2011年08月21日

日本ハンザキ研究所を訪問

兵庫県朝来市生野町黒川にある日本ハンザキ研究所を訪問した。オオサンショウウオ(ハンザキ)を育てている施設や展示室を見せていただいた。

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廃校になった小学校を利用

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プールがオオサンショウウオ養殖池

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オオサンショウウオの姿が見える

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移入された中国サンショウウオ

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飼育実験室

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ハイブリッドは成長が早い

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グッズも販売


投稿者: 秋山繁治 日時: 21:08| | コメント (0)

2011年03月01日

オオサンショウウオの幼生も飼育中

岡山県からオオサンショウウオの幼生を預かっています。個体指定の天然記念物なので許可がないと扱えない動物で、成熟するまで飼うのは大変なので、将来的には、指定された場所に放流する予定です。

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オオサンショウウオの幼生

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真っ黒なので、撮影しにくい


投稿者: 秋山繁治 日時: 19:02| | コメント (0)

2010年08月26日

吉野川のオオサンショウウオ

夜7時ごろ、吉井川の支流吉野川でオオサンショウウオを見ることができた。

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オオサンショウウオの姿が少し見えた

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オオサンショウウオの頭部も

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オオサンショウウオの眼は、まっこと小さい


投稿者: 秋山繁治 日時: 23:05| | コメント (0)

2007年12月07日

川崎医大のオオサンショウウオが山陽新聞で紹介

12月7日の山陽新聞に、川崎医大のチュウゴクオオサンショウウオ2匹の飼育期間が、推定48年に達し、医師シーボルトがオランダに持ち帰った個体の約51年間とされる飼育記録に迫っていることが紹介されていた。飼育されている2匹は、西松先生が2000年4月から篠崎先生の研究室から譲り受けたもので、全長が1.35mと1.29mの大きな個体である。これまで産卵などの性徴がないことから両方とも雄と考えられている。

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2000年5月15日(川崎医大に輸送されたときの姿)

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:01| | コメント (0)

2006年03月29日

オオサンショウウオ

(オオサンショウウオ Andrias japonicus)

オオサンショウウオ
岡山県産 撮影:秋山繁治 2000.8.23

オオサンショウウオは、全長1mを超える世界で最も大きい両棲類で、国の特別天然記念物である。
岐阜以西の本州と四国、大分県に分布している。
岡山県では多くが県北部を中心に生息している。
中国から輸入され、放流された中国産のオオサンショウウオも生息するものと考えられている。
川﨑医科大学では、140cmを超える巨大なオオサンショウウオが飼育されている。

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投稿者: 秋山繁治 日時: 15:53| | コメント (0)

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