野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
一人 |
福山市 |
道路脇 |
不明 |
躍動 |
山本眞輔 |
不明 |
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題:「躍動」 場所:道路脇 山本眞輔 福山郵便局の前にある女性のブロンズ像です。 この像は、優雅で題名の「躍動」からも感じられるとおり 美しく、春を感じさせられます。 この女性は、目を閉じて、この次は何をするつもりなのでしょうか? 考えると限りないです。 スキップをするのか、寝転ぶのか、それとも、ダンスを踊るのでしょうか? などいろんなことが、頭の中に浮かんできます。 とてもさわやかに感じられるこの女性は、ときに私の目には、 さみしそうにも見えます。 この像は、町角でとおり行く人の心を和ませてくれています。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
一人 |
広島市 |
平和公園 |
不明 |
原爆の子の像 |
不明 |
不明 |
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題:原爆の子の像 作者:不明 場所:平和公園 この像は、広島市にある平和公園の敷地にある「原爆の子の像」です。 原爆で、白血病にかかっつた佐々木さだこさんをモチーフにしたものです。 もちろん、佐々木さだこさんだけのためじやなく、 戦争のために死んだ多くの子どものためでもあります。 この像のまわりには、たくさんの1000羽鶴が、ささげられていました。 大きいものや小さいもの、いろんな色の折鶴がありました。 中には、平和への祈りなどが、鶴に書かれてあるものもありました。 私は、緑の中に高くそびえたつこの像は、私も含めて戦争を知らない子どモ 増える中21世舵をむかえるにあたって、さだこさんが、 両手をいっぱいに伸ばして支えている大きな鶴に、多くの願いや 戦争に対するメッセージなどが、こめられているように強く感じられました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
母1子1 |
広島市 |
平和公園 |
不明 |
不明 |
不明 |
不明 |
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題:不明 作者:不明 場所:平和公園 私は、はじめてこの像を見たとき、なんだか恐い気がしました。 お母さんらしき像は、髪が逆立っていて、顔の表情も少しこわばっています。 戦争に対する怒り、恐怖を表しているのではないでしょうか。 でも赤ちやんの像は、何か楽しそうに吹いているようです。 この、厳しい表情の顔と柔らかい表情の顔は、共通に「平和祈願」ということを 思っているのだと私は思いました。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
不明 |
裸 |
二人 |
福山市 |
ふくやま美術館 |
不明 |
夢想の道 |
鈴木政夫 |
不明 |
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題:夢想の夢 場所:ふくやま美術館 作者:鈴木政夫 この像は、ふくやま美術館の文化ゾーンにあるものです。 この像をつつくた鈴木政夫さんは、1916年に愛知県に生まれたそうです。 そして、この像は、自然石からつくられています。 この2体の像は、こんなにリラックスした格好で、 口をポカンとあけ、上を見上げていったいどんな事をおもっているのでしょう。 きっと、取り留めのない事をずっとここに座って想像しているのだろうと 私は感じました。もしかしたら、人間二人が、大昔にここに腰を下ろして、 長い間空想していたらそのまま、石になったような気がする像です。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
抽象物 |
石 |
なし |
なし |
福山市 |
ふくやま美術館 |
不明 |
敬意 |
杭谷一東 |
不明 |
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題:敬意 場所:ふくやま美術館 作者:杭谷一東 この彫刻は、ふくやま美術館の文化ゾーンにあるものです。 この彫刻をつくった杭谷一東さんは、1942年広島県甲山町生まれだそうです。 この2体の空高くそびえたつ彫刻は、なにか力強いものを秘めているような感じが します。力強さの中にも「敬意」というタイトルからも伝わってくるように どことなく礼儀正しい所も感じられます。 この彫刻の表面に触れてみると、「ざらざら」している面、「ごっごっ」している面、 「つるつる」している面と、様々な感触を得ることができます。 |