野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-D3701
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
一人
福山市
道路脇
不明
躍動
山本眞輔
不明

nds98s-d3701 題:「躍動」
場所:道路脇
山本眞輔

福山郵便局の前にある女性のブロンズ像です。 この像は、優雅で題名の「躍動」からも感じられるとおり 美しく、春を感じさせられます。 この女性は、目を閉じて、この次は何をするつもりなのでしょうか? 考えると限りないです。 スキップをするのか、寝転ぶのか、それとも、ダンスを踊るのでしょうか? などいろんなことが、頭の中に浮かんできます。 とてもさわやかに感じられるこの女性は、ときに私の目には、 さみしそうにも見えます。 この像は、町角でとおり行く人の心を和ませてくれています。

■作品番号:NDS98S-D3702
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
一人
広島市
平和公園
不明
原爆の子の像
不明
不明

nds98s-d3702
   
題:原爆の子の像 
作者:不明           

場所:平和公園

この像は、広島市にある平和公園の敷地にある「原爆の子の像」です。 原爆で、白血病にかかっつた佐々木さだこさんをモチーフにしたものです。 もちろん、佐々木さだこさんだけのためじやなく、 戦争のために死んだ多くの子どものためでもあります。 この像のまわりには、たくさんの1000羽鶴が、ささげられていました。 大きいものや小さいもの、いろんな色の折鶴がありました。 中には、平和への祈りなどが、鶴に書かれてあるものもありました。 私は、緑の中に高くそびえたつこの像は、私も含めて戦争を知らない子どモ 増える中21世舵をむかえるにあたって、さだこさんが、 両手をいっぱいに伸ばして支えている大きな鶴に、多くの願いや 戦争に対するメッセージなどが、こめられているように強く感じられました。





■作品番号:NDS98S-D3703
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
母1子1
広島市
平和公園
不明
不明
不明
不明

nds98s-d3703
   
題:不明
作者:不明
場所:平和公園

私は、はじめてこの像を見たとき、なんだか恐い気がしました。 お母さんらしき像は、髪が逆立っていて、顔の表情も少しこわばっています。 戦争に対する怒り、恐怖を表しているのではないでしょうか。 でも赤ちやんの像は、何か楽しそうに吹いているようです。 この、厳しい表情の顔と柔らかい表情の顔は、共通に「平和祈願」ということを 思っているのだと私は思いました。



■作品番号:NDS98S-D3704
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
不明
二人
福山市
ふくやま美術館
不明
夢想の道
鈴木政夫
不明

nds98s-d3704 題:夢想の夢
場所:ふくやま美術館   
作者:鈴木政夫        

この像は、ふくやま美術館の文化ゾーンにあるものです。 この像をつつくた鈴木政夫さんは、1916年に愛知県に生まれたそうです。 そして、この像は、自然石からつくられています。 この2体の像は、こんなにリラックスした格好で、 口をポカンとあけ、上を見上げていったいどんな事をおもっているのでしょう。 きっと、取り留めのない事をずっとここに座って想像しているのだろうと 私は感じました。もしかしたら、人間二人が、大昔にここに腰を下ろして、 長い間空想していたらそのまま、石になったような気がする像です。



■作品番号:NDS98S-D3705
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
なし
なし
福山市
ふくやま美術館
不明
敬意
杭谷一東
不明

nds98s-d3705 題:敬意
場所:ふくやま美術館   
作者:杭谷一東

この彫刻は、ふくやま美術館の文化ゾーンにあるものです。 この彫刻をつくった杭谷一東さんは、1942年広島県甲山町生まれだそうです。 この2体の空高くそびえたつ彫刻は、なにか力強いものを秘めているような感じが します。力強さの中にも「敬意」というタイトルからも伝わってくるように どことなく礼儀正しい所も感じられます。 この彫刻の表面に触れてみると、「ざらざら」している面、「ごっごっ」している面、 「つるつる」している面と、様々な感触を得ることができます。



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