野外彫刻美術館 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
獣 |
混性 |
梟 |
親子 |
姫路市 |
街頭 |
不明 |
梟家族 |
手塚 登久夫 |
不明 |
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題:「梟家族」 場所:街頭 梟家族。題名を見て、少し以外に思った。家族と言っても2匹しかいないのに…。 梟夫婦ならまだわかる。でも、家族となると、 やはり2匹以上を想像してしまう。 私は、この像をよく見て驚いた。片方の母親 らしき梟の頭に、子供の下半身らしいものが のっかかっていたのだ。優しそうなこの2匹 の笑顔が、少し怖いものに思えた。 壊れてしまったのか、それとも故意に、上半身 を作ったのか見ただけではわからないもの だった。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
着衣 |
なし |
姫路市 |
街頭 |
不明 |
舞い降りた愛の神話 |
一色 邦彦 |
不明 |
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題:「舞い降りた愛の神話」 場所:街頭 この作品は、とても神秘的なものだった。すらりと背が高く、 なんだか場違いのように思えた。本当に別世界からやってきたと言う印象をもたせた。この2人はこの世の物ではないのだろうか。舞い降りたと言うのは、この二人のことも入っているのだろうか。もしそうなら、この二人は天使なのか、と思った。子の作品は、見た瞬間からこういった疑問を、フツフツと感じさせた。この写真には、片方の女性しか写ってないので、何をしているのか分からないが、なんだかとてもほのぼのしていてあたたかい気がした。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
なし |
姫路市 |
街頭 |
不明 |
海 |
橋本 裕臣 |
不明 |
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題:「海」 場所:街頭 町にすっかり馴染んでいるこの彫刻は、よく見ないと、見失ってしまいそうなものだった。こう言った特別の機会がないかぎり、まず、じっくり見ることはないような気がした。ぱっ と、人目をひくでもなし、違和感もなかった。ただ、このように町に馴染んでしまっている 彫刻もめずらしい。普通、裸婦と言ったら、ドキッとして、目を伏せてしまうようなものなのに、この作品はそのようなことを、まったく忘れさせるものだった。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
なし |
姫路市 |
街頭 |
不明 |
想 |
日高 頼子 |
平成元年3月 |
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題:「想」 場所:街頭 この作品は、私が撮った中で一番、型的に好きな物だ。とても「女の人」と言う感じがした。作者は日本人だが、バックの店の建物のイメージから、西洋の女性と言う印象を持たせた。なんだか妙に後ろの建物と合っていて、違和感をかんじなかった。「想」と言う題名であるよに、なにを思っているのだろう。そんな好奇心が、頭に浮かんだ。誰か、好きな人のことを考えているのだろうか。私には、この女性が母親のようにも思えた。どこかおんならしい、あたたかい雰囲気を感じたからだ。本当のところはどうなのだろう。謎に包まれていた。 |
分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年月日 |
人物 |
女性 |
裸 |
なし |
姫路市 |
街頭 |
不明 |
不明 |
不明 |
平成元年3月 |
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題:不明 場所:街頭 思わず、「はっ」と立ち止まってしまいそうな、そんな魅力的な物に、思えた。とても悩ましげな様子で、うつむいていた。美人が、悩むと絵になるとは、このことだと感じた。私が撮った写真のなかでこの作品だけが、題名がなかった。この作品にだけ、なぜ名前がなかったのだろう。なんだかとても好奇心がわいた。私が、撮った中で一番現実的で、具体的なものだった。他の物はどこか抽象的な物が多かったように思えた。 |