野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-E3101
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
混性
親子
姫路市
街頭
不明
梟家族
手塚 登久夫
不明

nds98s-a0101 題:「梟家族」
場所:街頭            

梟家族。題名を見て、少し以外に思った。家族と言っても2匹しかいないのに…。 梟夫婦ならまだわかる。でも、家族となると、 やはり2匹以上を想像してしまう。 私は、この像をよく見て驚いた。片方の母親 らしき梟の頭に、子供の下半身らしいものが のっかかっていたのだ。優しそうなこの2匹 の笑顔が、少し怖いものに思えた。 壊れてしまったのか、それとも故意に、上半身 を作ったのか見ただけではわからないもの だった。



■作品番号:NDS98S-E3102
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
着衣
なし
姫路市
街頭
不明
舞い降りた愛の神話
一色 邦彦
不明

nds98s-a0101 題:「舞い降りた愛の神話」
場所:街頭   
         

この作品は、とても神秘的なものだった。すらりと背が高く、 なんだか場違いのように思えた。本当に別世界からやってきたと言う印象をもたせた。この2人はこの世の物ではないのだろうか。舞い降りたと言うのは、この二人のことも入っているのだろうか。もしそうなら、この二人は天使なのか、と思った。子の作品は、見た瞬間からこういった疑問を、フツフツと感じさせた。この写真には、片方の女性しか写ってないので、何をしているのか分からないが、なんだかとてもほのぼのしていてあたたかい気がした。



■作品番号:NDS98S-E3103
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
なし
姫路市
街頭
不明
橋本 裕臣
不明

nds98s-a0101 題:「海」
場所:街頭   
            

町にすっかり馴染んでいるこの彫刻は、よく見ないと、見失ってしまいそうなものだった。こう言った特別の機会がないかぎり、まず、じっくり見ることはないような気がした。ぱっ と、人目をひくでもなし、違和感もなかった。ただ、このように町に馴染んでしまっている 彫刻もめずらしい。普通、裸婦と言ったら、ドキッとして、目を伏せてしまうようなものなのに、この作品はそのようなことを、まったく忘れさせるものだった。



■作品番号:NDS98S-E3104
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
なし
姫路市
街頭
不明
日高 頼子
平成元年3月

nds98s-a0101 題:「想」
場所:街頭   
            

この作品は、私が撮った中で一番、型的に好きな物だ。とても「女の人」と言う感じがした。作者は日本人だが、バックの店の建物のイメージから、西洋の女性と言う印象を持たせた。なんだか妙に後ろの建物と合っていて、違和感をかんじなかった。「想」と言う題名であるよに、なにを思っているのだろう。そんな好奇心が、頭に浮かんだ。誰か、好きな人のことを考えているのだろうか。私には、この女性が母親のようにも思えた。どこかおんならしい、あたたかい雰囲気を感じたからだ。本当のところはどうなのだろう。謎に包まれていた。



■作品番号:NDS98S-E3105
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
女性
なし
姫路市
街頭
不明
不明
不明
平成元年3月

nds98s-a0101 題:不明
場所:街頭   
           

思わず、「はっ」と立ち止まってしまいそうな、そんな魅力的な物に、思えた。とても悩ましげな様子で、うつむいていた。美人が、悩むと絵になるとは、このことだと感じた。私が撮った写真のなかでこの作品だけが、題名がなかった。この作品にだけ、なぜ名前がなかったのだろう。なんだかとても好奇心がわいた。私が、撮った中で一番現実的で、具体的なものだった。他の物はどこか抽象的な物が多かったように思えた。



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