野外彫刻美術館



■作品番号:NDS98S-E4301
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
一人
倉敷市
美術館前
不明
二人の関係
鈴木セツ夫婦
不明

nds98s-e4301 題:「二人の関係」

場所:倉敷美術館前

この像は、とても有名な像で、倉敷にあります。倉敷の美術館の前にあります。 題名が『二人の関係』というのことからもう一人少し離れた所に女の人の像が あります。私が初めてみた時には、人間の像だということは、すぐに分かりましたが 何か変だな、と思いました。なぜなら腕まではあるけど手のひら指はないし 所々に穴があいているからです。 この像は、児島の商店街ポケットパークにありました。しかし、子供のいたずらや 気持ち悪がる人がいたので、倉敷に移動させました。この像は、夫婦で造ったらしく、奥さんの名前は、鈴木セツさんとわかりましたが、 旦那さんの名前は、わかりませんでした。私は、芸術というものはよくわかりませんが、すばらしい作品だということは間違い ないと思います。



■作品番号:NDS98S-E4302
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
混性
着衣
三人
広島市
平和公園
不明
祈りの像
不明
昭和35年

nds98s-e4302 題:「祈りの像」

場所:広島平和公園

祈りの像は、原爆慰霊碑の右後方にあります。昭和35年8月15日、終戦15周年に 当たり、新日本協議会主催の平和祈念慰霊国民大祭実行委員会によって建てられました。 大東亜戦争はじめ幾多の困難に際して国に殉じた犠牲者の慰霊と平和への祈りをこめた 記念碑です。台座に立つ子供を抱いた若い夫婦の像は、日展評議委員の横江嘉純氏の製作 で、台座の前の石坂に上がると、台座の中から「御霊よ地下に画くかくなかれ」を編曲 したオルゴールが、静かに流れでるようになっています。私は、オルゴールが流れ出る 彫刻は初めて見たので感動しました。オルゴールの音色はとてもきれいでくぎずけに なってしまいました。台座の右手前には、広島出身の詩人大木淳夫氏の作「平和を祈り 御霊を鎮めん」と題する詩がきざみこまれています



■作品番号:NDS98S-E4303
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象物
4本
牛窓
ミティリニ広場
不明
石像
不明
1997年

nds98s-e4303 題:「石像」

場所:ミティリニ広場

邑久から牛窓に入る途中の道沿いにあって新しく観光名所のためにできた彫刻です。 ミティリニ広場は、とてもきれいで心の落ち着く場所です。ちょっと下を見てみると 虫明湾の大きな海がとても美しいです。海にはかきの養殖をしていてかきイカダが 何個も浮いています。 牛窓町は、昭和57年7月6日に全国で初めてギリシャ国ミティリニ市と国際友好 姉妹都市縁組を締結し、交流を続けています。ミティリニ市は、エーゲ海に浮かぶ レスポスの中心都市オリーブやブドウの栽培が盛んで古い遺跡が多く歴史のある町 です。ここからは詩人のサッホーやアルカイオスなどの文学者・哲学者も数多く 輩出されています。ここミティリニ広場は、牛窓町が姉妹都市縁組15周年記念 事業として平成9年度に整備しました



■作品番号:NDS98S-E4304
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
抽象 物
獅子
2匹
備前市
伊部駅前
不明
獅子
浦上善次
1986年

nds98s-e4304 題:「獅子」

場所:伊部駅前

岡山駅から赤穂線で伊部駅で下車した後改札を出て左に曲がるとこの彫刻が目の前 いっぱいに広がります。伊部駅の前を通ると必ず目に入ってきます。私が、これを一番 最初に見たとき、犬だと思いました。でも、右下には獅子と書かれてありました。 そして、1986年の秋につくられた作品だそうです。作者は浦上善次というひとです。 伊部は、とても備前焼が有名で知られています。10月の第3土曜日と日曜日には毎年 備前焼祭りが開催されます。備前焼祭りには、たくさんの人がきます。特に、外国人 の観光客の方々が多いとおもいます。良い焼き物がたくさん売られているので、皆さん 行ってみる価値があるとおもいますよ!!!!!



■作品番号:NDS98S-E4305
分類1
分類2
分類3
市町村
設置場所
設置者
タイトル
作者
設置年月日
人物
男性
着衣
一人
ニュジーランド
クライストチャーチ
不明
ジョン
ガンターバリー
1850年

nds98s-e4305 題:「ジョン」

場所:クライストチャーチ

ここは、ニュージーランドのクライストチャーチの中心にある広場です。 その中でも真ん中にあるのがこの彫刻です。この彫刻は、日本の彫刻に比べると 少し高い位置にあります。そして彫刻のしたは、これを囲むようにベンチがあります。 彫刻の周辺には屋台がいっぱい出ています。食べ物を売っていたり、マニキュアや 口紅を売っていたりプロミスリングや帽子なんかもうっています。食べ物以外の物は 日本で売られている物よりもとても安かったので私は、いっぱい買ってしまいました。 食べ物では、インドの食べ物のナンみたいなものもあれば、中国のチャーハンのような ものもありました。 この広場では、よくいろいろなパフォーマンスが行われます。それを見るのも楽しいです。 この彫刻は、1850年に造られたものです。そしてこの彫刻の人は、JOHN ROBERT CODLEY と言う人です。何をした人なのかは分かりませんが、きっと すごい事をしたのでしょう。 この広場には、はとがいっぱい飛んできたりもして、とても楽しく過ごせる場所なので また、クライストチャーチに行きたいです。



野外彫刻調査リストのページへ