野外彫刻レポート



■作品番号:01

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
混性
着衣着物
母子
岡山市
西川緑道公園
不明
若き日の母
不明
不明


設置環境
西川緑道には様々な像がありましたが、裸像の比率が高かったように思えます。これはめずらしく着物を着た親子の像です、橋の側に設置されていました。
作品の説明及び分析
なかなか寝つかない子供を寝かすために、幼い子供を背負って夜の散歩をしているように感じました。子供の顔が見えないため(夜に撮影しためもありますが)性別は判断できませんが、母親の優しさを表した作品ではないでしょうか。


■作品番号:02

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
女性
成人
岡山市
西川緑道公園道路沿い
不明
不明千代木昭平
1980年12月1日

設置環境
西川緑道公園には多くの像が建てられています、2メートルぐらいの間隔で5,6体これぐらいのサイズの小さめの像が建てられていました、そのうちの一体は誰かが壊したのでしょう台なくなっていました。よく見ると他の台とかも壊れていたりしてました。夜だったためか人通りは少なかったです。
作品の説明及び分析
あまり美しく感じなかった像です、酸性雨などの影響もあるかもしれないけれど顔もはっきりしないし、髪型も不自然に思えます。しかし何故裸像がこんなに多いのかと考えると身分や職業から人間をきりはなし、生き生きとした人間のありのままを表現するため、ルネサンス時に職業や身分を表してしまう衣服を着た像をあえて造らなかったのではないでしょうか。しかしはっきりとしたとしたコンセプトもないで裸像をやたら造るのは一体なんのためなのかと思いますね。



■作品番号:03

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
混性
着衣
親子と小鳥
岡山市
公園
岡山県
不明
千代木昭平
不明

設置環境
上の写真と同じく緑道公園の2メートルおきぐらいに5、6体像が設置されている場所です
作品の説明及び分析
作者は上の写真の人と同じなんですが、こっちの像のほうが完成度の高い作品になっていますが、片方だけ胸がはだけています。何故胸をはだけさせる理由があるのだろうかと思いました、これで服を着ていても少女と母親が小鳥と戯れている姿が浮かびます、母の手に乗った小鳥を見たい、そして私も小鳥を手に乗せたいと服をひっぱる少女に目を落としほほえんでいる母、温かい雰囲気のする像になっているのに・・・。



■作品番号:04

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
混性
少年
岡山市
緑道公園
不明
あひるを抱く子供
田口坦民
1985

設置環境
緑道公園の2メートル置きくらいに像が設置してある所のひとつの像です
作品の説明及び分析
少年の裸像というのは珍しいです。最近では滅多にあひるを飼っている家はなくなりましたね。ばたばたと羽を動かすあひるを抱きかかえ誰かに呼ばれたのでしょうか振り返る少年。表情がはっきりわからないのでどんな顔をしているか色々想像できますね。



■作品番号:05

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
混性
岡山市
西川緑道公園
岡山市
不明
不明
不明

設置環境
橋の側の横断歩道に設置してありました。
作品の説明及び分析
少女と鳩です。像には鳥が人物と共に造られることが多いですね。平和の象徴の鳩が少女の高く掲げられた手から飛び立とうとした瞬間の像です。きっと少し前まで少女の腕の中でしっかりと優しく抱きしめられていたんでしょう。