野外彫刻レポート |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 女性 | 裸 | 女・鳥 | 岡山市 | 緑道公園 | 不明 | 夢 | 不明 | 不明 |
設置環境 |
| 緑道公園にあります。この公園は岡山市内を流れる西川に沿っています。緑が多く川の流れもきれいなので散歩を楽しむ人がよく利用します。桃太郎大通りを南へ入ったところにあります。 |
作品の説明及び分析 |
| 大きな像です。女性の丸みがやわらかさ、やさしさを表しています。私の勝手な想像ですが、野原にある木の根元なんかで眠っているのです。つまり、夢(このタイトル)を見ているのです。だから頭に鳥が止まっているのだろうと思いました。そんなのどかでやさしい感じを私は受けました。大きいからといって、強さや迫力はあまり感じません。むしろ逆で、私もその野原に一緒にいるような気がして見入ってしまいました。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 混性 | 着衣 | 母子 | 岡山市 | 緑道公園 | 不明 | 若き日の母 | 不明 | 不明 |
設置環境 |
| この像も西川緑道公園にあります。この像は桃太郎大通りを南に入ってすぐのところに建てられています。桃太郎大通りを通る時にも見えます。 |
作品の説明及び分析 |
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この像を見て驚きました。母の掛けているエプロンが風になびいていたからです。エプロンがなびいていることのどこが驚いたのかと思うでしょう。今まで見た像でエプロンがなびいているというありそうでない像だったのです。母は子供を連れて散歩に出かけているのでしょうか。そして、この像の母子は作者と作者の母でしょうか。この像から作者にとって母が優しく大きな存在だったことが分かる気がします。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
動物 | 哺乳類 | 犬 | 犬 | 岡山市 | 緑道公園 | 日本宝くじ協会 | いぬ | 蛭田二郎 | 不明 |
設置環境 |
| 緑道公園と桃太郎大通りとが交わるところに橋があります。その橋の柱の上にこの像があります。 |
作品の説明及び分析 |
| 小さな像です。やはり、岡山といえば桃太郎なのでしょう。岡山駅前、桃太郎大通りには桃太郎、さる、いぬ、きじ、金棒などの像がたくさん建てられています。この像は宝くじ普及宣伝事業として整備されたものだそうです。このような像は桃太郎大通りの歩道にたくさんあるのですが、格好やポーズが違うので見て歩くだけでも結構楽しめます。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 女性 | 裸 | 女・鳥 | 岡山市 | 緑道公園 | 岡山市 | 平和像 | 岡本錦朋・丸川大祐 | 昭和29年6月29日 |
設置環境 |
| 緑道公園を南へ行ったところへ少し広い広場に出ます。そこにそびえたっているのがこの像です。 |
作品の説明及び分析 |
| この像は郷土の香り高い文化を象徴するとともに空襲当時の惨禍を回想して再び戦争の不幸を繰り返さないよう世界恒人平和と郷土永遠の幸福をねがう心の道標として建設したものだそうです。「どうか往く人も還る人も均しくこの像を親しみ仰ぎ常にほのほのとした愛の心を寄せられんことを」と刻まれている。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 男性 | 着衣 | 岡山市 | 緑道公園 | 新聞を配る少年像建設の会 | 不明 | 朝倉響子 | 昭和33年11月23日 |
設置環境 |
| 緑道公園平和像より南に設置されています。 |
作品の説明及び分析 |
| 「この像を建てたわけ」として像の裏に刻まれていました。「毎朝毎朝私たちの待っている新聞を届けてくれるのは多くの配達少年です。雨にも風にも負けないで元気に働く少年たちです。この純情な姿が朝倉響子氏の手よって表現されました。この像は少年たちには仕事への誇りと責任を、大人には働く少年たちへもっと愛の想の想いを呼びかけているのです。」 |