野外彫刻レポート |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 女性 | 裸 | 女性 | 溝口町 | 道路沿い | 不明 | 不明 | 入江達也 | 不明 |
設置環境 |
| 鳥取県溝口町の、ある道路沿いで景色がとても良い所 |
作品の説明及び分析 |
| 旅行に行った時、たまたま道路沿いで見つけたこの像は、何か不思議なものを感じました。3人の女の人が、輪のように繋がり合っていて,まるで遊んでいるかのように見えました。題”命を洗う・天恵に祈る・天地に舞う・大山を讃える”ということから考えた事は、この3人は、作者の人から見たら、神様か天使のようなものを想像して造ったんじゃないかな?と思える事でした。この像に関しては、着衣より裸のほうが良いように思いました。残念なのは、像の置いてある場所があまり人には見られないところだということです・・・。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 混性 | 着衣 | 男児・動物 | ? | 蒜山高原サービスエリア(下り) | 不明 | 桃太郎 | 不明 | 不明 |
設置環境 |
| 蒜山サービスエリア下りのあまり人目につかない所に建ててあります。周りには車ばっかりです。 |
作品の説明及び分析 |
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この高速道路をまっすぐ行くと、海につながっているらしく、その海(日本海)では、たくさんの鯨が見られることから、この像も、桃太郎が鯨に乗ってるんだそうです。全体的に丸みを帯びているような感じで、何だかかわいく見えます。大人も、子供も見るものだから、かわいくしているのかな?岡山は、やっぱり”桃太郎”の話が残っているように彫刻もたくさんあるんだな、と思いました。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 混性 | 着衣 | 男・動物 | 岡山市 | 吉備津彦神社の駐車場 | 不明 | 桃太郎 | 不明 | 不明 |
設置環境 |
| 吉備津彦神社の駐車場にあります。神社の周りには、しょうぶ園があって、その近くには鉄道も通っています。田んぼもたくさん。 |
作品の説明及び分析 |
| ここには、ないだろう・・・と思って立ち寄った、この神社にあったのも、桃太郎の彫刻。そこにあった桃太郎はまるで、本物の生きている人間みたいで、ちょっと怖かった・・・。でも、桃太郎の表情は生きている人間とはかけ離れたぐらい硬かったです。ずいぶん前に建てられた物なのかどうか分からないけど、色はかなり剥げていました。犬・雉・猿は本物とは少し姿がちがうように思いました。なんで、あんなにも隅っこの、あまり人目につかない所に置いてあるのかが分からない。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 男性 | 着衣 | 成人 | 岡山市 | 最上稲荷 | 不明 | 日蓮大菩薩 | 宮本隆 | 昭和28年4月28日 |
設置環境 |
| 山の上にある最上稲荷は多くの人が訪れる神社として親しまれています。東山・西山・本山にわかれていて、その中の東山にあります。この彫刻が設置してある場所からは、岡山市内が一望できていいです。 |
作品の説明及び分析 |
| この像がある場所までは駐車場から歩いて10〜15分ぐらいかかって、とっても険しい山の中にあります。この彫刻はかなりの大きさです。でも、大きすぎて彫刻の顔が見難いのが少し残念です。細かいところまできっちりと彫ってあり、とてもきれいに造られています。大きいと聞いていていたのに、すぐには見つからないようなところにあるので、見つけるのが、たいへんでした。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 男性 | 着衣 | 成人 | 岡山市 | 吉備津神社 | 岡山市 | 犬養木堂 | 朝倉文夫 | 昭和9年11月30日 |
設置環境 |
| 神社の駐車場の端に建ててある。この神社では、弓道の大会などがよく行われ、牡丹の花などが咲き出すとたくさんの人で賑わう。像が建ててある駐車場はたくさんの車や観光バスが停めれるように広く作ってある。 |
作品の説明及び分析 |
| この像のモデルとなっている犬養毅は、学校の歴史の授業で必ず習う人の1人だと思う。犬養毅は、第一次護憲運動に際して、立憲国民党を率いて、桂内閣打倒の運動を進めた人でもあり、満州事変の頃には、民政党の若槻礼次郎内閣に代わって、政友会内閣を組閣した人でもある。地元では、犬養毅という名前よりも、犬養木堂の名前で呼ばれるほうが一般的らしい。この像はこの人を讃えてつくられたもの。あまりにも高すぎて写真が撮りにくかった。でも、”高い”ということから考えれるように、犬養毅という人の像が岡山のシンボルになっているように思えました。 |