野外彫刻レポート |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 混性 | 着物 | 老人と子供 | 玉島 | 駅 | 玉島ライオンズクラブ | 童と良寛 | 不明 | 昭和51年 |
設置環境 |
| 新倉敷駅の階段近くにある。このすぐ後ろには線路があり電車が通っているのが見える。そしてここは、駅に来る車が止まったり、タクシーの停留所、また駅を利用するほとんどの人が通る所なので誰もが目にする。 |
作品の説明及び分析 |
| 良寛は越後に生まれ22歳の時円通寺十世人忍田仙和尚の徳を慕って妬く20年間禅の修業を重ねた。毬を持った良寛と、その手を引っぱり今にも「遊ぼう」と言い出しそうな三人の子供たち。良寛は子供に好かれるような楽しい性格の持ち主だったのだろうか。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 女性 | 着衣 | 成人 | 船穂町 | 図書館前 | 船穂町 | 日ざし | 小川和則 | 2000 |
設置環境 |
| 船穂町の役場、図書館の前の庭園の中にある。 |
作品の説明及び分析 |
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この銅像は、図書館の設立記念として設立された。この銅像は、船穂町町長と船穂町小学校校長が上京したときに偶然、東京八州北口の田中画廊で、船穂町出身である小川の遺作品を発見し、その複製品を作った。 |
分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 男性 | 着衣 | 成人 | 玉島 | 文化センター | 玉島 | 水谷勝隆侯 | 不明 | 昭和61年 |
設置環境 |
| 玉島文化センター入り口に設置。 |
作品の説明及び分析 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 混性 | 着衣 | 子供 | 倉敷市 | 公園 | 倉敷市 | おしくらまんじゅう | 玉野勢三 | 1997 |
設置環境 |
| 倉敷市酒津公園のほぼ中央、噴水の側に設置されている。 |
作品の説明及び分析 |
| いつも人がたくさん集まる酒津公園。特に土日、祝日は多くの家族連れや子供たちが遊びにやってきます。そんな公園にぴったりのこの銅像。五人の子供たちが、仲良く手を組んで楽しそうにおしくらまんじゅうをしています。裸像が多い中、心温まる作品だと思う。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 男性 | 着物 | 老人 | 岡山市 | 岡南大橋 | 岡山県 | 津田永忠 | 不明 | 平成1年 |
設置環境 |
| 岡山県岡南大橋に設置されている。人通りも少なく、茂みの中にあるのであまり目立たない。 |
作品の説明及び分析 |
| 津田永忠は、岡山藩学校、閑谷学校等の建設に尽力し、後楽園の造営、百聞川の造築等を行った。また、元禄五年(一六九二年)より沖新田干拓工事に着手した。しかし何と言ってもこのポーズ。今にも喋り出しそうだ。一体何をしているところなのか、とても気になる。そして設置場所があまり目立たない。まん前を通れば気が付くだろうが、少し離れただけで木に隠れてしまう。 |