野外彫刻レポート |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 混性 | 裸体 | 女と蝶 | 岡山市 | 公園 | 不明 | 夢 | 不明 | 不明 |
設置環境 |
| この像は、西川緑道公園の西川の通りの中にある数多くの銅像の中にある一つです。 |
作品の説明及び分析 |
| この像の女性の頭には、蝶だと思われる生き物が頭の上に止まっています。女の人の表情は、とても優しそうに笑っている様に見えます。そんな女性の優しい顔に蝶も引きつけられて頭の上に止まっている様に私には見えます。なんだか、優しさが伝わってくる像だと思います。女の人は、誰に向かって笑顔を投げかけているのでしょうか。きっと自分の信頼している人に向かって投げかけている、そんな笑顔に見えます。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 混性 | 着物 | 女と鳩 | 岡山市 | 公園 | 不明 | 平和像 | 岡本錦朋 | 不明 |
設置環境 |
| この像は、緑道公園の中にある西川沿いの道路の近くに設置されています。 |
作品の説明及び分析 |
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この像は、世界平和の為、また再び戦争の不幸をくりかえさない事を祈って設置されました。そのため、女の人の両手の中には平和の象徴である鳩がいます。女の人の顔は、はっきりとは見えませんがきっと微笑んでいるのだと思います。将来きっと世界が平和である事を信じて、鳩に願いを託しているのだとおもいます。鳩もそれに答え様と一生懸命に羽を大きく広げて今にも羽ばたこうとしているのだと思います。私もこの銅像を見た一人でも多くの人が世界の平和を思ってほしいです。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 男性 | 着衣 | 男性 | 岡山市 | 公園 | 新聞を配る少年像建設の会 | 僕は少年 新聞や | 朝倉響子 | 昭和33年11月23日 |
設置環境 |
| この銅像は、西川緑道公園の西川沿いに設置されています。 |
作品の説明及び分析 |
| この銅像は、少年達には仕事への誇りと責任を、大人には働く少年達へ愛の想いを持つよう呼びかけている銅像です。この銅像の少年は、とても凛々しい顔をしています。きっと、この少年は新聞配達の仕事にとても責任と誇りを持っているのでしょう。少年の肩には、大事そうに新聞が抱えられています。たくさんの人々が少年が届けてくれる新聞を 、今か今かと待っている。そんな思いに答えようとしているのでしょう。少年が小走りになっているのがわかります。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
鳥 | 白鳥 | なし | 白鳥 | 岡山市 | 公園 | 不明 | 白鳥放鳥記念碑 | 不明 | 昭和54年1月19日 |
設置環境 |
| 西川緑道公園の西川沿いにあり、白鳥が西川を見下ろしている様に設置されています。 |
作品の説明及び分析 |
| この白鳥の像は、市民のシンボル西川の永遠の清流を願い建設されました。現在西川のある区域では、放し飼いの白鳥が優雅に泳いでいるそうです。そんな西川の清流の様に輝いている白鳥の羽に目を惹かれます。この銅像の白鳥も本物の白鳥の様に輝いています。まるで生きているみたいで、今にも西川の中に入って泳ぎだしそうです。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 母と子 | 裸体 | 母と子 | 岡山市 | 公園 | 岡山市 | 不明 | 佐藤健次郎 | 不明 |
設置環境 |
| 岡山市立図書館前の公園に設置されている。 |
作品の説明及び分析 |
| この銅像は、母と子が揃って空に手を広げている風に見えます。一体何に向かって手を広げているのでしょうか?もしかしたら母親は夫に、また子供にとっては父親に向かって手を振っているのかもしれません。手を大きく掲げても届こうにも届かない、そんな寂しい様にも見えます。そんな風に思ったら、なんだかこの母と子の表情も寂しそうにみえてきます。 |