野外彫刻レポート |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 男性 | 着衣着物 | 少年 | 岡山市 | 岡山駅東口 | 岡山市 | 桃太郎 | 不明 | 昭和47年 |
設置環境 |
| この像は岡山駅東口に設置してあって、岡山のシンボルになっている。前にはおおきな噴水もあり、よく待ち合わせ場所の目印にも利用されている。元々この像は新幹線開通を記念して建てられたものだそうだ。以前腰の剣の鞘が何者かによって引っこ抜かれるという事件がありました。少しの間、桃太郎には刀が無く、頼もしく無かったのですが、募金活動などの協力があって無事に修復されました。今後、このような事件が無いよう願いたいです。 |
作品の説明及び分析 |
| 頭にははちまきをしっかり締め、腰には刀をさし、袴の上には強靱な鎧を着、家来になった犬、猿、キジを率いて鬼ヶ島へと勇ましく進んでいるよう。でも手をかざして遠くを見つめている姿は、その前方にある旭川、岡山城を見守っているかのようにも見える。桃太郎は遠い未来を見ているのだろうか。どちらにしても、この像には希望という意味合いがこめられているのではないだろうか。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 混性 | 着物 | 母子 | 岡山市 | 道路沿い | 不明 | 若き日の母 | 不明 | 昭和60年代 |
設置環境 |
| この像は西川緑道公園の桃太郎通り沿いにある橋のたもとに設置してあります。駅東口からすぐの所なので見たことがある方も多いんじゃないでしょううか。 |
作品の説明及び分析 |
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この像の周りには桜の木やツツジがあり、また噴水もあるのでにぎやかな所にありますが、この母子の像は目立つというよりもひっそり建っています。一見、母であるらしき女性が我が子であるらしい子供を背負ってあやしている微笑ましい光景に見えますが、どこか寂しそうに見えるのは何故だろうか。また、この女性は何か思い詰めた様にどこか遠くを見ている。遠く離れている誰かを思っているのか。それとも他に何か理由があるのだろうか。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
動物 | 鳥 | 鶴 | 岡山市 | 道路 | 岡山県 | 添う | 蛭田二郎 | 1991年 |
設置環境 |
| この像はシンフォニー・ホール前のバス乗り場の前の道路に設置されている. |
作品の説明及び分析 |
| 桃太郎通りにある動物の銅像の中で、最も大きいのではないのか。二匹の鶴がお互いを支え合う様にして羽を広げて立っている。今にもはばたきそうだ。とても力強く端正な作品だと思います。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
動物 | 鳥 | 雉 | 岡山 | 桃太郎通り | 岡山市 | 雉 | 蛭田二郎 | 不明 |
設置環境 |
| 岡山駅からシンフォニー・ホールの方まで続く桃太郎通りに設置されている。この通りには他にも猿や犬などの桃太郎に関連した像がある。 |
作品の説明及び分析 |
| 私は本物の雉を見たことがありませんが、穏やかで優美なイメージが湧きました。 |
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分類1 | 分類2 | 分類3 | 注 | 市町村 | 場所 | 設置者 | タイトル | 作者 | 設置年 |
人物 | 男性 | 裸 | 岡山市 | 旭川前 | 不明 | 少年-遠望- | 小林照尚 | 1989 |
設置環境 |
| この像は旭川の端の近くに立っている。周りが緑に囲まれていていて、毎朝、ウォークングをする人で賑わっている。 |
作品の説明及び分析 |
| 一人ちょこんと座ってこの少年は何を見ているのだろう。すごく寂しそうに見えるのは何故だろうか。隣にはもう一人座れそうなスペースがあるのも、興味が湧く作品だと思います。 |