野外彫刻レポート



■作品番号:01

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
男性
少年
倉敷市
病院
不明
不明
不明
不明


設置環境
倉敷市老松町にある倉敷第一病院に設置されています。この病院には,この少年の像の他にも少女の裸の像がニ体設置してあります。この少年の像は,裏のほうにあるので余り人目につきません。
作品の説明及び分析
左手にラグビーボールのようなものを持ち、笑顔で右手をあげている男の子。まるで誰かに、“今からそっちにボールを投げるから受け取ってね。”と、笑顔で友達に合図を送っているように見えます。とても楽しそうです。でもなぜ裸体なのでしょうか,気になるところです。


■作品番号:02

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
女性
少女
倉敷市
病院
不明
不明不明
不明

設置環境
倉敷市老松町にある,倉敷第一病院に設置されています。この病院には、この少女の像の他にも少年の像ともう一体少女の像が設置してあります。この像も少年の像と同じように裏のほうにあり,余り人目につきません。
作品の説明及び分析
この少女は、右手と左手の掌をひらいて右の肩のうえに何かを担いでいるように見えます。でもあえてその“何か”を作者が明らかにしていないと言うことは、見る側のご想像にお任せしますということなのでしょうか。私には、水の入っている水瓶を担いでいるように見えるのですが、それは多分よくヴィーナス像などで水瓶を担いでその水瓶の中から水が出てきているというのを目にしているからだと思います。そういうの、よく温泉などで目にしたことありますよね



■作品番号:03

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
女性
少女
倉敷
病院
不明
不明
不明
不明

設置環境
倉敷市老松町にある、倉敷市第一病院に設置されています。この病院には、この少女の像の他にも少年の像と少女の像がもう一体設置してあります。この像は、その三体の像の中では一番目につきやすい、表玄関にあります。
作品の説明及び分析
椅子に腰掛けていて、なにかどことなく悲しそうに見えます。今にもこの少女の深くついたため息が聞こえてきそうです。何か悲しいことでもあったのでしょうか。この雰囲気からいくと、きっと失恋かかなわぬ恋デモしてしまった様子ですね。



■作品番号:04

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
女性
成人
倉敷市
店の前
倉敷市
不明
不明
不明

設置環境
倉敷駅からすぐのところにある“ダイエー”の前。
作品の説明及び分析
この女性はただ真っ直ぐ立っているだけのように見えますが、そのシンプルなポーズの中にも落ち着きがあり、堂々としているのが分かります。きっとこのヒトは何処から来るものなのかは分かりませんが、自信に満ち溢れた女性だったのでしょう。



■作品番号:05

分類1
分類2
分類3
市町村
場所
設置者
タイトル
作者
設置年
人物
男性
着衣
成人
倉敷市
倉敷駅北口(チボリ公園前)にある広場
岡山市
アンデルセン
不明
1997

設置環境
倉敷駅北口前のチボリ公園のカラクリ時計が置かれてある広場に設置されています。この場所は結構ヒトが集まるところなので、よく目立ちます。
作品の説明及び分析
シルクハットをかぶり、蝶ネクタイを締めてスーツを着ている男のヒト。それは私達が想像する、“いかにも”のアンデルセンの格好です。この像は、マッタクそのとうりの格好をしていてみんなに誰なのかということがとても分かり易く伝わる様につくられた像だと思います。足を組み、肘をついて空を見上げているアンデルセン。なにか、新しい物語をつくろうと真っ青できれいな何もない空を見つめて空想に耽っているのでしょうか。これから“人魚姫”や、“みにくいアヒルの子”、あるいは“マッチ売りの少女”などの物語が作られようとしているのかもしれません。