• 野外彫刻の調査レポート
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作品番号:NDS98S-F0202

2008年9月18日

◆1998年1年F組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
神社 不明 親鸞聖人御像 不明 不明
「親鸞聖人御像」野外彫刻イメージ 題:「親鸞聖人御像」
場所:神社
この像は、福山市の鞆町の神社で友達の家に行った時に撮ったものです。この人は「親鸞聖人御像」といわれる人で、歴史の授業で習いました。法然の弟子で他力本願の教えをさらに進めました。親鸞は室町時代の人で浄土真宗、一向宗という新しい宗教を開きました。「自分の罪深く無力なことを自覚し、阿弥陀仏にすがる心をいだいた人をいい、そういう人間を救うこそ、阿弥陀仏の本願であるから、信心さえすれば往生できるのだ。」と親鸞は説きました。
室町時代の人達は、親鸞が開いた浄土真宗のおかげで助けられた人もたくさんいると思いました。私がこの像を見て思ったことは、人々がこの人のことを忘れまいと願って造ったのだと思いました。いつまでもこの像があったらいいです。
  • 投稿者 admin : 22:05
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