• 野外彫刻の調査レポート
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作品番号:NDS98S-F3201

2008年8月 3日

◆1998年1年F組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 子6人 高松市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
高松工業高等専門学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:高松工業高等専門学校
この彫刻は香川県高松工業高校前のものであるらしい。この写真は私が友達からもらったものであるので、私は実際に見たことがない。写真を見たところによると、6人の小さい子供が遊んでいる。
日本人なのか西洋人なのかよくわからないが、どことなく心休まる雰囲気である。
男の子も女の子もこれぞというような幼児体型で、みんなぽっちゃりしている。 「自分にもこういう時期があったのだなあ・・・、随分と成長したなあ・・・」などと感じてしまった。ここでは、男の子も女の子もみな仲良くしているけど、だんだんと大きくなるにつれて、男女という性を意識し始める。
しかし人間はみんなおんなじ。こうやって現実という世界をまだまだ知らない幼いころを、時々思い出して初心に戻って本能のみで考えてみると、今生きている世の中を情けなくも感じる。現代のせかせかして疲れきった大人たちにぜひ見て考えて欲しい彫刻であると思う。
  • 投稿者 admin : 09:29
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