• 野外彫刻の調査レポート
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作品番号:NDS98S-F4404

2008年8月 4日

◆1998年1年F組44番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 親子 着衣 二人 岡山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
西川橋 不明 若き日の母 北村西望 1986年11月1日
「若き日の母」野外彫刻イメージ 題:「若き日の母」
場所:西川橋
岡山駅の近に走っている道路の歩道にはよく銅像が立っているが、これはその中の一つだ。北側にある橋の横に緑に囲まれていて、また銅像の横には噴水というように、景観もよい。国際ロータリー地区大会記念をきに、等身大の銅像は人が行き交う道路をまるで眺めるように、昭和61年11月1日設置された。これは、母親がまだ小さい子どもをおんぶしてあしらっている様子だ。
題から察するように、もう独立するようになるまで成長した子供が、母の若いころを思いだし、自分を世話してくれたことへの感謝の気持ちがこめられているように見える。これは製作者の気持ちとも言えるだろう。
  • 投稿者 admin : 11:21
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