• ぼうぼうどりの生物教室
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 2001年からイボイモリ成体を飼育してきたが、水槽内で産卵された卵から育った個体が始めて産卵した。卵は未受精卵だが、これで飼育かでも完全に繁殖できる可能性がでてきた。

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卵から育てたイボイモリの個体

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産まれていたイボイモリの5個の卵

  • 投稿者 akiyama : 13:54
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 今回の研修で学んだことをグループごとにまとめて、発表することになった。昨日の午後から今日の午前中まで、パワーポイントを作成する作業に取り組んだ。 図鑑などの資料を提供していただいた。 データや写真をまとめる作業 協力できる人間関係が大切 …続きを見る
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 ブナ母樹系統系統別植栽実験をしている林に入って、ブナの調査をした。一昨年がブナが豊作で、昨年、区画を決めて、芽生えの個数を調査していたので、今年も継続して調査した。雪で、区画の印にしていた杭などが抜けてしまった箇所もあったが、できるだけ多くのデータを集めた。 ブナ林に向かう コナラ林を抜けて 林の中は薄暗い ブナ林の入り口 斜面を歩く 足元が滑りやすいので注意 もうすぐ、ブナの巨木に出会える ブ…続きを見る
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 地元で自然観察の指導をされている山田信光先生の”蒜山の自然”について語っていただいた。ノウサギの習性、タヌキとアナグマの違いなど猟師の視点でみた話は、冬には雪が深くなる環境で生きる地元の人々の生活を彷彿させるものであった。※山田信光先生は、岡山県真庭市文化財保護委員。 山田信光先生 夕食後の1時間の講演であった。 …続きを見る
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 4グループに分かれて、10m×10mの区画内の直径10cm以上ある樹木をすべてに番号をつけて、直径、高さ、樹齢を調べた。 場所は、演習林内のアカマツがある自然林 昨年調べた、ヒノキ人工林 森林の中に入っていく 10m×10mの調査する枠を決める アカマツの直径を測る 成長錘で樹齢を調べる …続きを見る
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 樹木の樹高、直径、樹齢の調査器具の説明を受け、練習を兼ねて宿舎周辺のスギやマツで測定をした。 樹木測定方法について概説 直径割巻尺で樹木の直径を計測 超音波で樹高を測るバーテックス 樹齢を調べる成長錘 成長錘で刳り抜いたコアの年輪を数える …続きを見る
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 大学院生が、樹木27種類の解説を丁寧に行った後、どれくらい種を覚えているか確認テストをした(20種以上正確に識別できれば合格だったが、2名が不合格で居残り補習を受けた)。 女性の大学院生二人が講師になって説明 説明の後は、テストがあった。27問中20正解で合格。 クロモジ チマキザサ ネムノキ …続きを見る
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 森林調査用のジャングルジムで照度の測定と、林業体験(枝打ち・一人ヒノキ一本)を体験した。 樹木観察用ジャングルジムの説明 登り始め 樹木が観察しやすい 最上部に到着。見晴らしがいい。 蒜山が一望できる ジャングルジムの外周を回ってみた。 枝打ちの方法を女性指導員が説明 実際に、一人一本を分担して枝打ちを体験した。 …続きを見る
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 大学院生の研究紹介(”コナラとネズミの関係”)、佐野先生の講義(”地球温暖化とバイオマス”)を聞いてから、旭川源泉まで、植物の解説を聞きながら散歩した。それぞれの植物の特徴をどれだけ、記憶できたかが、この研修の調査活動にも影響するので、しっかり勉強して欲しいと思う。 大学院生の研究紹介 佐野先生の講義 レイチェル・カーソンのメッセージ アメリカ元副大統領ゴアの”不都合な真実” …続きを見る
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 夕食後、大広間で、①昨年(現生命科学コース2年生)の蒜山合宿のまとめとしてつくったパワーポイントの紹介、②鳥取大学農学部大学院生の研究紹介・その1、があった。  ①では、ⅰ)蒜山研修全体の概説、ⅱ)演習林の主要な植物の紹介、ⅲ)森林の二酸化炭素処理能力の推定、を紹介した。②は、アカマツ林の伐採地の回復過程についての研究を紹介していただいた。 昨年の研究「ヒノキ林のCO2吸収量の推定」英語版 研究…続きを見る
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 今日から、生命科学コース一年生を対象にした自然について学ぶ”蒜山研修”が始まった。SSHのイベントとして、入学してから最初の本格的な事業である。  到着後のオリエンテーション開始までの自由時間に、TAの大学院生2人に、宿舎周辺の樹木の解説をしていただいた。スギとヒノキの区別の仕方、ツタウルシやヤマウルシなどの危険な植物などの説明を受けた。 トチノキの説明 宿舎前にあるツタウルシ ツタウルシの近く…続きを見る
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 毎年7月に、東京都の都民の森でサンショウウオ観察会が行われる。内容は、サンショウウオやイモリについての講演と渓流でのサンショウウオ幼生の観察である。多くの参加者に恵まれて、僕自身が一年に一回、訪問を楽しみにしているイベントである。 都民の森の施設の全景 説明の後で、渓流で観察 採取した生き物を観察 ヒダサンショウウオとハコネサンショウウオの幼生 …続きを見る
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 岡山市内のプラザホテルで、福武教育文化財団の福武哲彦教育賞・谷口澄夫教育奨励賞・教育関係助成の贈呈式が開催された。今回、教育界、学術研究両面で活躍された谷口澄夫先生を記念した教育奨励賞をいただき、これを糧にして、僕自身の教育力及び学術研究力をあげていかなければならないと強く感じた。 賞状、記念メダルをいただいた。 感謝の言葉・・・・・? 谷口澄夫教育奨励賞 …続きを見る
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 台風4号の影響で、7月14日(土)に予定していた生物工学分野の実習(生命科学コース1年生対象)が中止になり、9月22日(土)に延期になりました。今回の台風は、大雨を降らせるということと、移動進路が2004年10月の台風23号と似ていました。23号の自然への影響は大きく、僕の調べているサンショウウオの生息地でも土砂崩れで、水路や池が埋まったりして、ダメージから回復できないまま生息確認数が激減してい…続きを見る
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 今年度、一回目の運営指導委員会を開いた。内容は、生徒による課題研究についての中間発表、発表についての各委員から生徒へのアドバイス、その後、本校SSHの取り組みの方向性などについて、担当教員、運営指導委員などで意見交換を行った。 数理科学課題研究「磁力線と磁場強度の観測」 生命科学課題研究「グリーンケミストリー」 生命科学課題研究「開花と体内時計の関係」 生命科学課題研究「有尾類の成長と繁殖」 生…続きを見る
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富岡憲治(委員長):岡山大学理学部 治部真里(副委員長):文部科学省科学技術政策研究所 秦野琢之(副委員長):福山大学生命工学部 入江 泉:岡山大学教育学部 菊永茂司:ノートルダム清心女子大学人間生活学部 佐野敦之:鳥取大学農学部附属フィールドサイエンスセンター森林部門 田崎和江.:金沢大学理学部 西松伸一郎:川崎医科大学分子生物学教室 平山 諭:倉敷市立短期大学 益田芳樹:川崎医科大学生物学教室…続きを見る
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「ナノテクノロジーとは何だろう?」という題で、川崎医療福祉大学教授梶谷文彦(総合科学技術会議専門員・岡山大学特命教授)の講演をしていただいた。ナノテクノロジーを題材に、その技術的な応用がどこまですすんでいるか、そして、将来、どのような未来が期待できるかという話をされた。 科学技術政策研究所が作成した冊子「True Nano」を使用 国が最も重要としている科学技術基本計画とは・・・。 ナノとはどんな…続きを見る
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7月になると、ホウネネビやカイエビ、カブトエビがいなくなるので、水田を観察に行った。区画1から6まで、区画4の休耕田以外の水量は十分あった。ただし、生物は少なくなっていた。 区画1 ホウネンエビ、カブトエビを確認。 区画2 オタマジャクシを確認 昆虫の幼虫を確認 区画3 オタマジャクシ、昆虫の幼虫を確認 区画4 区画5 昆虫の幼虫を確認 カイエビも確認 区画6 カエルとカイエビを確認 確かに、7月…続きを見る
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