• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

(以下は、有尾両生類関連の発表のみの紹介です。酵母や森林、植物の研究は含まれていません。)

2016年8月21日 The 8th WORLD CONGRESS OF HERPETOLOGY(WCH8)Oral Presentation
Development of Techniques for Captive Breeding of Endangered Salamanders,Hynobius Dunni
2016年3月12日 日本動物学会第68回関東支部大会・高校生ベストポスター(最優秀)賞
「オオイタサンショウウオの飼育下の繁殖行動の観察」
2015年11月17日 International Conference on BIODIVERSITY 2015 Oral Presentation
Development of Techniques for Captive Breeding of Endangered Salamanders
2015年9月19日 日本動物学会第86回新潟大会高校生によるポスター発表・優秀賞
「イモリのクローン作成を目指して」
2014年11月27日 第37回日本分子生物学会年会高校生研究発表
「アカハライモリのクローン作成」
2014年11月15日 第23回高校生によるバイオ研究発表会バイオ甲子園2014本審査会・最優秀賞
「アカハライモリのクローン作成」
2014年11月9日 第53回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会・優秀発表賞
「アカハライモリのクローン作成」
2014年9月21日 平成26年度日本水産学会秋季大会高校生ポスター発表・最優秀賞
「サンショウウオの飼育下の飼育方法の確立を目指して」
2014年9月13日 日本動物学会第85回 仙台大会高校生によるポスター発表・最優秀賞
「アカハライモリのクローン作成」
2014年5月10日 中四国地区生物系三学会合同大会(岡山大会)・動物分野優秀プレゼンテーション賞
「受精卵から飼育したオオイタサンショウウオで、室内での産卵行動の観察に成功」
2014年5月10日 中四国地区生物系三学会合同大会(岡山大会)・動物分野最優秀プレゼンテーション賞
「アカハライモリのクローン作成」
2014年3月15日 日本生態学会第61回全国大会(広島大学)ポスター発表・特別奨励賞
「実験室内で卵から育ててられたオオイタサンショウウオで配偶行動を誘発する」
2013年12月7日 第11回高校生科学技術チャレンジjsec2013最終審査・インテル奨励賞
「アカハライモリのクローン作成」
2013年11月16日 第22回高校生によるバイオ研究発表会・バイオ甲子園・優秀賞
「サンショウウオの飼育下の繁殖方法の確立を目指して」
2013年11月10日 サイエンスアゴラ「児童生徒の先進科学研究発表会2013」(東京都立産業技術研究センター)・優秀賞
「アカハライモリのクローン作成」
2013年10月26日 集まれ理系女子第5回女子生徒による科学研究発表交流会
「実験室内で卵から育てられたオオイタサンショウウオで配偶行動を誘発する」
2013年10月26日 集まれ理系女子第5回女子生徒による科学研究発表交流会
「アカハライモリのクローン作成」
2013年9月28日 日本動物学会第84回岡山大会高校生ポスター発表・奨励賞
「実験室内で卵から育てられたオオイタサンショウウオで配偶行動を誘発する」
2013年9月8日 第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会中高生ポスターセッション・優秀賞
「サンショウウオの飼育下の繁殖法の確立を目指して」
2013年5月11日 中四国地区生物系合同大会(徳島大会)高校生ポスター発表・動物分野優秀賞
「オオイタサンショウウオの人工授精と発生段階」
2013年5月11日 中四国地区生物系合同大会(徳島大会)高校生ポスター発表・動物分野優秀賞
「実験室内で卵から育てられたオオイタサンショウウオで配偶行動を誘発する」
2012年12月15日 第10回高校生科学技術チャレンジjsec2012最終審査(日本科学未来館)・審査委員奨励賞
「オオイタサンショウウオの飼育下での繁殖方法の確立を目指して」
2012年11月11日 未来の科学者養成講座・次世代科学者養成プログラムの受講生研究発表会(東京都立産業技術研究センター)・優秀賞
「オオイタサンショウウオの飼育下での繁殖方法の確立を目指して」
2012年10月29日 集まれ理系女子第4回女子生徒による科学研究発表交流会
「オオイタサンショウウオの人工授精と発生段階」
2012年9月22日 第104回日本食品衛生学会中学生高校生理科研究発表会(就実大学)
「オオイタサンショウウオの人工授精と発生段階」
2012年9月15日 日本動物学会第83回大阪大会高校生ポスター発表(大阪大学)
「オオイタサンショウウオの人工授精と発生段階」
2012年9月15日 日本動物学会第83回大阪大会高校生ポスター発表(大阪大学)
「実験室内で卵から育てられたオオイタサンショウウオで配偶行動を誘発する」
2012年8月22日 日本進化学会第14大会高校生ポスター発表「第7回みんなのジュニア進化学」(首都大学東京)
「オオイタサンショウウオの人工授精と発生段階」
2012年5月12日 生物系三学会中国四国地区島根大会(島根大学)・動物分野優秀賞
「オオイタサンショウウオの人工授精と発生段階」
2012年5月12日 生物系三学会中四国支部島根大会(島根大学)
「オオイタサンショウウオの実験室内での産卵行動」
2012年3月20日 日本生態学会第59回大会「みんなのジュニア生態学」・優良賞
「オオイタサンショウウオの実験室内での産卵行動」
2011年10月29日 集まれ理系女子第3回女子生徒による科学研究発表交流会
「オオイタサンショウウオ(卵から飼育個体)の実験室での産卵行動」
2011年8月2日 韓国スタディ・ツアー高校生ポスター発表(韓国・慶南科学高校)
「Behavior of red eared sliders living in semiurbanized paddy field areas」
2010年3月30日 日本薬学会第130年会・高校生による研究発表会(岡山大学)
「実験室内でのオオイタサンショウウオの繁殖方法の確立を目指して」
2009年10月31日 集まれ理系女子第1回女子生徒による科学研究発表交流会
「オオイタサンショウウオの幼生飼育において生存率に影響を与える要因を探る」
2009年9月19日 日本動物学会第80回静岡大会中学高校ポスター発表・優秀賞
「オオイタサンショウウオの幼生飼育において生存率に影響を与える要因を探る」
2009年5月16日 生物系三学会中四国支部高知大会高校生ポスター発表・優秀賞
「オオイタサンショウウオの幼生期の生存率に影響を与える原因は何か」
2008年8月7・8日 スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(パシフィコ横浜)科学技術振興機構理事長賞
「サンショウウオの人工繁殖」
2008年6月17日 生物系三学会中四国支部大会(広島大学)ポスター発表
「オオイタサンショウウオの幼生の飼育について」
2007年9月26日 第59回日本生物工学会大会(広島大学)ポスター発表
「オオイタサンショウウオの人工繁殖と幼生の飼育」
2007年8月2,3日 スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(パシフィコ横浜)
「小型サンショウウオの成長と繁殖に関する研究」

【2017年度以降の活躍】
img045s.jpg

img047s.jpg

  • 投稿者 akiyama : 09:18
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(15)科学教育への思い
科学教育への思い  私自身は、大学卒業時に研究を志すものの、経済的な理由で大学院進学をあきらめ、高等学校の教員として就職した。40歳過ぎた頃休職して修士課程は修了したものの学位の取得は断念していた。そんな時、大学の先生から「研究できる環境がないなら、高校に研究できる環境をつくればいい」と紹介されたのがSSHだった。 SSHは、生徒の科学研究だけでなく、教師である私にも科学研究の機会を与えてくれた…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(14)グローバルな視点で理科教育を考える。
グローバルな視点で理科教育を考える  「なぜ銃を与えることはとても簡単なのに、本を与えることはとても難しいのでしょうか。なぜ戦車をつくることはとても簡単で、学校を建てることはとても難しいのでしょうか。」 2014年、17歳でノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララ・ユスフザイさんの言葉である。彼女は"女性が教育を受ける権利"を訴え続けてきた。今も、女子だからという理由で学校教育を受けられない国…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(13)「発表者が女子だけ」の課題研究発表会を企画
「発表者が女子だけ」の課題研究発表会を企画  「女子生徒の理系進学支援」の一環として、"科学研究"の成果を研究の途中段階でも気軽に発表できる場として、"発表者が女子だけ"の「集まれ!理系女子・女子生徒による科学研究発表交流会」を2009年から開催している。最初は、近隣の福山大(広島県福山市)を会場にしていたが、年々参加者が増え、2014年度から全国から参加者が集まりやすい場所で開催するようになっ…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(12)教育プログラムの効果
教育プログラムの効果  2015年度のデータ(次の図)で、本研究の対象としている生命科学コースの方が、文理コースより教育活動を非常に高い割合で肯定的に受け入れており、学習に前向きに取り組んでいる姿勢がうかがえることがわかる。また、卒業後10年が経過しても、現在の生活に生命科学コースの教育が影響していると8割以上が答え、好奇心・理論へ興味などが向上したと8割が判断していることがわかった。保護者・教…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(11)「自然探究Ⅰ」からの課題研究
「自然探究Ⅰ」からの課題研究  入学して間もない高校1年生の森林実習は、自然体験が非常に少ない女子生徒に「山に入るとは山道をハイキングすることではなく、山道の雑草をかき分けて林床に入るような体験をさせたい」という方向で企画したプログラムである。当初は「樹木の種類を区別できるようになること」と「森林調査を"体験"すること」を目的にして出発した。4泊5日の森林調査での共同作業、そして共同生活が生徒に…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(10)テーマはどのように設定したのか。
テーマはどのように設定したのか。   「生命科学課題研究」で、生命科学コースの4つのグループが取り組んでいるテーマは図のとおりである。これらは大学の研究室のイメージで研究テーマを設定している。  「生命科学課題研究」以外の「自然探究Ⅰ」の実習や「生命」のアンケート調査などから派生したテーマも生徒が希望すれば取り組ませている。  「自然探究Ⅰ」の森林調査から、「遷移段階の異なる森林の二酸化炭素吸収…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(9)課題研究の成果を発表する場を求めて
課題研究の成果を発表する場を求めて   課題研究に取り組み、生徒にとってわかりやすい成果を得ることができれば、それに伴って前向きに学ぶ姿勢や教科科目の基礎知識など、総合的な学力が伸びると考えた。まず目標を設定することが必要だと考え、「全国レベルの高校生の研究発表会で高い評価を得る」という"わかりやすい"目標を設定した。生命科学コースを開設する前は部活動で科学部はあったものの、発表会に参加した経験…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(8)課題研究で生徒の適性を引き出す
課題研究で生徒の適性を引き出す   課題研究は、生命科学(4グループ)、物質科学(1グループ)、数理科学(1グループ)を設定している。指導教員(1グループに1人)が研究するテーマを生徒に説明し、生徒各自がどの研究グループに属するかを選択する。研究を進めていく過程で、それぞれのグループに大学の先生方から専門的なアドバイスをいただくという体制をつくっている。科目としては週2時間を設定しているが、興味を…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(7)女子生徒に自然体験が重要
女子生徒に自然体験が重要  『理科離れしているのは誰か』(松村泰子編)で、「自然体験・生活体験と理科の好き嫌いの関係(中学校)」を、「トンボやちょうちょなどの虫取りをする」かどうかでみる項目がある。男子の理科好き59.3%、理科嫌い35.2%、それに対して女子の理科好き35.9%、理科嫌い27.7%で、男子で有意差があるのに対して、女子では差がなく、しかもその体験自体が少ないことがわかる。女子で…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(6)ディベートを導入した「実践英語」とネイティブ担任制
ディベートを導入した「実践英語」とネイティブ担任制  「ディベート」とは、与えられた議題について討議する「言葉を使ったゲーム」である。日常では経験しない立場(役割)を体験することによって、ゲームとして楽しみながら、表現する技術を身につけることができる。ディベートでは、多くの情 報を集め、検討し、論理を明確にすることが求められるので、人前で議論する力、論理的思考力、文章作成力、積極性を磨くことがで…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(5)授業「生命」の誕生
授業「生命」の誕生  「生命科学コース」を設定する前の段階で、女子教育には性教育が重要と考えてホームルーム活動や総合的な学習の時間を使って実践してきたという経緯がある。性教育は、「不純異性交遊」として生徒指導的に扱われた時代、女子生徒だけを対象とした月経指導教育で扱われた時代を経て、セクシュアリティー教育(人権やパートナーシップなどの人間関係を学ぶもの)へと変遷してきた。今や「性」という枠組みで…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(4)新たな教育システムの構築
新たな教育システムの構築  改革の第一歩は、「生命科学コース」の開設であった。当時は全国的に薬学部新設が続いた頃で、女子生徒の医療分野への進学が加速していることを追い風にして、女子生徒の理系進学支援をコンセプトに、まずは生命科学分野からということで、「生命科学コース」が誕生した。そして、従来のシステムから発展させたコースを「文理コース」とした。次の図は2015年度の教育内容を示したものである。 …続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(3)目的
研究の目的   本学園前理事長シスター渡辺和子の著書『置かれた場所で咲きなさい』(2012年発行)が1年で100万部を突破し、今では200万部をも突破している。本の帯には、「人はどんな境遇でも輝ける」とある。シスターは、人は置かれた状況はそれぞれ異なっていても、今の立場で前向きに生きてくださいというメッセージを贈っている。このような本が爆発的に売れるということは、逆に言えば、今の社会に生きる多く…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(2)背景
背景  ノートルダム清心学園清心女子高等学校は、1886年創設のフランスのナミュール・ノートルダム修道女会を母体とした中高6年一貫教育の女子校である。県内に姉妹校として、幼稚園、小学校、大学、大学院がある。進路は、1980年代初めまで、姉妹校を中心にカトリック系大学の文系学部への進学が大きな割合を占めていたが、時代とともに理系を中心に進学先が多様化し、その状況に対応することが必要となり、1986…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(1)はじめに
はじめに  岡山県内の私立高校は24校あるが、今や"女子校は2校のみ"になってしまった。女子校は、全国的にみると公立の伝統校と女子大に併設された学校、中高一貫進学校は残ってはいるが、マイノリティーでしかない。男女共同参画を目指す社会で、共学校を標準とする時代に、女子校が存在する理由となるような役割はあるのだろうか。"男は仕事、女は家庭"を支える女子教育では、現代社会のニーズには応えられない。女子…続きを見る
2017年度日本動物学会動物学教育賞を受賞
【受賞者】 秋山繁治(あきやま しげはる) 【所属】 南九州大学、教養・教職センター、教授 【題目】 『動物学』を中心に据えた女子生徒の理系進学支援の教育プログラム開発と実践 【受賞理由】 秋山氏は、清心女子高等学校で長らく教鞭をとり、一貫して有尾両生類の飼育・研究を行い、女子高校生に動物学の面白さを教えてきた。それらの実績をもとに、スーパーサイエンス・ハイスクール(SSH)に数少ない女子高とし…続きを見る
第66回読売教育賞(カリキュラム・学校づくり部門)最優秀
読売新聞2017年11月4日 「研究に力 理系進学を支援」  清心女子高(倉敷市) 女子生徒の理系進学を支援しようと、2006年度に「生命科学コース」を開設。文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業に、私立女子高として全国で初めて採択された。「科学課題研究」を中心に据えたカリキュラムの開発に取り組んだ10年間の実践が高い評価を受けた。  沖縄やマレーシアでの野外実習など、自然体…続きを見る
雑誌『生物の科学 遺伝』で森林実習を紹介
2017年11月1日発行の『生物の科学 遺伝』のpp576~586に「森林の二酸化炭素吸収量の推定-自然を体感できる森林調査の実践」というタイトルで、SSH事業で2006年から2015年まで実施してきた森林実習の内容及び成果を報告させていただきました。 …続きを見る
no image
平成29年度日本動物学会の各賞が下記のように決定しました。 授賞式、また学会賞、奨励賞受賞者講演は、9月22日富山県民会館にて行われます。 日本動物学会賞 伊藤悦朗(いとう えつろう) 早稲田大学、教育・総合科学学術院、教授 『軟体動物腹足類の学習記憶機構の解明』   日本動物学会奨励賞 森山 実(もりやま みのる) 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門、特別研究員 『昆虫類…続きを見る
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

このページの先頭へ