• ぼうぼうどりの生物教室
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一週間で、上陸しました。水槽の中で写真を撮りました。いないと思ったら、ミズゴケの中から出てきました。

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ミズゴケから顔を出す

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すでに尾が短くなったアルビノ


  • 投稿者 akiyama : 19:19
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彫刻作家に、捜索する側の視点や鑑賞の仕方を解説していただいた。競走馬テスコボーイ(トウショウボーイの父)のブロンズ像を制作する過程については、著書(『ブロンズ』吉備人出版)を見ながら説明を聞かせていただいた。岡山県に古くから伝わる鬼神「温羅(うら)」を表現した新作も見ることができた。 彫刻家の西平孝史先生 テスコボーイの制作過程を学ぶ 骨格の構造まで考えて創作 作品を紹介 新作の鬼神「温羅(うら)…続きを見る
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昨日、水田でカメの捕獲調査(23トラップを設置)を行った。夕方から、大雨で捕獲したカメを放流でなかったので、たくさんのカメがケースに入れられた状態で、生物教室前の廊下に並べられている。溝の泥臭さとクサガメの”香り”が廊下に充満していていたので、窓を解放したところだ。 カメの入ったケースが並んでいる クサガメとアカミミガメ 右手は学会発表用のポスター 左手はサンショウウオの紹介 生徒が使う研究機器も…続きを見る
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林道脇でハタケシメジを確認した。さっそく夕食のお汁にハタケシメジがを入れて食べた。 ※ハタケシメジ(木材腐朽菌)は、で地中の腐木から生えてくる。分類学的にはホンシメジ(菌根菌)に近い。春と秋に、林道脇などの道端や畑地、庭先などでも地中に埋まった木から株で発生する。傘の大きさは4~9cm、色は暗灰褐色から茶褐色、表面には白いかすり模様があることが多い。キシメジ科・シメジ属の食用キノコ。 まだ小さいハ…続きを見る
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道路下のコンクリート製の坑道の中でコウモリがいた。急に寒くなったのが影響したのか、懐中電灯で照らして、撮影しても動きもしなかった。 キクガシラコウモリ 顔も見えている モモジロコウモリ 少し小さい …続きを見る
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ムササビが生息しているかどうかは、糞を見つかるかどうかで確認できる。ムササビは、木から木に飛行して移動するので、ヒノキなどに爪を立てた痕跡(樹皮が毛羽立った状態)がある。痕跡を残した木の下に、ころころと丸い小さな糞があれば、ムササビが近隣に棲んでいることになる。 ムササビが棲むヒノキ林 ムササビの糞 食痕・・何が食べたのかな? …続きを見る
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B級グルメで、「蒜山焼きそば」が全国2位になり、観光客が激増していました。今日は、自然豊かな蒜山で、ミツバアケビの果実を食べた。まだ、完熟ではないようで、甘みが少ないな・・・っていう感じでしたが、今年初めてです。この季節、アケビは、種子を包む胎座という部分が甘く、山歩きの時のオヤツになっています。 ※ アケビはアケビ科の蔓性落葉低木のアケビ属(Akebia)に属する植物の総称で、多く見られるのは、…続きを見る
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今年の本校からのエントリーは、4件。高校生だけの発表会に比べて、大学の研究者が親切にアドバイスをくれることが大変ありがたい。発表の前と後で、生徒の気持ちに大きな変化が起こることを感じる。SSH校の関係者だけでなく、他の多くの高校生や研究者と接することを肥やしにしてより大きく成長して欲しい。 東京大学に到着 発表会場はどこかな? コンクリート化された水田地域のカメの行動 デンジソウの生態研究 岡山県…続きを見る
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昨年は、学校の近隣でヌマガエルのアルビノを発見したが、今回は岡山市東区の水田に出現した。 水田の中 同じ場所に数匹 ツチガエルのアルビノ …続きを見る
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スクールバスに乗って、岡山駅前に移動し、周辺で野外彫刻を探して、調査記録をとるという実習をした。西川緑道公園には、多くの野外彫刻があるので、まず、調査の方法などについて現地で説明した。 西川緑道公園で説明 分散して調査に出発 …続きを見る
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日本動物学会第81会大会関連集会 「日本動物学会男女共同参画・女性研究者懇談会10 周年記念集会」 ワークライフバランスの実現に向けて ~動物学の探求と生活と~ 女性研究者を取りまく諸問題の解決や女性研究者の育成に積極的に貢献する提案をするため,2001年より毎年開催してきた女性研究者懇談会は、その後男女共同参画・女性研究者懇談会と名称を変え、早くも今年で10年目を迎えることになりました。そこで、…続きを見る
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合宿中の生命科学コースの生徒にアカハライモリの解剖を体験してもらった。体験といっても、生殖腺の変化を調べる前段階の標本作成だ。♂♀1匹、卵巣と精巣を摘出して観察した。 これから解剖されるイモリたち 取り組んだのは3人(もう一人は別の場所) 卵巣が見える …続きを見る
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ハギが異常なまでの繁殖して困っています。種子ができないうちに駆除しようと早朝からハギを刈っていました。 ハギの花の様子 ハギの花 種子ができ始めて …続きを見る
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以下は、2008年1月17日「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について」のp67の記載で、ESDの視点が盛り込まれていることが理解できる。 ① 地球温暖化、オゾン層の破壊、熱帯林の減少などの地球的規模の環境問題や、都市化、生活様式の変化に伴うゴミの増加、水質汚濁、大気汚染などの都市・生活型公害問題は世界各国共通の課題となっている。その解決に向けて、有限な地球環…続きを見る
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5名を日本動物学会の高校生ポスター発表に派遣するので、その前にポスターの仕上げや発表練習をするために今日から日曜日まで合宿です。今年の生徒は担任の指導がよく、人間関係は円満です。結構、タイトな実験もこなしています。 酵母の研究グループが夜中に実験 野生酵母を精製するための寒天培地作り …続きを見る
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イボイモリも大きく成長しています。生殖腺の発達など、性成熟について研究することを目指しています。 一年目のイボイモリ …続きを見る
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 10月30日(土)に開催する「女子生徒による科学研究発表交流会」で口頭発表の8つの高等学校が決まりました。  文科省のSSH指定校は、科学分野での課題研究を進めていますが、その成果を発表する場は、8月に横浜で開催される「SSH生徒科学研究発表会」がメインで、首都圏で開催されるために、地方では発表に触れる機会はありません。そこで、地理的に中国地区の真中あたりの福山駅(新幹線の停車駅)のすぐ近くにあ…続きを見る
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日曜日も含めてほとんど毎日、誰かが生物教室に来ます。特に、毎週木曜日の6時間目と7時間目は「生命科学課題研究」の時間になっていて、全員がそれぞれのテーマに取り組んでいる姿を見ることができます。 サンショウウオの餌やりは分担 アカハライモリのDNAを抽出 …続きを見る
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ミドリガメという名称でペットとして飼われているのは、ミシシッピアカミミガメですが、本校には、甲長24cmの年老いたカメがいます。もはや緑ではなく、耳の部分も赤色が色褪せて茶色に変化しています。 学校で飼育している年老いたミシシッピアカミミガメ 色褪せています …続きを見る
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オオイタサンショウウオも、他の個体に尾を食いちぎられた場合でも、イモリのように再生します。 オオイタサンショウウオの成体 再生している部分 …続きを見る

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