• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

第4回 高校生両生類サミットWeb交流会

2023年10月 8日

IMG-1786.jpg
目的:
① 女子高校生の理系進学を推進・支援する。
② ZOOMを使った高校生の科学研究の成果発表を通して、地域を超えた研究交流を行い、理系女子生徒間の友好・仲間意識を深め、全国の理系女子のネットワークの拡充を図る。
③ 大学や研究所の研究者に、将来のロールモデルとしてメッセージを伝えていただく。
④ 研究テーマを両生類に絞ることで、深い内容まで踏みこんだアドバイスを行い、高校生の研究レベルの底上げに寄与する。
⑤ 基礎生物学研究所、広島大学両生類研究センター、日本両棲類研究所など理系女子育成を進める研究機関と連携し、社会全体で将来の科学者の育成をはかる教育ネットワークを構築する。
   
主催:ノートルダム清心学園 清心中学校清心女子高等学校(文部科学省SSH指定校)

協力:基礎生物学研究所、広島大学両生類研究センター、日本両棲類研究所、山脇有尾類研究所

実施日:2023年11月3日(金)10:00~15:45(ZOOM)

内容:
第一部 大学や研究機関の研究者(生命科学分野)によるオンラインによる講演
 日本両棲類研究所所長 篠崎尚史氏
 広島大学両生類研究センター教授 三浦郁夫氏
 宇都宮大学農学部教授 飯郷雅之氏

第二部 女子高校生のZOOMミーティングによるオンライン発表(両生類を対象とした課題研究)
 鶴岡東高等学校、仙台城南高等学校、栃木県立佐野高等学校、山脇学園高等学校、岐阜県立大垣北高等学校
  
参加の申し込み締切日:11月2日(木)
 視聴参観募集対象:中学生・高校生(男子生徒も含む)及び教員、教育関係者や一般の方々
 参加費:無料

申込方法:E-mail(担当:秋山 akiyama@ymwk.ed.jp でお知らせ下さい。
 ※ オンライン発表は、ZOOMミーティングを利用し、LIVEで発表および質疑応答を行います。
 ※ 当日の詳細は参加申し込みされた学校の先生に、ZOOM接続に必要な情報をメールで送らせていただきます。

  • 投稿者 akiyama : 09:49

最近の記事

スピノザのいう自然権とは
ます、スピノザの自然権を理解するために『神学・政治論』の第16章の2節から5節をまとめてみます。 第16章 2節 自然権とは「各個物の力の及ぶ範囲」である。 スピノザはまず、「自然の権利」とは何かを定義します。ここでいう自然権とは、道徳的に正しい権利や、人間社会の法律上の権利ではありません。自然の中に存在するすべての個物が、自分の本性に従って存在し、活動する力そのものを意味します。 たとえば、魚…続きを見る
『有尾類研究所という思想』観察から制度へ、そして自由へ
新年度を迎え、これまで文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業において、支援をいただきながら開発してきた教育プログラムの構築過程を、一冊の本にまとめようと思い立ちました。 今年で70歳になります。世間では「老害」と揶揄されることもある年齢かもしれませんが、来年3月で教育現場を去る私にとって、これは自身の歩みの集大成だと(いささか手前勝手ながら)考えています。 もっとも、引き受けて…続きを見る
恩原湖付近の水田風景(雪解け)
先月、恩原湖を訪問した際には、残雪によって水田は完全に覆われていました。そこから14日が経過し、雪はすっかり解けていましたが、現れた水田は休耕田となり、枯れた草に覆われた状態でした。5年前に最後に訪れたときには、春には水が張られていましたが、耕作されていた方が亡くなられた後、放棄されたようです。 この場所を訪れると、雉に出会ったり、水田の脇でシュレーゲルアオガエルが白い泡状の卵塊を産んでいたりと、…続きを見る
「高度経済成長の熱気」と共に育ち、成熟社会への転換点で社会へ出た世代
1956年に生まれ、1979年に大学を卒業した私は、「高度経済成長の熱気」とともに育ち、成熟社会への転換点で社会に出た世代である。1956年は、フランクルの『夜と霧』という「意味への意志」を問う名著が日本に紹介された年でもある。激動の25年を経て、「変わっていく時代に何を信じればよいのか」「教育は何のためにあるのか」、そして「これから残された人生をどのように生きるのか」という問いに向き合わざるを…続きを見る
no image
映画アニメ『ひゃくえむ』は2025年公開されたドラマで、100m走に取り組む選手の生きざまとして、その「才能」「努力」そして「何のために生きるのか」という根源的な問いが扱われていました。 物語の主人公は、生まれつき足が速く、100m走で常に1位を走り続けてきたトガシ。彼にとって「速さ」はアイデンティティそのものであり、周囲を見下す唯一の根拠でした。しかし、理論派で執念深い小宮という男との出会い、そ…続きを見る
山脇有尾類研究所事業報告(2025年度)
山脇有尾類研究所は、2024年度のSSH指定に向けた準備組織にとどまるものではなく、「女子校から世界の科学舞台へ」という大きなビジョンを具現化するための、科学教育の新たな拠点として機能している。本研究所は、高校生の科学研究を支える存在として、次の三つの役割を担っている。 第一に、「真正な科学研究」の実践の場としての役割である。従来の高校の授業や部活動の枠を越え、大学の研究室に匹敵する「オープンラ…続きを見る

このページの先頭へ