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2020-20集まれ理系女子_九州大会.jpg

・ありがとうございました!(多数)
・専門的なアドバイスがいただけたのが嬉しかった。どんどん取り入れていきたい。
・皆さんとてもレベルの高い発表だったと思います。とても面白かったです。ありがとうございました。
・オンラインの是非は、オンラインだと生徒同士の交流が難しいのが難点かなと思います(学会もそうですが)。サンショウウオについての研究や、研究者の方々の研究を始めた理由、アドバイスなどが聞けて、とても勉強になりました。
・今まであまり知らなかった他の分野にも興味が持ててよかったです。
・自分たちの研究を他校の人や専門家の人たちに聞いてもらえて良かった。
・他校や専門家の方の研究はどれも興味深いもので面白かった。
・素晴らしい発表会で、大変参考になりました。ご苦労様でした。(多数)
・とても興味深い発表ばかりでした。
・今後の研究の参考になりました。
・他の学校の研究や専門家の先生方の講演には、自分達の研究に活かせる内容が数多くありました。
・久しぶりに研究の話を聞いて刺激を受けました。少しずつまた頑張ろうと思いました。
・教員への質疑応答もあったらいいのではないか?
・会場開催に比べて、退室、再入室が用意で、興味のある発表だけ聴講させていただきました。顔やスライドも見やすかったです。九州のような地方の高校生にとっては特に刺激になったと思います。案内に部分的参加が可能であることを前面に掲載すればさらに参加者数は増えると思います。
・とても興味深い発表を職場や自宅から拝聴でき、とても有意義でした。ありがとうございます。
・質問時間の後に聞きたいと思ったことがあったので最後に全体的な質問の時間を設けていただけると嬉しいです。ご検討よろしくお願いします。
・高校生でも、というより高校生だからここまで出来たのかなと思いました。今後の発展に期待しています。ちょっと時間が長かったので失礼ながら途中は抜けさせて頂きました。ごめんなさい。
・研究、プレゼンのレベルの高さに感心しました。全国どこからでも、拝聴出来ることは、素晴らしいと思いました。同じようなイベントがあれば、また参加したいです。このような機会を与えていただきありがとうございました。運営も含め感謝申し上げます。
・同年代の女子の活躍が見れたことや、大学などの研究機関で研究をされている先生方のご発表を拝見できたことは刺激的でした。自分が発表する時の参考になりこの機会を活かして行きたいと強く思いました。わずかしか参加出来ませんでしたがこのような機会があればまた参加したいです。
・高校生の研究がいかに進んでいるか驚きと共に、大きな期待も感じました。理系女子にはまだまだ生きにくい社会ですが、少しずつ、でも確実に世の中は変わってきています。夢を持ち続けたら必ず道は開きます。楽しみながら頑張ってください。
・いろんな研究をきくことができ、自分たちの研究の参考になったのでよかったです。
・私は一年生で、初めて研究発表を聞いた。皆さん、発表しているときの声がいきいきしていて、楽しそうだった。とても刺激を受けた。自分も一生懸命研究して発表する立場になりたい!
・全国の高校生で、同じようにサンショウウオの研究をしている人たちと交流ができ、とても良い経験となった。特に再生科学の実験については、自分でもやってみたいと思った。今回学んだことを今後の研究や保全活動に活かしていきたい。
・とても刺激的で面白かったです。ただ、リモートと言うことで音声や映像時々問題が生じたりすることがありました。また、タイミングなどにより質問をするのが少しやりにくくなったりしたので、できることならばひとつの会場に集まって話を聞きたいと思いました。今回はありがとうございました。
・トウキョウサンショウウオの研究の同じ高校生のレベルの高い発表が聞けて、とても刺激を受けました。また、宇都宮大学の飯郷先生をはじめとした講師の方々の話はとてもためになる話ばかりでした。この経験をもとにこれからも理系女子として頑張りたいです。
・自校でも発表会等を開催する際の参考になりました。ありがとうございました。
・ご準備お疲れ様でした。ありがとうございました。
・勉強になった。(多数)
・色々な高校や大学の教授の発表を聞けてどの発表も面白くタメになったし今後自分達が発表する際にどうすれば良いのかなどが分かりとても良い発表会だった。
・他の学校の研究や専門家の先生方の講演には、自分達の研究に活かせる内容が数多くありました。
・発表した生徒たちの研究意欲は素晴らしい。これからも協働しながら頑張ってください。講演いただいた先生方の分かり易い話、研究者としての高校生へのメッセージなど大変興味深く聞くことができました。この会を準備された皆様、運営された皆様、お疲れ様でした。素晴らしい会に参加させていただきありがと
うございました。
・まだわからないところがあったがいい経験になったと思う
・さまざまな研究に触れることができ、とてもよい刺激となった。
・大変興味深く参加させていただきました。また、勉強になりました。どうもありがとうございました。
・生徒同士の質疑がもう少し活発だとよいと感じました。
・長時間で、教員と生徒たちの準備や当日の運営、参加も大変だったと感じます。ありがとうございました。
・会場開催が難しかったり、遠方開催で参加が難しかったり、学校によって事情は様々ありますが、可能であれば現地でじかに発表を聞きたいですし、無理な場合でもオンラインで参加できることになれば生徒にとっても学びの機会が増え、非常に良いと思います。
・今回は非常に楽しく参加させていただきました。ありがとうございました。
・生徒発表も研究レベルが高く、また質疑応答もしっかりしており大変素晴らしかったです。本校もイモリを研究していることで視聴参加しましたが、多くの専門家の講義もあり、有意義で貴重な講義でした。これほど充実したプログラムを作成し、開催できることは長年、継続して理系女子の集いを開催している、
ノートルダム清心女子高さまのご尽力が大きいと思います。交流がなかなか難しいこのごろで、場を提供していただきありがとうございました。
・大学の先生方のお話が面白かった。一般参加なので、あまり質問する気にはなれなかったが、自分が疑問に思っていたことを、先生方が聞かれていたので、研究内容をしっかり理解することができた。
・今後の自分の研究を行っていく上でのいい参考になった。
・とても素晴らしい話を聞いて参考になりなした。特に岐阜高校の生態系の復帰活動にとても関心を持ちました。
・今後の自分の研究を行っていく上でのいい参考になった。
・全国の高校生の発表を聞いて刺激を受けることができました。下準備をしっかりしており発表もとても分かりやすくて参考になりました。今回、参加して学んだことを自分たちの課題研究にいかしていきたいと思いました。
・手軽にできてとても良いと思う。
・他県の生物の生態について色々知らないことがたくさん知れて楽しかったし、SSH での発表の参考にもなって参加して良かったなと思いました。
・今後の自分の研究を行っていく上でのいい参考になった。

  • 投稿者 akiyama : 08:03
WEBによる女子生徒による科学研究発表交流会 当日
 今回の「集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究研究交流会 九州大会」ZOOMによるオンラインでの大会になった。オンラインであれば、九州に発表校を限らないで、全国から参加してもらうことができると考え、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校生物部が起点になって、研究テーマにしている有尾類に特化した研究発表交流会を立ち上げた。  講師の先生方も、有尾類に詳しい先生方の助言をえることにした。栃木県立佐野高等学校…続きを見る
サンショウウオ研究 オンラインで話そう 19日都城泉ヶ丘高呼びかけ
(2020年9月1日朝日新聞) サンショウウオの研究に取り組んでいる県立都城泉ヶ丘高校の生物部が、サンショウウオの仲間を研究している全国の高校に呼びかけた「女子生徒による科学研究発表Web交流会」が19日、オンラインで行われる。 岐阜県立岐阜高校や栃木県立佐野高校など6校がエントリー。午前10時スタートで発表、ディスカッション、講義が一組となって6校が順次発表する。 都城泉ヶ丘高校生物部は4年前…続きを見る
清心女子高校で取り組んだ有尾類についての研究成果(SSH10年間)
(以下は、有尾両生類関連の発表のみの紹介です。酵母や森林、植物の研究は含まれていません。) 2016年8月21日 The 8th WORLD CONGRESS OF HERPETOLOGY(WCH8)Oral Presentation Development of Techniques for Captive Breeding of Endangered Salamanders,Hynobius…続きを見る
イモリにとって死のU字側溝を改修
この時期、南西諸島のシリケンイモリは、繁殖のために動き出します。雨の日は特に多く見られ、アスファルト道路付近を徘徊していたものは、U字側溝に転落するものがいます。雨がやんで乾燥すると、死んでしまします。多い場所では数十匹の死体を見つけることもあります。側溝のところどころにスロープ構造をつくるなど、生き物に優しい側溝に改修してほしいと考えています。 …続きを見る
岡山県に生息する小型サンショウウオの仲間
岡山県玉野市産 セトウチサンショウウオ  両生網(Amphibia)有尾目(Caudata)サンショウウオ科(Hynobiidae)の分類が大きく改訂されているので、岡山県産のサンショウウオも学名及び和名が変わった種があります。 以下は、日本産爬虫両生類標準和名リスト(日本爬虫両棲類学会) 2019年10月5日版による岡山県産の小型サンショウウオの一覧表です。 サンショウウオ属 Hynobiu…続きを見る
12月31日大晦日、カスミサンショウウオの産卵を確認
県中部のカスミ産地へ出向きました。予想通り6対の産卵を確認しましたが、卵の発生状況からは産卵後24~48時間以内のものかと推察しました。(by 山田勝) …続きを見る

My Introduction

2015年7月30日

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As a teacher of biology for 32 years at high school, I've been preparing my teaching materials from the viewpoint of environmental education . In 1989,I started my research as on Caudates ( mainly th…続きを見る
オオイタサンショウウオは尾芽胚、幼生の段階
野外でオオイタサンショウウオの産卵を調査しました。1月に産卵したものはすでに孵化して幼生になっています。卵嚢中の胚は尾芽胚の段階のものが一番新しく産卵されたもののようです。産卵期のピークが過ぎています。 …続きを見る
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生物教室内は、高温期や冷凍庫があるので、冬は外気温に比較して室温が高くなってしまいます。サンショウウオやカエルにとって、生殖腺の正常な発達に悪影響があるので、毎年12月に廊下に移動させます。…続きを見る
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13:20~14:20 「遺伝子からみた生き物の多様性」(富山大学理学部生物学科・山崎裕治)、14:45~17:00 口頭発表6件「埼玉県の両生類」(藤田宏之)、「富山県の両生類」(南部久男、福田保)、「2010年富山県内における高田型トノサマガエルの生息確認」(川内一憲、藤井豊、田中幸枝、百﨑孝男、小鍛冶優)、「飼育下におけるナガレタゴガエルの産卵事例」、(百﨑孝男)、「両生類の病気の最近の話題…続きを見る
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ホームステイさせていただいている方が、ミネソタ大学に社会人として勉強のために通っているので、その伝手で、サンショウウオやカメを見ることができる場所を問い合わせていただいたところ、大学に附設されている自然史博物館(Bill museum)に、飼育されているという情報が得られた。猶予は1日しかないので、朝からミネソタ大学に向かった。そして、幸運にも、トラフサンショウウオ(Tiger Salamande…続きを見る
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 生命科学コース2年生は、サンショウウオを材料に1年間、課題研究に取り組んできた。発生生物学研究グループでは、年度末の時期に2年生から1年生に研究内容を伝えるとともに、サンショウウオの扱い方についても教えることになっている。 二年生が1年生に研究内容を伝える …続きを見る
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毎朝、始業前の午前8時から8時半まではサンショウウオに餌を与える時間、昼食を取った後、5時間目が始まる午後1時までが水を換える時間、そして、今週は16日に高知大学でポスター発表をするので、ポスター作成と発表の練習が放課後の時間に予定されている。ポスター発表で動物分野に1件、生態・環境分野に1件の発表を予定している。研究グループ構成員7名のうち4名が、土曜日の朝、高知大学に向かう(もちろん日帰り)。…続きを見る
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オオイタサンショウウオが変態し、陸上に上がる時期がきた。今が飼育数最多の時期。飼育作業と並行して学会発表の準備で生徒は登校している。朝から夕方6時まで頑張っている。我慢強く熱心に取り組んでいる生徒は、大学に行っても必ずしっかり勉強してくれる。動物を飼育させれば、生徒の素養が理解できる。百貨店の部長が、新入社員の仕事に対する素養を「トイレ掃除」で見抜くように、生物の研究に取り組めるかどうかは「動物飼…続きを見る
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自宅の池でオオイタサンショウウオもカスミサンショウウオも産卵を確認した。両方とも発生は正常なので、ちゃんと受精していると考えられる。 自宅池 産みつけられたオオイタサンショウウオの卵嚢 カスミサンショウウオの卵嚢は水草に付着 …続きを見る
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生物工学会誌第87巻・2009年2月号に掲載  2009年1月24日、九州は今年一番の寒波、午前10時、毎年訪問する山間の湿地。ここはオオイタサンショウウオの繁殖地、静かな林の中で、水の音がした。その方向に目を向けると、溜りの水面が波打っていた。近寄ると約20匹のオオイタサンショウウオが群がって産卵をしている最中であった。自然産卵の場合、カエルなどは水温が上がったときに産卵すると記載されているのを…続きを見る
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雑誌ソトコト3月号(http://www.sotokoto.net/sotokoto/)の「LOVE&ボランティア148のNPO・NGO」に生物部が紹介されています。本日発売です。 清心女子高生物部の紹介記事 …続きを見る
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オオイタサンショウウオについては、今まで室内での人工受精、水槽内での自然産卵などを行ってきたが、野外で産卵を観察できたのは2回目。1回目はカメラやビデオを携帯していなかったので記録できなかったが、今回はじっくり観察できた。往復で1000km、出かけた甲斐があった。水槽での自然産卵と比較したかたちで、レポートにまとめたい。 雌に群がる雄(目視で17匹) 産まれた卵嚢に抱きつく雄(中央) …続きを見る
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