• ぼうぼうどりの生物教室
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17年ぶりに、清心中学校・清心女子高等学校の『紀要』が発行されました。紀要15号は、2006年度から2015年度まで文部科学省スーパーサイエンス事業2期10年間の教育プログラムの実践内容の一部を紹介する目的で企画されました。
内容を十分に理解していただけるまとめのレベルには達していませんが、公開させていただきました。冊子が必要とされる場合は、清心女子高等学校(電話086-462-1661)に請求されれば入手できます。また、このHPの「成果及び活動・発表論文」でもPDFで公開しおりますので、ダウンロードしてください。

1 座談会 理系女子はなぜ少ないか
2 「生命科学コース(仮称)」設置に向けての教員対象アンケート(秋山繁治)
3 「科学課題研究」を中心に据えた 女子の理系進学支援教育プログラムの開発(秋山繁治)
4 生命科学コースのホームルーム担任から始まった学び(橋岡源九郎)
5 30年の性教育の実践(「学級通信」から授業「生命」,女子生徒の理系進学支援へ)(秋山繁治)
6 ツールとしてのディベートによる英語力育成(問田雅美)
7 森林の二酸化炭素吸収の推定(森林の温暖化防止を考えるための教育実践)(秋山繁治)
8 岡山県下の小学校での学校飼育動物の現状(秋山繁治)
9 南西諸島での環境学習(自然探究Ⅱ)で女子生徒は何を学んだか(秋山繁治)
10 熱帯ボルネオ島での環境学習(自然探究Ⅱ)で女子生徒は何を学んだか(秋山繁治)
11 生命科学コース 好奇心で目を輝かせる生徒へ(秋山繁治)
12 オオイタサンショウウオの完全飼育下での繁殖方法の開発を目指した科学課題研究(秋山繁治)
13 化学と環境の結びつきに着目した科学課題研究(坂部高平)
14 生物と時間との関わりに着目した科学課題研究(田中福人)
15 バイオエタノール製造に利用できる花酵母を求めて(秋山繁治)
16 水路がコンクリート化された水田地帯でミシシッピアカミミガメとクサガメはどのように過ごしているか(秋山繁治)
17 アカハライモリのクローン作成(秋山繁治)
18 イモリ属の北限に生きるアカハライモリの繁殖戦略(秋から春をまたぐ多重交配の謎を解く)(秋山繁治)
19 卒業生からのメッセージ集作成から「集まれ!理系女子」の開催へ(秋山繁治)
20 SSH事業の実施で、学校はどのように変わったか(秋山繁治・田中福人・室山龍三)

  • 投稿者 akiyama : 05:08
第3回高校生両生類サミットの案内
「集まれ!理系女子」女子生徒による科学研究発表Web交流会 ~第3回高校生両生類サミット~ 目的: ①女子高校生の理系進学を推進する。 ②日頃の高校生の科学研究の成果の発表を通して、地域を超えた研究交流を行い、理系女子生徒間の友好・仲間意識を深める。 ③オンラインによる発表会を設定することで、全国の理系女子の研究のネットワークの拡充を図る。 ④研究テーマを両生類に絞ることで、深い内容まで踏み込…続きを見る
文部科学省 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校を指定する制度のことである。SSHと略記される。2002年(平成14年)度に構造改革特別要求として約7億円の予算が配分され、開始された。 目的は「高等学校及び中高一貫教育校における理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発、大学や研究機関等との効果的な連携方策についての研究を推進し、将来有為な科学技術系人材の育成に資する」とされている。 【年…続きを見る
ノートルダム清心学園清心女子高校の生物教室
JSECや学生科学賞の常連で、世界大会であるISEFでも入賞している岡山県倉敷市にあるノートルダム清心学園清心女子高等学校の生物教室。 …続きを見る
約20年前(1999年)の学校教育改革についての私の願い
 約20年前、1999年5月31日発行の紀要(清心中学校・清心女子高等学校)に、これからの学校教育への自分の思いを綴った。  時代背景は、1998年(平成10年)の教育課程審議会の答申において「特色ある教育の展開」と「生きる力の育成」が打ち出され、この答申に基づいて学習指導要領が改訂された。この学習指導要領は、特に、自ら学び、自ら考える力などの生きる力の育成を基本的なねらいとして実施された。20…続きを見る
2007年に実施したボルネオ海外研修の記録
SSH事業1期2期10年の教育実践のまとめを書いている。過去の記録をめくっていて、ボルネオ研修の保護者の感想を見つけて、当時を思い出した。 2007年3月、SSH事業1年目の最後に、生徒を引率してマレーシアのボルネオ島で環境学習の海外研修を実施した。あれから14年が経ち、当時は、コタキナバル空港は倉庫のようにみえる田舎の空港であったが、今ではガラス張りのデザインに変わり、国際空港らしくなった。 …続きを見る
『生物の科学遺伝』9月号に「最も身近な有尾類アカハライモリの生態を探る」を執筆
同僚の先生が庭で採取したバナナ状の卵嚢一対を生物教室に持ち込んだのは,1989年3月のことだった。図鑑で調べた結果この卵嚢は、カスミサンショウウオ(2019年にセトウチサンショウウオとして記載)のものであるということが判明した。孵化後、無事に成長し、2年後には約10cm 程度に成長し、生物教室の水槽の中で産卵した。この水槽の中の様子に生徒も興味を持ち始めた。そこで、様々な有尾類を飼育しながら、発生…続きを見る
2021年9月20日に第2回高校生両生類サミットを開催
集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会の特別企画として、昨年「高校生両生類サミット」を開催しました。 発表してくださる生徒さんには、研究テーマを両生類に絞ることによって、交流が深まり、研究レベルを高めあってくれることを期待して設定しました。そして、交流に参加してくださる方には、高校で科学研究に取り組んでいる生徒の現状を知っていただく機会になると思います。 文部科学省は、SSH事業で進め…続きを見る
集まれ!理系女子 有尾類にテーマをしぼった九州大会【感想】
・ありがとうございました!(多数) ・専門的なアドバイスがいただけたのが嬉しかった。どんどん取り入れていきたい。 ・皆さんとてもレベルの高い発表だったと思います。とても面白かったです。ありがとうございました。 ・オンラインの是非は、オンラインだと生徒同士の交流が難しいのが難点かなと思います(学会もそうですが)。サンショウウオについての研究や、研究者の方々の研究を始めた理由、アドバイスなどが聞けて…続きを見る
SSHの指定から2期10年、何を目指したのか。
出典:生物工学会誌第94巻10号、p664-665(2016) はじめに  なぜ銃を与えることはとても簡単なのに,本を与えることはとても難しいのでしょうか。  なぜ戦車をつくることはとても簡単で学校を建てることはとても難しいのでしょうか。  2014年, 17歳でノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララ・エスフザイさんの言葉である。彼女ば女性が教育を受ける権利''を訴え続けてきた。今も、女子…続きを見る
教育改革を考えるために1995年から1997年にかけて実施したアンケート
文部科学省スーパーサイエンス事業に2006年に採択される10年前の段階で、プロジェクト・リーダーとして教育改革を考えるためのアンケートを企画し、実施した。 詳細は、HPの「論文資料」からダウンロードできます。 はじめに  1995年7月から1997年8月、本校では、「清心中学校・清心女子高等学校の展望」を考えるプロジェクトが計画された。今回は、そのプロジェクトの中で実施されたアンケートを中心に、…続きを見る
「科学課題研究」を中心にした教育プログラムで、生徒の好奇心を育成
はじめに 私が高校教員として,生徒の科学課題研究の指導に取り組んだのは,勤務校がSSHに指定された2006年から2016年までの約10年間です。課題は,「生命科学コースの導入から出発する女性の科学技術分野での活躍を支援できる女子校での教育モデルの構築」であり,科学課題研究を柱としました。 科学課題研究を教育プログラムの柱に設定 SSH教育プログラムにおいて,「体験」では,森林実習(4泊5日)や沖…続きを見る
2008年から10年間の生命科学コースの科学研究発表の主な成果
2008年度 ●平成20年度SSH生徒研究発表会 科学技術振興機構理事長賞 2010年 ●第54回日本学生科学賞中央予備審査 入選3等 2011年度 ●第55回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞 ●第9回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2011)アジレント・テクノロジー賞 2012年度 ●第56回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞 ●インテル国際学生科学技術フェア(ISEF2012)派遣 ●高…続きを見る
SSHの活動で,生徒の生き方に影響するような体験をさせたい
鳥には人間が作った境界線などありません。誰が所有する土地だろうが、山だろうが、渡り鳥であれば国境すら行動を制約することはありません。魚にも人間がつくった境界線などありません。回遊魚であれば、広い海を自由に泳ぎ回っています。 人間はどうでしょうか。大都市のど真ん中の交差点で、もし信号機がなかったらどうなるでしょうか。渋滞は必至で、車は身動きできないし、我先にという気持ちでイライラして事故が頻発…続きを見る
2006年度のSSH事業出発の原点「清心中学校・清心女子高等学校の展望」
2006年度に文部科学省スーパーサイエンス(SSH)事業に採択され、10年間主任として、企画運営をしてきました。その前の段階に、以下の「西暦2000年に清心学園は何を提供できるか」を考えるためのプロジェクトがあり、リーダーとして運営し、最後に報告書を作成しました。しかしながら、校長交代で、報告書は生かされず眠ったままになっていました。 2005年4月に校長が交代し、機をみて「文科省に改革案を示して…続きを見る
WEBによる女子生徒による科学研究発表交流会 当日
 今回の「集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究研究交流会 九州大会」ZOOMによるオンラインでの大会になった。オンラインであれば、九州に発表校を限らないで、全国から参加してもらうことができると考え、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校生物部が起点になって、研究テーマにしている有尾類に特化した研究発表交流会を立ち上げた。  講師の先生方も、有尾類に詳しい先生方の助言をえることにした。栃木県立佐野高等学校…続きを見る
サンショウウオ研究 オンラインで話そう 19日都城泉ヶ丘高呼びかけ
(2020年9月1日朝日新聞) サンショウウオの研究に取り組んでいる県立都城泉ヶ丘高校の生物部が、サンショウウオの仲間を研究している全国の高校に呼びかけた「女子生徒による科学研究発表Web交流会」が19日、オンラインで行われる。 岐阜県立岐阜高校や栃木県立佐野高校など6校がエントリー。午前10時スタートで発表、ディスカッション、講義が一組となって6校が順次発表する。 都城泉ヶ丘高校生物部は4年前…続きを見る
清心女子高校で取り組んだ有尾類についての研究成果(SSH10年間)
(以下は、有尾両生類関連の発表のみの紹介です。酵母や森林、植物の研究は含まれていません。) 2016年8月21日 The 8th WORLD CONGRESS OF HERPETOLOGY(WCH8)Oral Presentation Development of Techniques for Captive Breeding of Endangered Salamanders,Hynobius…続きを見る
集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会(第4回九州大会)
【交流会のスケジュール】ZOOMによるオンラインで開催します。 9:00~9:50 ZOOMへの接続の確認 10:00~10:20 発表①岐阜県立岐阜高等学校生物部 「守れ!ふるさとのヤマトサンショウウオ・13年間の活動記録」 10:20~10:30 ディスカッション 10:30~11:00 講義①南九州大学教授教養教育センター・秋山繁治 「イモリ属の北限に生きるアカハライモリの繁殖戦略(秋から…続きを見る
集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会第4回九州大会 要項
目的: ①日頃の高校生の科学研究の成果の発表を通して分野・地域を超えた研究交流を行い、理系女子生徒間の友好・仲間意識を深める。 ②オンラインによる発表会を設定することで、全国の理系女子のネットワークの拡充を図る。 ③専門家からの研究内容の講評を通じて、全国的な課題研究のレベルの底上げに寄与する。 ④大学が設置している、理系女性教育開発機構等の理系女子育成を進める機関と連携し、社会全体で 理系女子…続きを見る
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