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成果及び活動 著書

2010年5月21日

【書籍】
2005年8月10日「ため池と水田の生き物図鑑・動物編」共著(トンボ出版)第3章ため池と水田の動物(9)脊椎動物門両生綱・爬虫綱 (秋山繁治).p121-133.
2003年5月10日「発達心理学の基礎と臨床(2)脳科学からみた機能の発達」共著(ミネルヴァ書房)第9章「性機能・性役割」 (秋山繁治).p167-182.
2003年4月1日「生物の実習2003」共著(岡山県高等学校教育研究会)「実習9カエルの発生」 (秋山繁治)
2003年4月1日「生物の実習・指導資料」共著(岡山県高等学校教育研究会)「実習9カエルの発生」 (秋山繁治).pp20-23.
2001年4月25日「ため池の自然・生き物たちと風景」共著(信山社サイテック)「2.12両生類」 (秋山繁治).pp200-209.
1998年8月29日「岡山県の生物教材・採集と飼育」共著(岡山県高等学校教育研究会)「3アカハライモリ」 (秋山繁治).pp9-15.

【SSH事業関連出版物】
2009年10月31日 「たいせつなもの(第1回 集まれ!女子生徒の科学研究発表会)」(清心女子高等学校)
2009年10月31日 SSHガイドブック2009年度版(清心女子高等学校)
2009年3月31日 平成18年度指定SSH研究開発実施報告書・第3年次(清心女子高等学校)
2008年10月31日 SSHガイドブック2008年度版(清心女子高等学校)
2008年3月31日 平成18年度指定SSH研究開発実施報告書・第2年次(清心女子高等学校)
2007年10月31日 SSHガイドブック2007年度版(清心女子高等学校)
2007年3月31日 平成18年度指定SSH研究開発実施報告書・第1年次(清心女子高等学校)
2006年10月31日 SSHガイドブック2006年度版(清心女子高等学校)
2006年5月22日 「たいせつなもの(生命科学分野への進学を考える)」(清心女子高等学校)

  • 投稿者 admin : 09:42

最近の記事

論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(15)科学教育への思い
科学教育への思い  私自身は、大学卒業時に研究を志すものの、経済的な理由で大学院進学をあきらめ、高等学校の教員として就職した。40歳過ぎた頃休職して修士課程は修了したものの学位の取得は断念していた。そんな時、大学の先生から「研究できる環境がないなら、高校に研究できる環境をつくればいい」と紹介されたのがSSHだった。 SSHは、生徒の科学研究だけでなく、教師である私にも科学研究の機会を与えてくれた…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(14)グローバルな視点で理科教育を考える。
グローバルな視点で理科教育を考える  「なぜ銃を与えることはとても簡単なのに、本を与えることはとても難しいのでしょうか。なぜ戦車をつくることはとても簡単で、学校を建てることはとても難しいのでしょうか。」 2014年、17歳でノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララ・ユスフザイさんの言葉である。彼女は"女性が教育を受ける権利"を訴え続けてきた。今も、女子だからという理由で学校教育を受けられない国…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(13)「発表者が女子だけ」の課題研究発表会を企画
「発表者が女子だけ」の課題研究発表会を企画  「女子生徒の理系進学支援」の一環として、"科学研究"の成果を研究の途中段階でも気軽に発表できる場として、"発表者が女子だけ"の「集まれ!理系女子・女子生徒による科学研究発表交流会」を2009年から開催している。最初は、近隣の福山大(広島県福山市)を会場にしていたが、年々参加者が増え、2014年度から全国から参加者が集まりやすい場所で開催するようになっ…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(12)教育プログラムの効果
教育プログラムの効果  2015年度のデータ(次の図)で、本研究の対象としている生命科学コースの方が、文理コースより教育活動を非常に高い割合で肯定的に受け入れており、学習に前向きに取り組んでいる姿勢がうかがえることがわかる。また、卒業後10年が経過しても、現在の生活に生命科学コースの教育が影響していると8割以上が答え、好奇心・理論へ興味などが向上したと8割が判断していることがわかった。保護者・教…続きを見る
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「自然探究Ⅰ」からの課題研究  入学して間もない高校1年生の森林実習は、自然体験が非常に少ない女子生徒に「山に入るとは山道をハイキングすることではなく、山道の雑草をかき分けて林床に入るような体験をさせたい」という方向で企画したプログラムである。当初は「樹木の種類を区別できるようになること」と「森林調査を"体験"すること」を目的にして出発した。4泊5日の森林調査での共同作業、そして共同生活が生徒に…続きを見る
論文「科学課題研究」を中心に据えた女子の理系進学支援教育プログラムの開発(10)テーマはどのように設定したのか。
テーマはどのように設定したのか。   「生命科学課題研究」で、生命科学コースの4つのグループが取り組んでいるテーマは図のとおりである。これらは大学の研究室のイメージで研究テーマを設定している。  「生命科学課題研究」以外の「自然探究Ⅰ」の実習や「生命」のアンケート調査などから派生したテーマも生徒が希望すれば取り組ませている。  「自然探究Ⅰ」の森林調査から、「遷移段階の異なる森林の二酸化炭素吸収…続きを見る

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