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この時期、南西諸島のシリケンイモリは、繁殖のために動き出します。雨の日は特に多く見られ、アスファルト道路付近を徘徊していたものは、U字側溝に転落するものがいます。雨がやんで乾燥すると、死んでしまします。多い場所では数十匹の死体を見つけることもあります。側溝のところどころにスロープ構造をつくるなど、生き物に優しい側溝に改修してほしいと考えています。

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  • 投稿者 akiyama : 10:42

南相馬市を訪問

2019年10月 6日

南相馬市を訪問
311から8年を経過して、 市民の皆さんに原ノ町の南相馬市立図書館でイモリの話をさせていただく機会を与えていただきました。その前に、浪江町など原発の近隣の地域の状況を見せていただきました。以前訪問させていただいたときは、広大な山土埋め立てられたような空き地に見えていた場所が、草に覆われた平原に変わっていました。人影は少なく、まだまだ、これからどうなっていくのだろうかという気持ちになりました。 …続きを見る

座間味島・高月山

2019年10月 5日

座間味島・高月山
沖縄環境学習の最終日、海での実習を終えて、座間味島を去る前に、島内の高月山から島の全景を眺めた。 …続きを見る
嘉比島にシーカヤックで上陸
阿真の海岸でシーカヤックを練習した後、対岸の嘉比島を目指して、生命科学コースの高校2年生全員で嘉比島を目指して、シーカヤックを漕ぎました。島に上陸後、シュノーケルで海の生き物を観察しました。 …続きを見る
座間味島・阿真の海岸
午前中、阿真地区の海岸でシーカヤックとシュノーケルの練習をした。シュノーケルの練習中にウミガメに合うことができた。 …続きを見る

美ら海水族館を訪問

2019年10月 3日

美ら海水族館を訪問
座間味島行きのフェリーに乗る前に美ら海水族館を訪問しました。 …続きを見る

OIST訪問

2019年10月 1日

OIST訪問
清心女子高等学校生命科学コースの沖縄環境学習1日目は、森林実習に琉球大学与那演習審に向かうのだが、その前に途中でOIST(沖縄科学技術大学院大学)で女性研究者の講演を聞かせていただいた。 …続きを見る
雑誌『生物の科学 遺伝』で森林実習を紹介
2017年11月1日発行の『生物の科学 遺伝』のpp576~586に「森林の二酸化炭素吸収量の推定-自然を体感できる森林調査の実践」というタイトルで、SSH事業で2006年から2015年まで実施してきた森林実習の内容及び成果を報告させていただきました。 …続きを見る

座間味島で森林実習

2017年10月 5日

座間味島で森林実習
座間味島で森林実習をしました。亜熱帯多雨林の森で樹高、胸高直径、樹齢(年輪数)を調査しました。 …続きを見る
マレーシア・サバ大学の研修 1日目
朝8時にホテルを出発してサバ大学へ向かった。今日の研修内容は、午前は、サバ大学の概要の説明、展示室・標本室・水族館の施設見学だった。 午後は、サバ大学の学生と交流した。 …続きを見る
午後6時半、クアラルンプール空港に到着
全員元気にクアラルンプール空港に到着しました。これから、バスで3時間。ジョホールバルに向かいます。 …続きを見る
第4回高校生による島嶼科学交流会に参加
「島を科学する」というテーマで、今年も「高校生による島嶼科学交流会」が開催された。会場は東邦大学習志野キャンパスで、10校が参加。ポスター発表は13件であった。 研究者による講演が2題、ガラパゴス高校とのスカイプを用いた交流が実演された。ノートルダム清心学園清心女子高等学校は、サマースクールで実施した調査結果を報告した。演題は「久米島・座間味島で、私たちは何を学んだか」。 …続きを見る
イモリを探して、畑を散策
学会の合間をぬって、課題研究の対象にしているイモリを畑で探してみた。偶然知り合った畑の持ち主のお爺さんに、バナナやパパイヤを見せていただいたり、地名の謂れを教えていただいたりした。外来種のアフリカマイマイもたくさん生息していた。 …続きを見る

ウミガメが歩いた痕跡

2016年10月 7日

ウミガメが歩いた痕跡
座間味島阿佐地区の宿泊しているホテルから歩いていける砂浜を散策していたら、砂浜にカメの歩いた痕跡を見つけた。産卵期は4月から6月であることを考えると、産卵しにきたとは考えにくいが、産卵行動の痕跡のように思えた。 …続きを見る
「エイズ」を課題に設定した海外研修が出発点
この夏は、山形、マレーシア・ジョホール州、中国・杭州、沖縄・座間味島・久米島と生徒を引率して、学会発表や環境学習の旅に出かけた。個人での観光旅行の経験は今でもほとんどない。これまでの旅行でもっとも多いのは生物の調査目的の旅だと思う。 最初の海外旅行は、生徒を引率してのハワイへの語学研修であった。ハワイ州のアンソニー高校に毎夏に短期語学研修をしており、その引率を任された。エイズ関連の本『SAFER…続きを見る
座間味島でミシシッピアカミミガメの生息を確認
ミシシッピアカミミガメは、アメリカからペットとして輸入され、それを野外に放棄したものが繁殖し、本全土に拡がっている。現在、生態系への影響が心配され、環境省で「特定外来種」の指定が検討されているカメである。今回、座間味島で開催した「サマースクールin座間味」の中で環境学習の一環として生徒と一緒にカメの調査を実施したところ、本土から遠く離れた離島である座間味島にもミシシッピアカミミガメが生息しているこ…続きを見る
サマースクール in 座間味島
岡山空港JAL011便8:30発で那覇に移動。那覇泊港13:00発で約1時間で座間味島港に到着。午後4時から座間味村役場3階多目的ホールで環境学習交流会を開催した。 内容は、①生徒のカメについての研究の口頭発表 ②環境省小池 大二郎自然保護官の座間味島の生き物の現状について説明、 ③矢部隆教授(愛知学泉大学)のカメについての講演であった。 …続きを見る
WCH8で、
小型サンショウウオのHynobious属の飼育下の繁殖方法の確立を目指して、カスミサンショウウオから取り組み、絶滅危惧Ⅱ類のオオイタサンショウウオの飼育下の自然産卵及び人工授精の方法についてほぼ確立できたので、WCH8が近隣の中国で開催されるということで、口頭の部で生徒に発表してもらった。 発表後は、すぐに上海浦東空港に向かい、岡山空港に午後9時半に到着した。 …続きを見る

定番にしていた食堂

2016年8月18日

定番にしていた食堂
夕方6時から7時に夕食に歩いて出かけましたが、定番のように利用したのが麺類と餃子の店でした。麺は9元、餃子は10元。餃子は一個食べた後(思わず食べてしまいました)で撮影しています。1元が約15円なので、餃子で150円ということになります。コーラは4元(60円)でした。 …続きを見る
WCH8現地研修 鍾乳洞を見学
比較的大きな鍾乳洞でしたが、外の気温は35℃ですが洞内の気温は18℃で涼しかったです。岡山の井倉洞や山口の秋吉洞などは多様な鍾乳石を形を楽しむようなシンプルな照明ですが、この鍾乳洞は赤や青にライトアップされていて、演出が目立ちすぎて好感の持てるものではありませんでした。 …続きを見る
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