• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

第4回高校生両生類サミットを開催  QRコードで申し込み

2023年10月15日

23第4回高校生両生類サミットチラシjpg_ページ_1.jpg

【交流会のスケジュール】

10:00~10:30 ZOOMへの接続の確認
10:30~10:50 開会行事・ビデオ上映(山脇有尾類研究所の紹介)
10:50~11:20 講義➊日本両棲類研究所所長・篠崎尚史氏
「両生類からの研究の展開」
11:20~11:35 発表① 岐阜県立大垣北高等学校
タイトル:岐阜県に生息する渓流性サンショウウオの生息適地モデルの作成と系統解析
11:35~11:45 ディスカッション
11:45~12:00 発表②山脇学園高等学校
タイトル:イモリ属の繁殖戦略 ~南西諸島に生息するシリケンイモリに着目して~
12:00~12:10 ディスカッション

       ~休憩~

12:40~13:10 講義➋広島大学両生類研究センター教授・三浦郁夫氏 
「例外こそが生命現象の原理・原則を証明する ~カエルの色彩と性について~」
13:10~13:25 発表③仙台城南高等学校
タイトル:人工飼育下におけるトウホクサンショウウオ幼生の成長と変態の関係
13:25~13:35 ディスカッション
13:35~13:50 発表④齋藤学園鶴岡東高等学校
タイトル:飼育水中に含まれるビタミンがアカハライモリの再生に与える影響
13:50~14:00 ディスカッション

       ~休憩~

14:10~14:25 発表⑤栃木県立佐野高等学校
タイトル:トウキョウサンショウウオの共食いに関する研究
14:25~14:35 ディスカッション
14:35~14:50 発表⑥岐阜県立大垣北高等学校
タイトル:オオサンショウウオが棲みやすい環境とは?~生息地の地学的要因の分析~
14:50~15:00 ディスカッション
15:00~15:30 講義➌宇都宮大学農学部教授・飯郷雅之氏
「高大連携による栃木県サンショウウオ研究の最前線」
15:30~15:45 全体講評・閉会行事

申込方法:E-mail(担当:秋山 akiyama@ymwk.ed.jp でお知らせ下さい。
 2023年11月2日(木)が締め切りです。
 ※ オンライン発表は、ZOOMミーティングを利用し、LIVEで発表および質疑応答を行います。
 ※ 当日の詳細は参加申し込みされた学校の先生に、ZOOM接続に必要な情報をメールで送らせていただきます。

  • 投稿者 akiyama : 09:49

最近の記事

スピノザのいう自然権とは
ます、スピノザの自然権を理解するために『神学・政治論』の第16章の2節から5節をまとめてみます。 第16章 2節 自然権とは「各個物の力の及ぶ範囲」である。 スピノザはまず、「自然の権利」とは何かを定義します。ここでいう自然権とは、道徳的に正しい権利や、人間社会の法律上の権利ではありません。自然の中に存在するすべての個物が、自分の本性に従って存在し、活動する力そのものを意味します。 たとえば、魚…続きを見る
『有尾類研究所という思想』観察から制度へ、そして自由へ
新年度を迎え、これまで文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業において、支援をいただきながら開発してきた教育プログラムの構築過程を、一冊の本にまとめようと思い立ちました。 今年で70歳になります。世間では「老害」と揶揄されることもある年齢かもしれませんが、来年3月で教育現場を去る私にとって、これは自身の歩みの集大成だと(いささか手前勝手ながら)考えています。 もっとも、引き受けて…続きを見る
恩原湖付近の水田風景(雪解け)
先月、恩原湖を訪問した際には、残雪によって水田は完全に覆われていました。そこから14日が経過し、雪はすっかり解けていましたが、現れた水田は休耕田となり、枯れた草に覆われた状態でした。5年前に最後に訪れたときには、春には水が張られていましたが、耕作されていた方が亡くなられた後、放棄されたようです。 この場所を訪れると、雉に出会ったり、水田の脇でシュレーゲルアオガエルが白い泡状の卵塊を産んでいたりと、…続きを見る
「高度経済成長の熱気」と共に育ち、成熟社会への転換点で社会へ出た世代
1956年に生まれ、1979年に大学を卒業した私は、「高度経済成長の熱気」とともに育ち、成熟社会への転換点で社会に出た世代である。1956年は、フランクルの『夜と霧』という「意味への意志」を問う名著が日本に紹介された年でもある。激動の25年を経て、「変わっていく時代に何を信じればよいのか」「教育は何のためにあるのか」、そして「これから残された人生をどのように生きるのか」という問いに向き合わざるを…続きを見る
no image
映画アニメ『ひゃくえむ』は2025年公開されたドラマで、100m走に取り組む選手の生きざまとして、その「才能」「努力」そして「何のために生きるのか」という根源的な問いが扱われていました。 物語の主人公は、生まれつき足が速く、100m走で常に1位を走り続けてきたトガシ。彼にとって「速さ」はアイデンティティそのものであり、周囲を見下す唯一の根拠でした。しかし、理論派で執念深い小宮という男との出会い、そ…続きを見る
山脇有尾類研究所事業報告(2025年度)
山脇有尾類研究所は、2024年度のSSH指定に向けた準備組織にとどまるものではなく、「女子校から世界の科学舞台へ」という大きなビジョンを具現化するための、科学教育の新たな拠点として機能している。本研究所は、高校生の科学研究を支える存在として、次の三つの役割を担っている。 第一に、「真正な科学研究」の実践の場としての役割である。従来の高校の授業や部活動の枠を越え、大学の研究室に匹敵する「オープンラ…続きを見る

このページの先頭へ