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現在の清心女子高等学校生物教室

2018年12月30日

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  • 投稿者 akiyama : 14:01

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清心女子高等学校で取り組んだ有尾類についての研究(SSH10年間の研究発表)
(以下は、有尾両生類関連の発表のみの紹介です。酵母や森林、植物の研究は含まれていません。) 2016年8月21日 The 8th WORLD CONGRESS OF HERPETOLOGY(WCH8)Oral Presentation Development of Techniques for Captive Breeding of Endangered Salamanders,Hynobius …続きを見る
新書『なぜ男女別学は子どもをのばすのか』
新書『なぜ男女別学は子どもをのばすのか』の「別学で成果を上げる女子への理科教育」として清心女子高等学校が紹介されていました。 今年度の清心女子高等学校の科学研究分野での主な成果は、 2018年5月13日~18日に米国ペシシルベニア州ピッチバーグで開催された世界大会Intel ISEF 2018で、グランドアワード(微生物学部門4等)を受賞。 2018年7月30日~8月1日に慶應義塾大学メタボローム…続きを見る
「いじめ」はやめられないのか。
『人は「いじめ」をやめられない』(中野信子・小学館新書)より抜粋。  人間社会において、どんな集団においても、排除行動や制裁行動がなくならないのは、そこに何かしらの必要性や快感があるから、ということです。  本気でいじめを防止しようと考えるのであれば、「いじめが止まないのは、いじめが『やめられないほど楽しい』ものだからなのではないか」という、考えたくもないような可能性を、あえて吟味してみる必要が…続きを見る
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今回の医学部の入試が問題になるずいぶん前に、京都大学で女子の受験者を配慮した入試が行われていたようです。以下は、森嶋通夫・著『智にはたらけば角が立つ』(朝日新聞社・1999)p94-p96からの抜粋です。  新制の入学試験には私は関係なかった。その代わり、合否決定の会議には出席した。合否の決定は通常、次のようにして機械的に決定されるのだが、その時は横槍が入った。  通常の手続きとはこうである。まず…続きを見る

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