• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

モズがカナヘビを"はやにえ"にしてました。

2020年12月 4日

地元瀬戸町の公民館講座(瀬戸町生き物探偵団)の自然観察会で、モズの"はやにえ"を観察しました。とてもレアなはやにえ(カナヘビ)でしたが、最終的にどのタイミングで捕食するのか気になるところです。カナヘビには気の毒ですが、思わずハッとするような出会いでした。季節は移ろっているようです。
(by 山田 勝)

PC060424 (1).JPG

  • 投稿者 akiyama : 16:19

最近の記事

岡山県中部でセトウチサンショウウオの越冬個体との出会い
今日は、好天に後押しされ吉備中央町のニホンリス生息地を訪ねたのち、赤磐市のセトウチサンショウウオ産卵地へと移動しました。赤磐市のセトウチサンショウウオの産卵地2か所を訪れたところ、3個体が転石下でひっそりと越冬していました。 今年はこの時期にまとまった降雨がなく産卵はも少し先のようです。しかし、健気に生きる本種との出会いはことのほかうれしいものでした。自然のなかで生きる小さな生き物たちに改めてここ…続きを見る
モズがカナヘビを
地元瀬戸町の公民館講座(瀬戸町生き物探偵団)の自然観察会で、モズの"はやにえ"を観察しました。とてもレアなはやにえ(カナヘビ)でしたが、最終的にどのタイミングで捕食するのか気になるところです。カナヘビには気の毒ですが、思わずハッとするような出会いでした。季節は移ろっているようです。 (by 山田 勝) …続きを見る
SSHの指定から2期10年、何を目指したのか。
出典:生物工学会誌第94巻10号、p664-665(2016) はじめに  なぜ銃を与えることはとても簡単なのに,本を与えることはとても難しいのでしょうか。  なぜ戦車をつくることはとても簡単で学校を建てることはとても難しいのでしょうか。  2014年, 17歳でノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララ・エスフザイさんの言葉である。彼女ば女性が教育を受ける権利''を訴え続けてきた。今も、女子…続きを見る
教育改革を考えるために1995年から1997年にかけて実施したアンケート
文部科学省スーパーサイエンス事業に2006年に採択される10年前の段階で、プロジェクト・リーダーとして教育改革を考えるためのアンケートを企画し、実施した。 詳細は、HPの「論文資料」からダウンロードできます。 はじめに  1995年7月から1997年8月、本校では、「清心中学校・清心女子高等学校の展望」を考えるプロジェクトが計画された。今回は、そのプロジェクトの中で実施されたアンケートを中心に、…続きを見る
「科学課題研究」を中心にした教育プログラムで、生徒の好奇心を育成
はじめに 私が高校教員として,生徒の科学課題研究の指導に取り組んだのは,勤務校がSSHに指定された2006年から2016年までの約10年間です。課題は,「生命科学コースの導入から出発する女性の科学技術分野での活躍を支援できる女子校での教育モデルの構築」であり,科学課題研究を柱としました。 科学課題研究を教育プログラムの柱に設定 SSH教育プログラムにおいて,「体験」では,森林実習(4泊5日)や沖…続きを見る
2008年から10年間の生命科学コースの科学研究発表の主な成果
2008年度 ●平成20年度SSH生徒研究発表会 科学技術振興機構理事長賞 2010年 ●第54回日本学生科学賞中央予備審査 入選3等 2011年度 ●第55回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞 ●第9回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2011)アジレント・テクノロジー賞 2012年度 ●第56回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞 ●インテル国際学生科学技術フェア(ISEF2012)派遣 ●高…続きを見る

このページの先頭へ