• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
no image
カスミサンショウウオの雌が繁殖地に現れました。一般的に、カスミサンショウウオでは、寒い2月から3月に雄が繁殖地(溜りの水の中)で雌を待ち、産卵に来た雌と出会って繁殖行動をします。その後、雌は姿を消します。調査で捕獲しやすいのは雄で、雌が見られるのは、繁殖最盛期前の水辺周辺です。今回、12月10日に腹部の大きい(卵をもっている)雌が出てきたということは、ここ1週間で産卵が行われる可能性があることを示…続きを見る
no image
カスミサンショウウオの繁殖期には、雄が早めに小さな溜りに入水し、雌を待って待機します。雌雄が出会うと、産卵行動に入り、産卵を終えた雌は去り、雄だけが卵嚢の近くで待機を続けるというのがパターンです。今年は、11月なのに、雄が入水したということは、繁殖期に入ったと判断できます。昨年、同じ場所で12月に産卵したので、今年も早い時期に卵嚢を発見できそうです(山田勝さんからの情報です)。 入水していた雄のカ…続きを見る
no image
10年以上前に見つけた場所で、イモリを見つけることはできましたが激減していました。原因は人為的な環境の改変。具体的に言えば、希少な植物を保護するために、その周辺の水路をコンクリート化したことです。人間は、限られた知識で「保護する」という名目で、本当に馬鹿なことばかりしてくれま。カタクリの里の下の水路もやはりコンクリート化されて、カスミサンショウウオが生息できなくなりました。もういい加減にして欲しい…続きを見る
no image
例年に比べても、他の地域に比べても、産卵が非常に遅かった。水が少ない。 カスミサンショウウオの産卵場所 胚の発生段階も早い …続きを見る
no image
3月上旬にカスミサンショウウオの産卵を自宅の人工池で見つけたが、新たにもう一対の産卵を確認した。 シートの陰で見つけた 遅い時期に産卵されたらしい …続きを見る
no image
カスミサンショウウオも自宅池に産卵していた。今日見つけたのは2対。いずれも卵嚢も、岡山でみられるものに比べて含まれる卵数が多く、すごく長いのが特徴だ。 卵数がすごく多い。 発生段階は神経胚を超えている こちらは少し短い …続きを見る
no image
12月末に、カスミサンショウウオを産卵を県中部で観察したが、岡山市瀬戸町の産卵地ではまだ活動は見られなかった。まだ、水が溜まってもいなようで産卵しようがないのかもしれない。 まだ、水が溜まっていない …続きを見る
no image
両生類の産卵は、春から初夏が中心ですが、アカガエルとサンショウウオの仲間の一部は、春になる前(つまり、冬)に産卵します。でも、今年、カスミサンショウウオが12月に産卵した(12月29日の段階で桑実胚)というのは早すぎます。 雄と雌が同じ場所で待機 8対の卵嚢を確認 産卵場に来ていたカスミサンショウウオ♀ 性成熟したカスミサンショウウオ♂ …続きを見る
no image
生物教室のカスミサンショウウオはすでに上陸を始めているが、蒜山のカスミサンショウウオは、まだ小さな幼生であった。上陸は6月になってからだと推測される。 湧水が流れ込んでいる小さな溜まり カスミサンショウウオの幼生 …続きを見る
no image
今年も、岡山では産卵数が多い湿地で産卵数の調査をした。 採取したカスミサンショウウオの卵嚢 …続きを見る
no image
県中部の方が、県南より産卵が早いようだ。すでに産卵されてから日数が経過した卵嚢を確認した。産卵していない雌がいたので、繁殖期真っ最中と判断できる。 産みつけられて間もない卵嚢 時間が経過した卵嚢 産卵前の雌 卵嚢の近くで雌を待っていた雄 …続きを見る
no image
 生命科学コース2年生は、サンショウウオを材料に1年間、課題研究に取り組んできた。発生生物学研究グループでは、年度末の時期に2年生から1年生に研究内容を伝えるとともに、サンショウウオの扱い方についても教えることになっている。 二年生が1年生に研究内容を伝える …続きを見る
no image
そろそろカスミサンショウウオが活動を始めるころです。学校に行く前に午前7時過ぎに観察のための産卵床をセットしに繁殖地に行きました。見つけやすくするための産卵床は、僕が考案したものです・・・。 産卵床をセット …続きを見る
no image
サンショウウオの異種間雑種を4年前に作成した。手が張れるような状態で死亡。異種間雑種でも生殖能力をもつのかという疑問があったが、迷宮入りだ。ただし、遺伝子の状態が気になるので、後日、この死体が役に立つことがあるかもしれないので、-80℃で凍結保存しておこうと思う。 …続きを見る
no image
生徒が、低地型カスミサンショウウオで幼生の飼育実験をしている。僕の方は生殖腺の変化を観察する資料として、孵化後から観察したかったので、産卵時期が遅い高地型カスミサンショウウオの卵を採取するために繁殖地に向かった。 繁殖地にいた雄成体 高地型カスミサンショウウオの卵嚢 …続きを見る
no image
2月15日、2月25日に孵化したカスミサンショウウオの幼生を約2か月間生物教室で飼育し、復旧した池に放流した。一時間くらい運搬したが、死亡個体はなく、幼生は元気に泳いでいた。放流した池の水温はまだ10℃以下であり、飼育水温(15~20℃)に比べて低かった。…続きを見る
no image
動物の飼育に、休みはない。土日も、祝日も毎日世話が続く。課題研究に取り組みでは、実験材料となる動物が飼育できることが研究の土台になっている。 日々の餌やりと成長の記録 幼生の飼育の様子 生存率に対する飼育密度の影響は・・・ 今年は産卵が早く、早く変態。 …続きを見る
no image
岡山市内のカスミサンショウウオの繁殖地を訪問した。幼生は受精膜を破って孵化していいた。卵嚢の外膜が丈夫なので中に残っているものもいるが十分泳げるまでに成長していた。 幼生が孵化した後の卵嚢 水溜りで泳いでいる幼生 …続きを見る
no image
自宅の池でオオイタサンショウウオもカスミサンショウウオも産卵を確認した。両方とも発生は正常なので、ちゃんと受精していると考えられる。 自宅池 産みつけられたオオイタサンショウウオの卵嚢 カスミサンショウウオの卵嚢は水草に付着 …続きを見る
no image
岡山県内で20年間、カスミサンショウウオの繁殖場所を調査してきたが、一か所に100対以上の卵嚢を確認することはなかった(北九州市の若松区では100以上を確認経験あり)。今回は157対の卵嚢を確認した。来年以降、生態を調べるのに最適な場所を見つけることができた。 卵嚢16対が付着した自作産卵床 …続きを見る

このページの先頭へ