• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

清心中学校・清心女子高等学校 紀要 No.15 の目次

2023年2月 5日

2022-img074.jpg
紀要No.15は、2006年度から20015年度までの文部科学省スーパーサイエンス事業の取り組みを紹介した論文をまとめました。

(1)座談会 理系女子はなぜ少ないか(私立大学連盟)
(2)「生命科学コース(仮称)」設置に向けての教員対象アンケート(秋山繁治)
(3)「科学課題研究」を中心に据えた 女子の理系進学支援教育プログラムの開発(秋山繁治)
(4)生命科学コースのホームルーム担任から始まった学び(橋岡源九郎)
(5)30年の性教育の実践(「学級通信」から授業「生命」,女子生徒の理系進学支援へ)(秋山繁治)
(6)ツールとしてのディベートによる英語力育成(問田雅美)
(7)森林の二酸化炭素吸収の推定(森林の温暖化防止を考えるための教育実践)(秋山繁治)
(8)岡山県下の小学校での学校飼育動物の現状(秋山繁治)
(9)南西諸島での環境学習(自然探究Ⅱ)で女子生徒は何を学んだか(秋山繁治)
(10)熱帯ボルネオ島での環境学習(自然探究Ⅱ)で女子生徒は何を学んだか(秋山繁治)
(11)生命科学コース 好奇心で目を輝かせる生徒へ(秋山繁治)
(12)オオイタサンショウウオの完全飼育下での繁殖方法の開発を目指した科学課題研究(秋山繁治)
(13)化学と環境の結びつきに着目した科学課題研究(坂部高平)
(14)生物と時間との関わりに着目した科学課題研究(田中福人)
(15)バイオエタノール製造に利用できる花酵母を求めて(秋山繁治)
(16)水路がコンクリート化された水田地帯でミシシッピアカミミガメとクサガメはどのように過ごしているか(秋山繁治)
(17)アカハライモリのクローン作成(秋山繁治)
(18)イモリ属の北限に生きるアカハライモリの繁殖戦略(秋から春をまたぐ多重交配の謎を解く)(秋山繁治)
(19)卒業生からのメッセージ集作成から「集まれ!理系女子」の開催へ(秋山繁治)
(20)SSH事業の実施で、学校はどのように変わったか(秋山繁治・田中福人・室山龍三)

※ダウンロードできます。
http://www.shigeharuakiyama.com/bio/1996/05/post-1567.html

  • 投稿者 akiyama : 14:25

最近の記事

スピノザのいう自然権とは
ます、スピノザの自然権を理解するために『神学・政治論』の第16章の2節から5節をまとめてみます。 第16章 2節 自然権とは「各個物の力の及ぶ範囲」である。 スピノザはまず、「自然の権利」とは何かを定義します。ここでいう自然権とは、道徳的に正しい権利や、人間社会の法律上の権利ではありません。自然の中に存在するすべての個物が、自分の本性に従って存在し、活動する力そのものを意味します。 たとえば、魚…続きを見る
『有尾類研究所という思想』観察から制度へ、そして自由へ
新年度を迎え、これまで文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業において、支援をいただきながら開発してきた教育プログラムの構築過程を、一冊の本にまとめようと思い立ちました。 今年で70歳になります。世間では「老害」と揶揄されることもある年齢かもしれませんが、来年3月で教育現場を去る私にとって、これは自身の歩みの集大成だと(いささか手前勝手ながら)考えています。 もっとも、引き受けて…続きを見る
恩原湖付近の水田風景(雪解け)
先月、恩原湖を訪問した際には、残雪によって水田は完全に覆われていました。そこから14日が経過し、雪はすっかり解けていましたが、現れた水田は休耕田となり、枯れた草に覆われた状態でした。5年前に最後に訪れたときには、春には水が張られていましたが、耕作されていた方が亡くなられた後、放棄されたようです。 この場所を訪れると、雉に出会ったり、水田の脇でシュレーゲルアオガエルが白い泡状の卵塊を産んでいたりと、…続きを見る
「高度経済成長の熱気」と共に育ち、成熟社会への転換点で社会へ出た世代
1956年に生まれ、1979年に大学を卒業した私は、「高度経済成長の熱気」とともに育ち、成熟社会への転換点で社会に出た世代である。1956年は、フランクルの『夜と霧』という「意味への意志」を問う名著が日本に紹介された年でもある。激動の25年を経て、「変わっていく時代に何を信じればよいのか」「教育は何のためにあるのか」、そして「これから残された人生をどのように生きるのか」という問いに向き合わざるを…続きを見る
no image
映画アニメ『ひゃくえむ』は2025年公開されたドラマで、100m走に取り組む選手の生きざまとして、その「才能」「努力」そして「何のために生きるのか」という根源的な問いが扱われていました。 物語の主人公は、生まれつき足が速く、100m走で常に1位を走り続けてきたトガシ。彼にとって「速さ」はアイデンティティそのものであり、周囲を見下す唯一の根拠でした。しかし、理論派で執念深い小宮という男との出会い、そ…続きを見る
山脇有尾類研究所事業報告(2025年度)
山脇有尾類研究所は、2024年度のSSH指定に向けた準備組織にとどまるものではなく、「女子校から世界の科学舞台へ」という大きなビジョンを具現化するための、科学教育の新たな拠点として機能している。本研究所は、高校生の科学研究を支える存在として、次の三つの役割を担っている。 第一に、「真正な科学研究」の実践の場としての役割である。従来の高校の授業や部活動の枠を越え、大学の研究室に匹敵する「オープンラ…続きを見る

このページの先頭へ