• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

2008年から10年間の生命科学コースの科学研究発表の主な成果

2020年11月10日

1200-IMGP1307.jpg

2008年度
●平成20年度SSH生徒研究発表会 科学技術振興機構理事長賞

2010年
●第54回日本学生科学賞中央予備審査 入選3等

2011年度
●第55回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞
●第9回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2011)アジレント・テクノロジー賞

2012年度
●第56回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞
●インテル国際学生科学技術フェア(ISEF2012)派遣
●高校化学グランドコンテスト最終選考会 審査委員長賞
●第10回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2012)審査委員奨励賞

2013年度
●第57回日本学生科学賞岡山県審査 県教育長賞
●第11回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2013)インテル奨励賞

2014年度
●平成26年度SSH生徒研究発表会 科学技術振興機構理事長賞
●第58回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞

2015年度
●第5回高校生バイオサミット 農林水産大臣賞
●第59回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞
●International Conference on BIODIVERSITY 2015 Best Poster Award
●第59回日本学生科学賞中央審査 科学技術政策大臣賞

2016年度
●第60回日本学生科学賞岡山県審査 県教育長賞
●インテル国際学生科学技術フェア(ISEF2016) 派遣
●第60回日本学生科学賞中央審査 入選1等

2017年度
●平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 審査委員長賞
●第7回高校生バイオサミット 文部科学大臣賞
●第61回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞
●第15回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2017)JFEスチール賞
●第61回日本学生科学賞中央審査 入選2等

2018年度
●第8回高校生バイオサミット 農林水産大臣賞 環境大臣賞
●インテル国際学生科学技術フェア(ISEF2018) 優秀賞4等
●第16回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2018)花王特別奨励賞

  • 投稿者 akiyama : 20:43

最近の記事

教育改革を考えるために1995年から1997年にかけて実施したアンケート
文部科学省スーパーサイエンス事業に2006年に採択される10年前の段階で、プロジェクト・リーダーとして教育改革を考えるためのアンケートを企画し、実施した。 詳細は、HPからダウンロードできます。 はじめに  1995年7月から1997年8月、本校では、「清心中学校・清心女子高等学校の展望」を考えるプロジェクトが計画された。今回は、そのプロジェクトの中で実施されたアンケートを中心に、教育改革の方向…続きを見る
「科学課題研究」を中心にした教育プログラムで、生徒の好奇心を育成
はじめに 私が高校教員として,生徒の科学課題研究の指導に取り組んだのは,勤務校がSSHに指定された2006年から2016年までの約10年間です。課題は,「生命科学コースの導入から出発する女性の科学技術分野での活躍を支援できる女子校での教育モデルの構築」であり,科学課題研究を柱としました。 科学課題研究を教育プログラムの柱に設定 SSH教育プログラムにおいて,「体験」では,森林実習(4泊5日)や沖…続きを見る
2008年から10年間の生命科学コースの科学研究発表の主な成果
2008年度 ●平成20年度SSH生徒研究発表会 科学技術振興機構理事長賞 2010年 ●第54回日本学生科学賞中央予備審査 入選3等 2011年度 ●第55回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞 ●第9回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2011)アジレント・テクノロジー賞 2012年度 ●第56回日本学生科学賞岡山県審査 県知事賞 ●インテル国際学生科学技術フェア(ISEF2012)派遣 ●高…続きを見る
SSHの活動で,生徒のの生き方に影響するような体験をさせたい
鳥には人間が作った境界線などありません。誰が所有する土地だろうが、山だろうが、渡り鳥であれば国境すら行動を制約することはありません。魚にも人間がつくった境界線などありません。回遊魚であれば、広い海を自由に泳ぎ回っています。 人間はどうでしょうか。大都市のど真ん中の交差点で、もし信号機がなかったらどうなるでしょうか。渋滞は必至で、車は身動きできないし、我先にという気持ちでイライラして事故が頻発…続きを見る
オープン・ラボを起点とした理科課題研究を推進する教育ネットワーク
 理科教育(秋山繁治)研究室では、「オープン・ラボを起点とした理科課題研究を推進する科学教育ネットワークの構築」を研究課題にして取り組んでいる。以下は、目的について解説する。  文部科学省SSH事業における「学習によって育成された能力を統合し,課題の発見・解決に取り組む」科学課題研究の有効性を踏まえ,現学習指導要領の高等学校「理科」では「理科課題研究」が設定された.しかし,多くの学校では「理科課…続きを見る
イモリ属の北限に生きるアカハライモリの繁殖戦略
アカハライモリは、これまで春から初夏に掛けての2-3ヶ月が繁殖期であると考えられてきた。ところが、秋にも、野外でたびたびイモリの交配行動を観察し、雄の婚姻食もが現れることも確認した。これまでの記録をみると、1931年には筒井が、1961年には岩澤が同様にイモリの交配行動を秋に観察しており、岩澤と石井(1990)は精巣の重量が9月~10月に最大になること、アンドロゲンの分泌が春と秋の2度、ピークに達…続きを見る

このページの先頭へ