• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

清心女子高等学校SSH研究成果発表会のご案内(二次案内)

2010年10月16日

本校は平成18年度より文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、研究開発に取り組んでまいりました。この度、下記の要領でSSH研究成果発表会を開催する運びとなりました。つきましては、多数の皆様方にご参加いただき、本校の取り組みについてご指導、ご助言を賜りたく、ご案内申し上げます。

【研究開発課題】
「生命科学コース」の導入から出発する女性の科学技術分野での活躍を支援できる女子校での教育モデルの構築

【期日】 平成22年10月29日(金)
【会場】 清心女子高等学校
      岡山県倉敷市二子1200 (JR中庄駅よりJRバス・タクシーで8分)
【日程】
9:30~ 受付
10:00 開会行事,事業報告
10:20 課題研究口頭発表(5グループ)
① 「振動磁場中での磁石の運動」        
② 「調理がおよぼす食品抗酸化活性への影響」
③ 「フェノール類の種類と呈色反応の色の違いを探る」
④ 「デンジソウの生態の研究」
⑤ 「コンクリート化された水田地域のクサガメとミシシッピアカミミガメの行動」
11:45 講演「新薬開発の基礎研究から医薬品開発まで―抗マラリア薬開発研究の実際―」
講師:金惠淑氏(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
12:40 閉会行事

(参考)
講師: 金惠淑氏(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科准教授)
略歴
1998年3月 岡山大学大学院自然科学研究科博士課程修了 薬学博士
2002年6月 岡山大学大学院自然科学研究科 助教授
2005年4月 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 助教授(准教授)
・第72回日本寄生虫学会奨励賞
 「新規抗マラリア薬・環状過酸化化合物の抗マラリア活性と作用機序の解析」
・ベンチャープラザ岡山2003ベンチャービジネスプランコンテスト審査員特別賞
 「マラリアの検査システムの確立と全国ネットワークの構築」
・平成19年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞
 「薬剤耐性に有効な新規抗マラリア薬の創製研究」
【申し込み】
10月22日(金)までにFaxまたはE-mail でお申し込み下さい。
Fax:086-463-0223
E-mail:muroyama@nd-seishin.ac.jp

  • 投稿者 akiyama : 22:58

最近の記事

第4回高校生両生類サミットを開催  QRコードで申し込み
【交流会のスケジュール】 10:00~10:30 ZOOMへの接続の確認 10:30~10:50 開会行事・ビデオ上映(山脇有尾類研究所の紹介) 10:50~11:20 講義➊日本両棲類研究所所長・篠崎尚史氏 「両生類からの研究の展開」 11:20~11:35 発表① 岐阜県立大垣北高等学校 タイトル:岐阜県に生息する渓流性サンショウウオの生息適地モデルの作成と系統解析 11:35~11:45 …続きを見る
第4回 高校生両生類サミットWeb交流会
目的: ① 女子高校生の理系進学を推進・支援する。 ② ZOOMを使った高校生の科学研究の成果発表を通して、地域を超えた研究交流を行い、理系女子生徒間の友好・仲間意識を深め、全国の理系女子のネットワークの拡充を図る。 ③ 大学や研究所の研究者に、将来のロールモデルとしてメッセージを伝えていただく。 ④ 研究テーマを両生類に絞ることで、深い内容まで踏みこんだアドバイスを行い、高校生の研究レベルの底…続きを見る
2019年購入4年使用PC、Win10からWin11への無償アップデートに挑戦
Shuttleのベアボーンキットで組み立てた自作機がWin10のままだったので、OSをWin11にアップデートしました。機種は2019年11月9日購入のDH310V2(27,489円)です。4年間使用してきましたが、休憩していました。 Win11へのアップデートか可能かどうかを診断したら、「このPCは現在、Win11システムの要件を満たしていません」表示され、TPM2.0が有効になっている必要があ…続きを見る
中高校生の科学研究のためのオープンラボ「山脇有尾類研究所」開所
 中学生高校生が科学研究に取り組むための場所として「山脇有尾類研究所」を開設しました。開所式では、内閣府科学技術イノベーション推進事務局局長、慈恵会医科大学学長、国際医療福祉大学学長にお祝いの言葉をいただき、生徒の研究成果の発表、基礎生物学研究所所長の阿形清和先生に記念講演、研究施設の見学という内容で実施させていただきました。これから、有尾類を研究対象にした生命科学分野の研究と学校ビオトープの造成…続きを見る
山脇有尾類研究所開所式の案内
このたび山脇学園では、有尾類(イモリやサンショウウオなど両生綱有尾目の生物)に特化した研究機関として「山脇有尾類研究所」を設立しました。 両生類は、環境汚染に敏感なため「環境のカナリア」と呼ばれ、両生類の生息数の減少が地球規模での環境問題に警鐘を鳴らしています。さらに、イモリは再生医療の研究対象として世界的に注目を集めています。 本研究所を設立した目的は、有尾類に関する研究環境を中高生に提…続きを見る
山脇有尾類研究所の設立の経緯
 女子高校生にとって生物学は、物理学や化学に比べて、研究テーマを見つけやすく、将来どのような科学分野に研究に進む場合も入り口になると考え、学内に生命科学分野の研究室と動物飼育室を設置することをスタートラインにした。高校生の科学研究の基幹施設として立ち上げる。準備段階で、2022年3月まで南九州大学の理科教育研究室で使っていた研究機器を2022年4月に山脇学園に移管して、生命科学分野の研究ができる基…続きを見る

このページの先頭へ