• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

大型バイク免許取得からT-MAX入手まで

2014年7月15日

3月1日
自動車学校に入所。

3月3日
最初の教習の時間(1時間目)
小型から大型免許取得を目指す若者と一緒に講習を受ける。僕の場合は大学生で中型を取得、この30年間はATのスクーター(ヤマハ・マジェスティABS)で、12年間で4万キロしか走っていない。年平均3000kmも乗っていない計算になる。
教習車はホンダのNC700だった。中型二輪から大型二輪の免許取得には教習時間が12時間(小型二輪の場合は20時間が必要)で、二輪経験があるということで、いきなりコースに出て教習スタート。不安を持ちながらセカンドまで変速して、試験場をゆっくりと外周を一周。今度は蛇行運転で、車体を倒すことを体感。次に、スラロームにチャレンジして、一度は転倒。どうしても車体を身体と一体にして寝かすことに怖さを感じてしまう。転倒したのは、減速し過ぎたことが原因だ。スラロームは、クラッチの操作をしないで基本的に二速のままで通過すればいいと言われたものの、講習が終わった後、手首が痛くなるほど余分な力が入っていた。入所した時は、12時間だけなのですぐに終わるような気持ちになっていたが、本当にこの年齢(57歳)で免許が取得できるのだろうかという不安がよぎった。

3月9日
2時間目
今日は一人で教習だったので、少し気楽に講習を受けることができた。S字、クランクを集中的に練習した。

4時間目
ズズキの600のスクーターに乗る。エンジンブレーキがよく効く。ブレーキング、S字、クランク、一本橋、スラロームにチャレンジ。スクーターには日常的に乗っているので楽な気分で乗ることができた。S字・クランクはスムーズに通過できた。意外だったは一本橋。スクーターは重心が低いので楽に通過できると考えていたが脱輪してしまった。次に、コースに出て、坂道発進、踏切などコースの走り方、安全確認、ウインカーの出し方を確認した。

5時間目
NC700に乗り換えて、坂道発進、踏切、ブレーキング。周回経路は、S字、クランク、一本橋、段差、スラローム、外周、坂道発進、踏切、ブレーキングであった。S字が苦手なので繰り返し練習した。近くに視点を落とさないように注意された。また、一本橋はをゆっくり渡るためには、前後輪が最初に橋に乗ってからスピードをすみやかに減速させることが必要だと感じた。

講習外
何とか教習は予定通り消化できたが、普段はATにしか乗っていないので、クラッチの操作に慣れることが必要と考え、バイクショップでCB400Tをレンタルして1日だけ練習することにした。郊外のホームセンターの広い駐車場スペースを使って、駐車場の白線の上を一本橋に見立てて、アクセルとクラッチを調節しながら低速でゆっくり走る練習した。

4月11日
マレーシアに10日間出張していたので、教習は一か月少しかかったが、今日最後の教習2時間を受けて全日程を修了した。結局、週に2時間のぺースになっってしまった。明日は、卒業検定。

4月12日
自動二輪大型の卒業検定を受けた。検定は無事に一回で合格できたので、その足で念願のTmaxをマジェスティを購入した店で注文した。少しせっかち。

4月26日
注文したバイクを確認しに店に立ち寄った。納車前にマフラー取り付けて欲しかったので、SP忠男製のマフラー(インターネットで事前に購入)を渡して取り付けを依頼した。

5月29日
バイクを受け取った。第一印象は低速ではいつもエンジンブレーキがかかっているような感覚がした。時速60kmを超えるとスムーズになるようなな印象をもった。バイク店から学校のバイク置き場までドライブした。

6月1日
購入してからずっと学校に置きっぱなしになっていたが、購入以来初めてT-MAX530に乗った。初めての自宅までの道のりで、途中でガソリンを満タンにして約30kmを走った。やはり50km/h以下ではエンジンブレーキが利き過ぎて走りにくいが、高速になると心地よい乗り心地、250ccのマジェスティとは比べものにならない。排気量が倍以上になると。加速感が違うし、サスペンションも良好で、道路の凸凹が腰に心地よさを体感した。

7月14日
土日は長崎に出張に行っていたので、久しくバイクに乗れなっかたので学校からT-MAX530で自宅に帰った。

7月15日
朝6時前に学校に向かう道路は空いていて、T-MAX530を気持ちよく走らせることができる。ストレス発散で、気持ちがいい。帰りも午後9時過ぎに帰れば渋滞はないので、楽な気持ちで乗れる。渋滞では自動車の排気ガスを吸ってしまうので、渋滞していない時間帯しか乗れないと感じた。早朝の時間に通勤すると、朝の朝礼までに一仕事できることに気付きました。T-MAXで気分転換して、これからも仕事に研究に頑張ろうと

  • 投稿者 akiyama : 17:19

最近の記事

スピノザのいう自然権とは
ます、スピノザの自然権を理解するために『神学・政治論』の第16章の2節から5節をまとめてみます。 第16章 2節 自然権とは「各個物の力の及ぶ範囲」である。 スピノザはまず、「自然の権利」とは何かを定義します。ここでいう自然権とは、道徳的に正しい権利や、人間社会の法律上の権利ではありません。自然の中に存在するすべての個物が、自分の本性に従って存在し、活動する力そのものを意味します。 たとえば、魚…続きを見る
『有尾類研究所という思想』観察から制度へ、そして自由へ
新年度を迎え、これまで文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業において、支援をいただきながら開発してきた教育プログラムの構築過程を、一冊の本にまとめようと思い立ちました。 今年で70歳になります。世間では「老害」と揶揄されることもある年齢かもしれませんが、来年3月で教育現場を去る私にとって、これは自身の歩みの集大成だと(いささか手前勝手ながら)考えています。 もっとも、引き受けて…続きを見る
恩原湖付近の水田風景(雪解け)
先月、恩原湖を訪問した際には、残雪によって水田は完全に覆われていました。そこから14日が経過し、雪はすっかり解けていましたが、現れた水田は休耕田となり、枯れた草に覆われた状態でした。5年前に最後に訪れたときには、春には水が張られていましたが、耕作されていた方が亡くなられた後、放棄されたようです。 この場所を訪れると、雉に出会ったり、水田の脇でシュレーゲルアオガエルが白い泡状の卵塊を産んでいたりと、…続きを見る
「高度経済成長の熱気」と共に育ち、成熟社会への転換点で社会へ出た世代
1956年に生まれ、1979年に大学を卒業した私は、「高度経済成長の熱気」とともに育ち、成熟社会への転換点で社会に出た世代である。1956年は、フランクルの『夜と霧』という「意味への意志」を問う名著が日本に紹介された年でもある。激動の25年を経て、「変わっていく時代に何を信じればよいのか」「教育は何のためにあるのか」、そして「これから残された人生をどのように生きるのか」という問いに向き合わざるを…続きを見る
no image
映画アニメ『ひゃくえむ』は2025年公開されたドラマで、100m走に取り組む選手の生きざまとして、その「才能」「努力」そして「何のために生きるのか」という根源的な問いが扱われていました。 物語の主人公は、生まれつき足が速く、100m走で常に1位を走り続けてきたトガシ。彼にとって「速さ」はアイデンティティそのものであり、周囲を見下す唯一の根拠でした。しかし、理論派で執念深い小宮という男との出会い、そ…続きを見る
山脇有尾類研究所事業報告(2025年度)
山脇有尾類研究所は、2024年度のSSH指定に向けた準備組織にとどまるものではなく、「女子校から世界の科学舞台へ」という大きなビジョンを具現化するための、科学教育の新たな拠点として機能している。本研究所は、高校生の科学研究を支える存在として、次の三つの役割を担っている。 第一に、「真正な科学研究」の実践の場としての役割である。従来の高校の授業や部活動の枠を越え、大学の研究室に匹敵する「オープンラ…続きを見る

このページの先頭へ