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授業「生命」第5回 メディア・リテラシー講座① 乙竹文子先生

2015年6月 2日

メディアをからの情報をどのように読み解くか。良識ある市民としての判断力を身につけるためには、情報があふれる現代社会でメディア・リテラシーの育成が重要な課題になると考えている。今週と来週の2回にわたって、講義をお願いした。高校2年生にとって難しい印象を与えてしまわないかと考えたが、グループに分かれて話し合う参加型の形式だったので、楽しんで参加しているようだった。

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【生徒の感想】
 今回の講義は、私達を取り囲んでいるメディアについて正しい知識を身につけるためのメディア・リテラシーの講義の第一回目でした。グループディスカッションを中心にメディアが私達に与える影響などを考えていくといった形の講義で、実際にグループディスカッションをしてみたり、他のグループの発表を聞いていると今まで意識したことがありませんでしたが、思いのほか私達はメディアというものに左右されて生きているなと感じ、自分でも知らず知らずのうちにメディアに振り回されていた自分がいたことに驚きました。また、企業などがどういう思惑があってこのCMを作っているのかなどメディアに対しての正しい接し方を学ぶことで、今までのようにメディアにコントロールされることなく自分自身の価値観をもち自分のことを自分で決めるということができると知って今回の講義と次回の講義で合わせて得た知識を最大限に活用しメディアと正しい付き合い方ができるようにしたいと思いました。そして、先進国の中では日本だけメディア・リテラシーについての理解が進んでいないようなので自分の得た知識を他人に伝えられるように十分に理解したいと思いました。

  • 投稿者 akiyama : 17:37

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