• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

「愛され続ける人の特徴」の各項目への返答

2025年1月17日

IMG_3432.jpg

facebookで、「愛され続ける人の特徴」が掲載されていた。私は騙されやすいのか、このような教訓ものを読むと「そうでなければならない」と強制されている気分になってしまうので、逆に各項目に自分なりの返答を考えてみました。

・適度な距離を保てる → 確かに大学時代の友人とも同じ下宿になったときに気まずくなったね。夫婦もかな。
・駆け引きをしない → 損得勘定で相手の出方によって対応を変えるこのが経済優先の社会あたり前ですよね。
・聞くのが上手い → 自分の考えばかり主張して、人の話を聞かない人は嫌われますね。 
・自分の機嫌を自分でとれる。 → 実は不機嫌だったり、鬱でも、心をコントロールできるといいですね。
・損得勘定で行動しない → 損得を中心に考えることを学校教育を受ける時代から叩き込まれいますよね。
・自分磨きを怠らない → 一生、何らかの新しい視点を学ぶ姿勢が大切です。哲学や仏教も楽しく学べますよ。
・自分をよく知っている → 虚栄心や沽券、支配欲という煩悩から解脱すると、本当の自分に出会えます。
・笑顔と感謝を忘れない → 写真撮影でも素早く笑顔になれるのは羨ましいね。私は笑顔はつくれないですね。
・愛嬌がある → 無理して愛嬌を振りまくと、私の場合はきっと気持ち悪いと思われるだけですね。
・強いけど弱さを見せてくれる → 余裕があって強い印象みたいですが、実は弱いです。見透かす奴がいます。
・相手が欲しいと思う言葉をかける → 「駆け引きしない」に反するようで、難しいですね。
・無条件に人を信じることができる → 騙されやすいと言われるますが、無条件に信じたいとは思いません。
・自分の時間を楽しく過ごせる → ひとりの時間を孤独と感じないで、いかに楽しめるかが鍵のようです。
・無理せず年齢にあらがわず自然体 → 一定の年齢になると、心も身体も萎えて自然にあらがえなくなります。

  • 投稿者 akiyama : 10:32

最近の記事

スピノザのいう自然権とは
ます、スピノザの自然権を理解するために『神学・政治論』の第16章の2節から5節をまとめてみます。 第16章 2節 自然権とは「各個物の力の及ぶ範囲」である。 スピノザはまず、「自然の権利」とは何かを定義します。ここでいう自然権とは、道徳的に正しい権利や、人間社会の法律上の権利ではありません。自然の中に存在するすべての個物が、自分の本性に従って存在し、活動する力そのものを意味します。 たとえば、魚…続きを見る
『有尾類研究所という思想』観察から制度へ、そして自由へ
新年度を迎え、これまで文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業において、支援をいただきながら開発してきた教育プログラムの構築過程を、一冊の本にまとめようと思い立ちました。 今年で70歳になります。世間では「老害」と揶揄されることもある年齢かもしれませんが、来年3月で教育現場を去る私にとって、これは自身の歩みの集大成だと(いささか手前勝手ながら)考えています。 もっとも、引き受けて…続きを見る
恩原湖付近の水田風景(雪解け)
先月、恩原湖を訪問した際には、残雪によって水田は完全に覆われていました。そこから14日が経過し、雪はすっかり解けていましたが、現れた水田は休耕田となり、枯れた草に覆われた状態でした。5年前に最後に訪れたときには、春には水が張られていましたが、耕作されていた方が亡くなられた後、放棄されたようです。 この場所を訪れると、雉に出会ったり、水田の脇でシュレーゲルアオガエルが白い泡状の卵塊を産んでいたりと、…続きを見る
「高度経済成長の熱気」と共に育ち、成熟社会への転換点で社会へ出た世代
1956年に生まれ、1979年に大学を卒業した私は、「高度経済成長の熱気」とともに育ち、成熟社会への転換点で社会に出た世代である。1956年は、フランクルの『夜と霧』という「意味への意志」を問う名著が日本に紹介された年でもある。激動の25年を経て、「変わっていく時代に何を信じればよいのか」「教育は何のためにあるのか」、そして「これから残された人生をどのように生きるのか」という問いに向き合わざるを…続きを見る
no image
映画アニメ『ひゃくえむ』は2025年公開されたドラマで、100m走に取り組む選手の生きざまとして、その「才能」「努力」そして「何のために生きるのか」という根源的な問いが扱われていました。 物語の主人公は、生まれつき足が速く、100m走で常に1位を走り続けてきたトガシ。彼にとって「速さ」はアイデンティティそのものであり、周囲を見下す唯一の根拠でした。しかし、理論派で執念深い小宮という男との出会い、そ…続きを見る
山脇有尾類研究所事業報告(2025年度)
山脇有尾類研究所は、2024年度のSSH指定に向けた準備組織にとどまるものではなく、「女子校から世界の科学舞台へ」という大きなビジョンを具現化するための、科学教育の新たな拠点として機能している。本研究所は、高校生の科学研究を支える存在として、次の三つの役割を担っている。 第一に、「真正な科学研究」の実践の場としての役割である。従来の高校の授業や部活動の枠を越え、大学の研究室に匹敵する「オープンラ…続きを見る

このページの先頭へ