• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

研修旅行企画委員会の発足

2002年7月17日

1.研修旅行企画委員会の役割について
 2001年9月11日のテロ事件によって、緊急避難的に2001年度は東京研修になり、2002年度は北海道研修になった。2003年度研修旅行は従来までの沖縄研修と北海道研修を融合させて、初めて二方面に分散する形をとる。当企画委員会は単に2003年度の研修旅行の企画を行うものだけでなく、突発的な事件や社会の 変化に応じて研修旅行を改善していく組織と認識している。変更の場合、1年以上前から手を打つこともある。従って、当企画委員会は一時的な組織ではなく、校内組織(分掌表)に明記され、メンバーに変動があっても恒常的に存在させておく必要がある。

2.平成15年度研修旅行の確認
 ① 北海道と沖縄の二方面に複数コースを設定
 ② 研修の引率・運営の主体は学年団であり、研修内容・コースづくりは企画委員会が行う。
 ③ 時期は10月7日(火)~10日(金)

3.平成15年度実施までの流れ
 2002.07  北海道研修の概要の検討、 沖縄研修の再検討
 2002.10  高2北海道研修旅行を実施
 2002.11  2003年度の研修旅行の内容について保護者会で説明
 2002.12  生徒対象のガイダンス(全コースの概要作成)
 2003.01  参加希望調査集計(参加コースの確定)
 2003.03  各コース別に事前学習を開始
 2003.10  2003年度研修旅行を実施

実施内容
コースについて・・・・ 4コース

北海道(自然環境コース・歴史文化コース)
沖縄(自然環境コース・戦争平和コース)

※ 変更点
・14年度北海道研修の2種類の自然環境コースを1本化する。
・具体的には今年度実施してみて検討する。
・沖縄歴史文化コースの声もあったが、かつてそれを選択していた生徒層は北海道を希望すると思われるので不要。

※ 沖縄の実施内容を再検討
 自然環境コースJTB案について、内容をより充実させる方向で検討する(沖縄本島から石垣西表島へ変更など検討)。戦争平和コースについてはJTBの原案でほぼ良いとする。

  • 投稿者 akiyama : 20:24

最近の記事

スピノザのいう自然権とは
ます、スピノザの自然権を理解するために『神学・政治論』の第16章の2節から5節をまとめてみます。 第16章 2節 自然権とは「各個物の力の及ぶ範囲」である。 スピノザはまず、「自然の権利」とは何かを定義します。ここでいう自然権とは、道徳的に正しい権利や、人間社会の法律上の権利ではありません。自然の中に存在するすべての個物が、自分の本性に従って存在し、活動する力そのものを意味します。 たとえば、魚…続きを見る
『有尾類研究所という思想』観察から制度へ、そして自由へ
新年度を迎え、これまで文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業において、支援をいただきながら開発してきた教育プログラムの構築過程を、一冊の本にまとめようと思い立ちました。 今年で70歳になります。世間では「老害」と揶揄されることもある年齢かもしれませんが、来年3月で教育現場を去る私にとって、これは自身の歩みの集大成だと(いささか手前勝手ながら)考えています。 もっとも、引き受けて…続きを見る
恩原湖付近の水田風景(雪解け)
先月、恩原湖を訪問した際には、残雪によって水田は完全に覆われていました。そこから14日が経過し、雪はすっかり解けていましたが、現れた水田は休耕田となり、枯れた草に覆われた状態でした。5年前に最後に訪れたときには、春には水が張られていましたが、耕作されていた方が亡くなられた後、放棄されたようです。 この場所を訪れると、雉に出会ったり、水田の脇でシュレーゲルアオガエルが白い泡状の卵塊を産んでいたりと、…続きを見る
「高度経済成長の熱気」と共に育ち、成熟社会への転換点で社会へ出た世代
1956年に生まれ、1979年に大学を卒業した私は、「高度経済成長の熱気」とともに育ち、成熟社会への転換点で社会に出た世代である。1956年は、フランクルの『夜と霧』という「意味への意志」を問う名著が日本に紹介された年でもある。激動の25年を経て、「変わっていく時代に何を信じればよいのか」「教育は何のためにあるのか」、そして「これから残された人生をどのように生きるのか」という問いに向き合わざるを…続きを見る
no image
映画アニメ『ひゃくえむ』は2025年公開されたドラマで、100m走に取り組む選手の生きざまとして、その「才能」「努力」そして「何のために生きるのか」という根源的な問いが扱われていました。 物語の主人公は、生まれつき足が速く、100m走で常に1位を走り続けてきたトガシ。彼にとって「速さ」はアイデンティティそのものであり、周囲を見下す唯一の根拠でした。しかし、理論派で執念深い小宮という男との出会い、そ…続きを見る
山脇有尾類研究所事業報告(2025年度)
山脇有尾類研究所は、2024年度のSSH指定に向けた準備組織にとどまるものではなく、「女子校から世界の科学舞台へ」という大きなビジョンを具現化するための、科学教育の新たな拠点として機能している。本研究所は、高校生の科学研究を支える存在として、次の三つの役割を担っている。 第一に、「真正な科学研究」の実践の場としての役割である。従来の高校の授業や部活動の枠を越え、大学の研究室に匹敵する「オープンラ…続きを見る

このページの先頭へ