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メディア・リテラシー講座①トリノ・オリンピックの報道番組を分析

2006年9月19日

 トリノ・オリンピックの開幕式の報道番組を分析し、メディアは番組をどのような考え方に基づいて構成しているか、その問題点は何かを考える授業が展開された。授業は、メディア・フォーラムおかやまの乙竹文子先生に担当していただいた。開会式のメインテーマとして扱うべき”オリンピック旗入場(平和と友愛を象徴する世界の8人の旗手が登場)”のシーンが番組ではカットされていた。

8人の旗手は以下の8名であった。
 ソフィア・ローレン:イタリア・アメリカ合作の反戦映画「ひまわり」に主演した女優。
 イザベル・アレンディ:ラテンフェミニスト文学作家、ジャーナリスト。
 ナワル・エル・ムタワケル:イスラム教女性で最初の金メダリスト。
 スーザン・サランドン:オスカー賞、アカデミー賞受賞女優、ユニセフ大使、平和運動家。
 ワンガリ・マータイ:女性環境保護活動家、環境天然資源副大臣、ナイロビ大学初の女性教授。
 マヌエラ・ディ・センタ:7つの金メダル取得、トリノオリンピック選手村村長。
 マリア・ムトラ:金メダリスト、マリア・ムトラ・スポーツ基金創設。
 ソマリー・マム:人権活動家、非政府組織”アフェシップ”創設、アストウリアス皇太子賞受賞。

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番組を見た後で意図的にカットされた部分を解説

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五輪旗をもった8人の女性をそれぞれ解説

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グループに分かれて、課題について話し合い

  • 投稿者 akiyama : 15:22

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