• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

マレーシア・ジョホール州でマングローブ林保全活動を体験

2026年8月22日

8月22日マレーシア・ジョホール州ムアールで自然環境の保全や環境教育に取り組んでいる Laman Bakau Parit Kassim を訪れ、マングローブ林の観察と巻貝の散布、胎生種子の移植作業を体験しました。
マングローブ林内には木道が整備されており、ゆっくり歩いて観察すると、トビハゼやカニなどの動物に出会ったり、マングローブの花や胎生種子から芽生える様子を見ることができます。この場所では、マングローブ林内に生息する巻貝を増殖し、商業・食用需要に応える取り組みも行われています。現地で siput sedutと呼ばれる食用の巻貝で、英語では mud creeper と呼ばれています。学名は Cerithidea obtusa(Lamarck, 1822)で、キバウミニナ科(Potamididae)に属する巻貝です。

IMG_2623_1280.jpg

IMG_2627_1280.jpg

IMG_2647_1280.jpg

IMG_2673_1280.jpg

IMG_2689_1280.jpg

IMG_2702_1280.jpg

IMG_2722_1280.jpg

  • 投稿者 akiyama : 19:13

最近の記事

映画「ほどなく、お別れです」
この作品は、いわゆる「泣ける映画」という枠を越えて、「人に寄り添うとはどういうことか」「限られた時間の中で、何を大切にして生きるのか」という問いを考える作品として鑑賞するとと、学校教育、私が今執筆中の『有尾類研究所という思想』で伝えようとしている「伴走」「観察」「問い」「自由」「別れ」とかなり深いところでつながります。 1.『ほどなく、お別れです』とは 映画『ほどなく、お別れです』は、長月天音の…続きを見る
マレーシア・ジョホール州でマングローブ林保全活動を体験
8月22日マレーシア・ジョホール州ムアールで自然環境の保全や環境教育に取り組んでいる Laman Bakau Parit Kassim を訪れ、マングローブ林の観察と巻貝の散布、胎生種子の移植作業を体験しました。 マングローブ林内には木道が整備されており、ゆっくり歩いて観察すると、トビハゼやカニなどの動物に出会ったり、マングローブの花や胎生種子から芽生える様子を見ることができます。この場所では、マ…続きを見る
日産は「技術力の低下」したのではなく、「何のための技術か」を見失った
2026年8月現在の日産は、最悪期からは少し持ち直しています。2026年3月期には最終赤利益は580億円を確保しました。さらに2026年4〜6月期には営業利益779億円と、前年同期の791億円の赤字から大きく改善しています。しかし、世界販売計画は315万台へ引き下げ、中国販売も大幅に下方修正されました。つまり、コスト削減による「止血」は進んでいるが、商品が売れることによる本格的な再生はまだ確認で…続きを見る
ドキュメンタリー映画『燃えあがる女性記者たち』
映画『燃えあがる女性記者たち』は、インド北部のウッタル・プラデーシュ州を舞台に、被差別階層「ダリット」の女性たちだけで運営されるローカルメディア「カバル・ラハリヤ(ニュースの波)」の揺れ動く日常と勇敢な取材活動を追った物語です。U-NEXTで観ることができます。 舞台となる地域は、過酷な身分制度と根強い男尊女卑、そして貧困が日常を支配する場所です。さらに現場の記者たちは、家庭内でも「女は家庭に入…続きを見る
生徒の科学研究に取り組む学校で、研究指導への拒絶がなぜ起きやすいか
2016年、「相模原障害者施設殺傷事件」が起きました。植松聖死刑囚によって、知的障害者施設の入所者19人が殺害され、26人が負傷しました。死刑判決は2020年3月に確定していますが、2026年7月現在、刑は執行されていません。同年6月には、1月に申し立てられた2度目の再審請求が横浜地裁で棄却されたことが報じられており、弁護側はさらなる再審請求を検討しているとされています。植松死刑囚は、重度障害者…続きを見る
臨済宗正眼寺・山川宗玄 「天地に愛される生き方」
山川さんは、台湾で自然農法の先生のお宅を訪ね、そこで「一般に畑の野菜、ナスやトマトに虫がついて食べたりするけれども、何故だかわかりますか」と聞かれたそうです。 「それはその野菜が好きだからでしょう」と山川さんは答えました。 しかし、自然農法の先生は、そうではなく、虫が本当に好きなのは草だと言われました。 自然農法では、作物が育つ間は、自然に育ってくる草を刈らないそうで、作物と同じくらいに草が伸び…続きを見る

このページの先頭へ