• ぼうぼうどりの生物教室
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今年もプラナリアについての講義と実習を阿形先生にお願いした。発生生物学における最新の研究成果を、高校生にわかりやすく話していただいた。TAとして、本校の大学院後期博士課程2年生の岡本さんに実験の指導をしてもらった。 京都大学の阿形先生の講義 今日の実験材料プラナリア プラナリアは再生力をもつ生物 高校教科書の再生の説明は正しいか? 実験に取り組む生徒たち 肉に集まってきたプラナリア …続きを見る
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1月18日に続いて、2回目の授業で、TVのコマーシャルを分析する実習を行った。…続きを見る
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受精について、両生類の精子に先体反応を中心に、両生類による基礎的な研究の医学への応用の可能性まで話していただいた。 テーマは、「両棲類の受精のしくみ」 両棲類の分類 始原生殖細胞の移動 精子の先体反応 センター試験に精子の先体反応が出題 …続きを見る
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生命科学コース1年生対象の講義で、2年生の「時間生物学グループ」の課外研究に直接関連した内容であった。 時間生物学で何を扱うか? 概日リズムとは? 時計の機構についての解析 …続きを見る
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毎年2回シリーズで実施しているメディアリテラシー講座の1回目。テレビ番組から報道番組やコマーシャルを分析する実習も行っている。 メディアリテラシーとは? なぜ、メディアリテラシーの必要性 市民を取り巻くメディア環境 …続きを見る
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本校で、生物を担当していただいた津田先生は、長崎大学熱帯医学研究所を経て、現在国立感染症研究所で昆虫医科学部 第一室長をされている。昔、机の上に土をガラスで挟んだ容器に蟻を飼っていたり、生物室横のカイズカイブキに営巣するクモの生態を調べていた当時の先生の姿を思い出す。今日は、蚊が鳥マラリアの媒介しているという話を中心に、蚊の吸った血液のDNAを調べた成果などについて説明していただいた。 動物園のペ…続きを見る
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1月17日(火) 第20回  金重惠美(岡山中央病院) 1月24日(火) 第21回  秋山繁治(清心女子高等学校) 2月7日(火) 第22回   小林吉晴(神戸薬科大学) 2月14日(火) 第23回  未定 2月21日(火) 第24回  野坂祐子(大阪教育大学 ) …続きを見る
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生物教科書でイモリのレンズの再生が紹介させているが、荒木先生自身の研究成果として、同じ両生類でも、アフリカツメガエルとネッタイツメガエルでは仕組みが違うことを発見したという話が特に興味深かった。 眼の構造の説明 イモリの眼の再生は背側から 解剖の方法 カエルの角膜を除去する方法 イモリとカエルの再生過程の違い …続きを見る
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生命科学コース1年生対象の「生命科学基礎」は、2学期末に、課題研究について2年生から説明を受けた後、3学期は、大学の研究者から課題研究に関連した話をきくことになっています。 1月17日(月) 国立感染症研究所 津田良夫 1月24日(月) 岡山大学大学院理学研究科 富岡憲治 1月31日(月) JT生命誌研究所 橋本主税 2月7日(月) 福山大学生命工学部 渡辺伸一  2月14日(月)  川崎医科大学…続きを見る
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3学期は、医学、薬学、生命科学の研究紹介とメディアリテラシーの実習を行います。時間は、13:55~15:35までです。 1月11日(火) 第20回 奈良女子大学大学院理学研究科 荒木正介  1月18日(火) 第21回 岡山メディアフォーラム 乙竹文子 1月25日(火) 第22回 山口大学大学院医学研究科 岩尾康宏 2月1日(火) 第23回 岡山メディアフォーラム 乙竹文子 2月8日(火) 第24回…続きを見る
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「性の健康と権利」と題して、最初に生徒に投げかけた質問は、「赤ちゃんを産み育てるのに、理想的な人ってどんな人?」。生徒の「経済的に余裕がある人」という答えが返ってくる。「セックスエリート」とは、どんな人をいうのかを説明しながら、性について生徒に再考を促す。「性」には、生き方に影響を及ぼすような問題が含まれていることに気づかされる授業であった。 理想的な人は? セックスエリートとは? 障害を持つ人た…続きを見る
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彫刻作家に、捜索する側の視点や鑑賞の仕方を解説していただいた。競走馬テスコボーイ(トウショウボーイの父)のブロンズ像を制作する過程については、著書(『ブロンズ』吉備人出版)を見ながら説明を聞かせていただいた。岡山県に古くから伝わる鬼神「温羅(うら)」を表現した新作も見ることができた。 彫刻家の西平孝史先生 テスコボーイの制作過程を学ぶ 骨格の構造まで考えて創作 作品を紹介 新作の鬼神「温羅(うら)…続きを見る
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スクールバスに乗って、岡山駅前に移動し、周辺で野外彫刻を探して、調査記録をとるという実習をした。西川緑道公園には、多くの野外彫刻があるので、まず、調査の方法などについて現地で説明した。 西川緑道公園で説明 分散して調査に出発 …続きを見る
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マイノリティである同性愛者として体験してきたことを、異性との結婚、別離、今の考えを話していただいた。同性愛は、性的指向の違いであること、「オネイ言葉」、「ニューハーフ」などのマスコミの扱い方によって作られた偏見があることを知った。 結婚後、同性愛者として自覚 興味をもって、聞いていた …続きを見る
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「多様性を考える」というテーマで、だまし絵、世界エイズ・デーのポスター、課題文を題材にしたワークショップで授業を進めた。次週は、同性愛者の視点でフリーライターの青樹恭さんに、「性に関わる生き方」について語ってもらうことになっているので、「性自認」、「性的指向」、「性同一性障害」、「インターセックス」、「同性愛」などの基本的な用語について必要事項として解説しておいた。 5人のグループに分かれて話し合…続きを見る
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1学期は、飼育動物をテーマにいろいろな視点で考えてきたが、二学期は、「性」をテーマにして、いろいろな視点で自分自身の生き方を見つめてほしい。 9月7日(火) 第11回 多様性を考える:秋山繁治 9月14日(火) 第12回 同性愛:青樹 恭(フリーライター) 9月21日(火) 第13回 野外彫刻(野外調査):秋山繁治 9月28日(火) 第14回 野外彫刻(作家の視点):西平孝史(彫刻家) 10月12…続きを見る
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SSH事業の一環として、成果を公開するためにおこなっている英語研究会を開催した。昨年(第一回)は、ES細胞の利用についての是非を問ったディベートと、バングラディッシュからの留学生(大学研究者)による講義であった。今回は、ディベートを取り入れたタイプの違う授業2つを公開した。参加者は、54人で、県外から30名(SSH関係26名+その他4名)、県内24名(SSH関係4名+その他20名)であった。  公…続きを見る
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●OK, today’s proposition is “We should stop keeping animals as pets in Japanese elementary schools.” Now, let’s begin the debate. First, we will hear the Affirmative’s position. Your time limit is 6…続きを見る
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【Affirmative Constructive Speech(肯定側立論)】6分 私たちは、小学校での動物飼育は止めるべきだと思います。その主な理由は二つです。 第1に、健康の問題があります。 生徒や教師の中には、動物アレルギーを持っている人もいます。最近、動物アレルギーは増加の傾向にあります。動物の毛・皮膚・唾液・糞尿などは、アレルギー性の鼻炎や皮膚炎、気管支喘息などを引き起こします。中でも…続きを見る
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生命科学コース2年生の「実践英語」の授業で学校飼育動物をテーマにディベートをするということで、問題を考えるための背景的知識や体験を授業「生命」でフォローした。具体的には、出身小学校の飼育動物の訪問調査、野生化したペット(アカミミガメ)の捕獲調査、家畜動物を使った解剖実習や観察、学校飼育動物を研究テーマにしている心理学者の解説、獣医師のアドバイスなどを盛り込んだ。以下の日程で実施した。 4月13日 …続きを見る
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