• ぼうぼうどりの生物教室
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毎年、彫刻作品の見方について、詳しく教えていただいている。毎年、新作を公開してくれているので、今年は何をテーマにされているか・・・興味津々。 多くの作品を持ち込んだ授業 男女の骨格の特徴を解説 今年の最新作 ソフトバンクの犬との関係は? …続きを見る
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授業「生命」の最後は、この数年間、平山先生になっています。生徒の人気は非常に高く、わかりやすい講義です。 講義の様子 脳内物質と食物の関係を紹介 【生徒の感想】 「脳科学」による心理学のお話でした。今まで聞いたことのない講演内容だったのでとても興味深かったです。そして、今からでもすぐ実践できる要素も多く含んでいました。 今のような社会ルールのある生活をはじめたのは、弥生人からだそうです。大昔から人…続きを見る
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金重先生の授業風景 【生徒の感想】 今日の講演は「女性ホルモン」を中心とした更年期のお話でした。私は思春期の真っ只中なので、更年期とはかけ離れていて実感もわかず、どのようなものか想像できませんでした。しかし、母はもうそろそろなので、始めは自分のためという感じではなく聞いていました。 「女性医療」が始まったのは30~40年前からでありまだ新しく、今までの薬は男性を中心に作られている物が多いそうです…続きを見る
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東優子先生は、ノートルダム清心女子大学で女性学の担当をされていた。今回は、ワークショップ形式を取り入れた講義であった。 「性」とは何か シートに書き込んで、話し合い 【生徒の感想】 今日は「ジェンダー・スタディー」でした。「ジェンダー」については難しい問題ですが、以前に講演を聞いたことがあったので抵抗はありませんでした。 始めに「自分の性は何か、その理由や根拠を8こ書いてください」と言われました。…続きを見る
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ご自身の病歴からスタートし、ご自身の研究から、①イモリのレンズの再生を腹側の虹彩部分から成功、②イモリが中脳の70%を除去しても再生することを確認、を紹介。名古屋大学時代の教え子の最近のnatureに掲載された研究や、山中先生のIPS細胞についても説明していただいた。 病後10年後の心臓の状況 プラナリアの再生能力 アカハライモリの水晶体の再生過程 イモリの脳の手術方法 中脳の再生の様子 ヒトの皮…続きを見る
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 製薬科学の研究者の立場で話していただいた。 「人間の体は本来病気になったときに病気と闘うようになっている。薬は、人間の身体が病気を克服し、もとの健康をとりもどそうとするのを助ける物質である。」をベースにして、”薬”について「素材」、「働き方」、「作られ認可されるまでのプロセス」、「アスピリンからタミフルまで具体例」などについて説明された。 薬の役割とは何か 医薬品の素材はどのようなものか 薬はど…続きを見る
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科学的な考え方、視点についての説明から、両生類の発生におけるオーガナイザー働きの説明及び従来の考えの間違いの指摘及び実験的証明のアイディアの提示まで一気に90分間で話された。そして、最後に、本校で行われている課題研究でできる発展的テーマ(発生生物学の分野のさらなる理解に貢献できる可能性がある実験)を宿題としていただいた。 ”客観的”に考えるとは・・。 オーガナイザーはどのように働くか 従来の体軸…続きを見る
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生命科学への新しいアプローチとして、胚を処理し観察しやすくする方法(バイオイメージング)についての講演であった。特に、精子の先体反応、受精の仕組み、卵割におけるカルシウムイオンの役割、胚の透明化処置、細胞分裂の紡錘糸の観察などについて、詳細に説明してくださった。 精子の先体反応の観察 受精直後のCaイオンの観察 透明化した胚で、細胞分裂の観察 研究協力体制についての話 【生徒の感想】  先生の講演…続きを見る
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1月15日(火) 講師:岩尾康宏(山口大学理学部):「両棲類の受精と初期発生」(高2対象) 1月21日(月) 講師:橋本主税(JT生命誌研究館):「発生生物学」(高1対象) 1月22日(火) 講師:宮田興子(神戸薬科大学薬学部):「製薬化学」(高2対象) 1月28日(月) 講師:西松伸一郎(川崎医科大学医学部)「分子生物学」(高1対象) 1月29日(火) 講師:甲元一也(甲南大学先端生命工学研…続きを見る
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「臓器移植と生命倫理」という演題で、日本の人口問題から透析患者の医療費の問題、臓器移植の歴史など、高校生にもわかりやすいように噛み砕いて説明してくださった。 日光の両棲類研究所の頃の話 NHKの番組にサンショウウオの研究者として出演 日本社会の現状分析 人口ピラミッドの変化と日本の将来像 ● 篠崎先生のコラム「長寿国・日本」 【生徒の感想】 まず講演の始めに篠崎先生が「植物状態と脳死は全く別のもの…続きを見る
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 高校時代から今に至る、鈴井先生の”自分史”を語っていただいた。その中に人生を歩む中での、人との出会いや、生き方を貫くことの大切さを語っていただいたと考えている。 いろいろな国々への旅 看護士そして助産婦、大学研究者へ 講義の途中でリラックス 働く女性の歴史 【生徒の感想】 ● 鈴井先生のお話は、身を乗り出して聞きたくなるほどおもしろいものでした。今回の講演は研究についてではなく、先生の今まで歩ん…続きを見る
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理化学研究所神戸研究所(発生・再生科学総合研究センター)から活躍する女性科学者を招いての授業だった。発生生物学の分野の研究でニワトリの初期発生期の胚を使って研究されており、実際に研究材料を持ってきていただき、生徒も実体顕微鏡で、産卵後1日目から3日目までの胚を観察することができた。 発生生物学の分野の英語による講演 ニワトリの発生初期の胚 Siu Shan Mak 研究員 取り出した胚を実体顕微鏡…続きを見る
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今回も、クサガメ、イシガメ、セマルハコガメなどを持参していただきました。ただし、今回はカミツキガメ、ワニガメはいませんでした(帰化動物を扱うの法律上の問題を考慮して)。 クサガメやニホンイシガメの実物を持参して説明 スッポン 南西諸島に生息するセマルハコガメ リュウキュウヤマガメの危機的状況を説明 イシガメ幼体(本当の”ゼニガメ”) 帰化動物で問題になっているミシシッピーアカミミガメ幼体 …続きを見る

獣医師山根先生の講演

2007年10月16日

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学校飼育動物について、あらためて考えてみるという講義でした。学校飼育動物については、毎年、出身の小学校を訪問して、飼育している動物を見学してレポートを書くことを課題にしています。 …続きを見る
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 衆議院「少子化」集中審議を伝えるニュース報道を材料にして、登場人物の発言の番組構成上の役割や、その発言を選んだ編集側の価値観や考え方を読み解くことを実習した。 ニュース番組を材料 与えられたテーマで話し合い 最後に意見を発表 …続きを見る
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9月4日(火):文化祭で授業「生命」を紹介するポスター(課題)の作製 9月11日(火):映画「いまを生きる」を鑑賞 9月25日(火):テーマ「メディア・リテラシー①」(講師:乙竹文子) 10月9日(火):テーマ「メディア・リテラシー②」(講師:乙竹文子) 10月16日(火):テーマ「学校飼育動物」(講師:獣医師 山根辰朗) 11月6日(火):テーマ「カメ研究の視点から」(講師:愛知学泉大学 矢部 …続きを見る
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 授業「生命」では、いろいろな分野の校外の講師の方に講義をしていただいています。受講している生徒は、生命科学コースの2年生です。以下の日程で、授業を公開しておりますので、聴講希望の方はこちらからご連絡ください。 時間は13:55~15:35で、場所は清心女子高等学校会議棟2階です。 ■ 9月25日(火):テーマ「メディア・リテラシー①」(講師:乙竹文子) ■ 10月9日(火):テーマ「メディア・リ…続きを見る
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 今まで先輩方が作成したポスターを提示して、見てもらった。今年の生徒の作品は、どんなものになるか楽しみです。9月9日(日)の文化祭のSSHと取り組みを紹介する教室(物理教室)に展示する予定なので、来校された方は、ぜひ見てくださいね。 授業「生命」がある会議棟(2階で開講) 過去の作品を展示 どんな作品にするか思案中 ”性”をテーマにしたポスターが多いかな? …続きを見る
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 駅前での野外彫刻調査、彫刻家(西平孝史)の話、そして、今日は、野外彫刻の設置を社会的視点でとらえる立場で女性フォーラムの方3名に講演をしていただいた。 「セックス(生物的な性)」と「ジェンダー」の違いとは 女性としての扱われ方 講師の経験からの話 街角の野外彫刻の具体例 …続きを見る
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 先週はJR岡山駅の周辺で野外彫刻の調査活動をしたが、今回の授業「生命」は、彫刻家の西平孝史さんの講演だった。彫刻を作る側の視点で、彫刻の製作過程や彫刻を”みる”視点について学ぶことができた。 最初に”トウショウボーイ”の製作過程の話 製作過程を写真で紹介した書籍 馬の描き方についての話 デッサン(鑑る)ことを極めることが大切 具象彫刻の例 デフョルメした芸術作品 作品を身近で見る …続きを見る
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