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発表当日、午前8時に開場され、9時45分までにポスター発表の準備を鑑賞するように指示された。生徒3名が協力して、準備に取りかかった。 ポスターの張る位置を確認 両面テープで固定 …続きを見る

JSEC最終審査に進出

2011年11月15日

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「花酵母につい​ての研究」が、朝日新聞・テレビ朝日主催の「高校生科学技術チャレンジ:Jap​an Science & Engineering Challenge(JSEC2011)」の予選を突破して、最終審査(全国​大会)に行けることになりました。選抜されたののは、科学研究(物理学、​化学、生物学、地学、数学、バイオケミストリー、植物学、動物学​、環境科学、微生物科学、地球宇宙科学、医療健康科学、…続きを見る
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「どんなによい考えでも、胸にしまっておくだけでは錆びてします。知恵は、表現する行為によって磨かれる。見たこと、読んだこと、聞いたこと、考えたことを、絶えず書きあらわし、言いあらわす努力を続けることによって、知恵はたくましくなる(詞集たいまつⅠ・むのたけじ)。今まで取り組んできた生物学や教材研究、授業実践について、きちんとまとめて発表していきます(・・・・なんとか頑張ります)。学校の研究誌(紀要)を…続きを見る
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ZOOLOGICAL SCIENCE 28: 758–763 (2011) Evidence for True Fall-mating in Japanese Newt Cynops pyrrhogaster Shigeharu Akiyama, Yasuhiro Iwao and Ikuo Miura The mating season of Japanese newt Cynops pyrr…続きを見る
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中高生対象の科学コンクール「第55回日本学生科学賞」の県審査で、応募作品40点から、最優秀の知事賞に本校の発生生物学グループの「市街地近郊の水田に棲むカメの研究」が輝いた。本校からは、他に時間生物学グループの「デンジソウの就眠運動の解析」が優秀賞を受けた。本校の2点の研究を含む6点が県代表として、11月12日から東京で行われる中央審査に、県代表として出品される。…続きを見る

カメの調査地の現状

2011年10月 4日

カメの調査地の現状
課題研究でカメの生態調査に取り組んでいるが、調査地は学校周辺の水田地域にしている。水路のコンクリートが進んでいる。カメが数多く確認できるのは叢に囲まれた水域でだが、一か所しかない。また、住居の裏はドブ化しているとことが多い。市街地の近隣で生息しているカメにとって厳しい環境になっていると感じる。 …続きを見る
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高校生によるポスター発表が12:00~15:30(説明時間12:00~13:00)が開催された。本校生命科学コースは「市街化が進んでいる水田地域でアカミミガメはどのように過ごしているか」を発表した。最後の表彰式では、日本動物学会の表彰されるとともに、北海道支部から「優秀賞」をいただいた。生徒にとって、大学の先生方に自分たちの研究成果を紹介させていただくとともに、アドバイスをいただき、充実した一日に…続きを見る
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慶應義塾大学信濃町キャンパスで、JST支援事業未来の科学者養成講座の個人科学研究発表会(高校生)が行われた。発表以外に、慶應義塾大学医学部谷口善仁教授の「メダカやゼブラフィッシュを使って生命現象を解き明かす」と三浦恭子先生の「ハダカデバネズミ:社会性制御機構、癌、老化研究のための新しいモデル動物」の2つの講演を聞くことができた。 発表会場の慶應義塾大学医学部 ラウンジの壁の肖像 慶應義塾大学医学部…続きを見る
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今日は、岐阜に研修会場を移しました。アクア・トト岐阜という水族館です。 アクア・トト岐阜の外観 カメの特設展示の紹介 バック・ヤード・ツアー開始 飼育水槽 飼育水槽 アルビノのヘビ 巨大水槽を上から眺めると・・・ …続きを見る
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第13回日本進化学会のイベントとして、高校生のポスター発表が京都大学本部百周年記念館国際交流ホールで開催され、本校のミシシッピアカミミガメについての研究が優秀賞を獲得しました。 会場前に集まった発表者たち カメについての研究 酵母についての研究 優秀賞の賞状 …続きを見る
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6月17日の山陽新聞に、本校の秋山繁治教諭のアカハライモリの貯精嚢についての研究が、「雌のアカハライモリ独特の繁殖行動・秋にも交配精子保存」というタイトルの記事で紹介されました。…続きを見る
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地域から見つめ直そう。環境のこと。食のこと。岡山県備中県民局環境課の企画の「環境体験コーナー」に出品した。これまでの環境問題に関連した課題研究の成果を紹介した。 地域の生産物を販売 食べ物が中心 生の魚もあった 本校の科学研究のポスター展示 …続きを見る
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【広島大学学位請求論文要旨】 Zoological Science受理 Evidence for the true fall-mating in Japanese newt Cynops pyrrhogaster (日本産アカハライモリにおける秋交配の証明) 秋山 繁治  アカハライモリは日本の固有種であり、本州、四国、九州および隠岐、壱岐、佐渡、五島および大隅群島に広く分布している。日本には3種…続きを見る
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4月6日(水)に広島大学大学院理学研究科生物科学専攻の学位論文公聴会で研究成果を発表します。論文題目は、「Evidence for the true fall-mating in Japanese newt Cynops pyrrhogaster(日本産アカハライモリにおける秋交配の証明)」です。 http://www.hiroshima-u.ac.jp/sci/gakuironbun/bio/ …続きを見る
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3月11日の北海道のコンベンションセンターでポスター発表をしてる最中に地震があった。天井からつるされた大きな照明などが揺れたので怖がっている人もいた。夕方、ホテルでテレビにスイッチをいれて初めて震災の詳細を知った。12日の神戸空港行の飛行機で、遅れはあったものの無事に帰ることができたのは幸運であった。12日の日本生態学会のプログラムの一部は中止され、参加者の帰路の交通の確保のための集会が緊急に開か…続きを見る
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早朝に神戸から飛行機で札幌に向かった。昼食をとってから、発表会場に向かった。岡山では雪の心配などしたことがなかったので、積雪が珍しかった。 雪道を発表会場に向かう コンベンションセンターに到着 会場の様子 本校の森林についての発表 カメについて英語で発表 …続きを見る
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Miyuki SUZUKI, Seishin Girls’ High School Sella TAKEI, Seishin Girls’ High School Shigeharu AKIYAMA, Seishin Girls’ High School and Jyunji SANO, Faculty of Agriculture,Tottori University Abstract The …続きを見る
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井上智香子、原悠歌、秋山繁治(指導教諭) (ノートルダム清心学園・清心女子高等学校・生命科学コース) 【目的】 近年、外国から移入されたカメの生態系への影響が心配されている。カミツキガメやワニガメなどがヒトに危害を与える可能性があるということで話題になったが、より大きな問題は生態系そのものへの悪影響である。そして、帰化種のカメで生態系へのもっとも大きな影響が懸念されているのがアカミミガメである。…続きを見る
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池上裕莉香、秋山繁治(指導教諭) 現代社会では、人為的な開発による自然環境の改変に加えて、少子化や核家族化などの人間関係の変化が進み、生命の誕生や死を身近に経験することが少なくなってきている。そのような変化の中で、生命の大切さや思いやりの気持ちを育むための教材として、これまで日本の学校で歴史的に維持されてきた「学校飼育動物」の重要さが増していると考えられる。しかしながら、鳥インフルエンザの影響、資…続きを見る
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脇坂芽依、秋山繁治(指導教諭) ミシシッピアカミミガメは通称ミドリガメと呼ばれ、ペットとして多い時は年間100万匹以上が日本に輸入されたカメである。大きく成長し飼いきれなくなったカメが野外に捨てられ、現在、把握できないほど多くの個体が全国各地に生息している状況に陥っており、駆除の対象にもなっている。 【目的】 カメの基本的な体のつくりと生殖器官の構造を観察する。 【方法】 m-アミノ安息香酸エチル…続きを見る
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