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ウシガエルにニホンヒキガエルが抱接
セトウチサンショウウオの分布調査中、赤磐市の山間部のため池で面白いカップルを見かけましたが、なんとウシガエルにニホンヒキガエルが抱接していました。 こんなこともあるのですね。彼らの関係は今後どうなるのか-----少し心配です。また、ため池には「温帯スイレン」も見られました。 (by 山田 勝) …続きを見る
セトウチサンショウウオの産卵を確認
暖冬と思われるこの時期、ナガレタゴガエルの産卵行動が気になり小雪の舞う県境付近へ入りましたが、ナガレタゴガエルは確認できませんでした(2月中旬に入るのは初めてのことでした~積雪ゼロ)。 水温は4.8℃で、産卵行動の目安となる5.0~6.0℃までは今少しのようです。帰路、県中部の2か所でセトウチサンショウウオ新産地を確認しました。本種の産卵行動はこれからが徐々にピークとなるものと思っております。 …続きを見る
オオイタサンショウウオの繁殖地の清掃
オオイタサンショウウオの産卵期前に、繁殖地の清掃と調査のための準備を県立都城泉ヶ丘高校生物部の生徒がおこなった。水路の周りに草が茂り、木の枝や竹が覆っていたので、それを除去し、水路にたまった泥をスコップで掘って、産卵場となる水溜まりを造成する作業をした。つくった溜まりは4m間隔で14個。オオイタサンショウウオの産卵が楽しみだ。 …続きを見る
UMKテレビで南九州大学のオープン・キャンパスの活動を紹介
昨日、テレビ宮崎(UMK)の「のびよ!みやざきっ子}の取材を受けた。研究室に毎日訪れてサンショウウオの世話と研究をしている都城泉ヶ丘高等学校生物部を紹介するということである。生徒がサンショウウオ幼生の水換えをしたり、幼体に餌を与えたり、研究している姿が紹介されるのだと思う。 最後に、僕自身がインタビューされたが、そのときは何も考えないで、「高校生に研究を楽しんでもらいたい」などと月並みな答えしか…続きを見る
イモリにとって死のU字側溝を改修
この時期、南西諸島のシリケンイモリは、繁殖のために動き出します。雨の日は特に多く見られ、アスファルト道路付近を徘徊していたものは、U字側溝に転落するものがいます。雨がやんで乾燥すると、死んでしまします。多い場所では数十匹の死体を見つけることもあります。側溝のところどころにスロープ構造をつくるなど、生き物に優しい側溝に改修してほしいと考えています。 …続きを見る
岡山県に生息する小型サンショウウオの仲間
岡山県玉野市産 セトウチサンショウウオ  両生網(Amphibia)有尾目(Caudata)サンショウウオ科(Hynobiidae)の分類が大きく改訂されているので、岡山県産のサンショウウオも学名及び和名が変わった種があります。 以下は、日本産爬虫両生類標準和名リスト(日本爬虫両棲類学会) 2019年10月5日版による岡山県産の小型サンショウウオの一覧表です。 サンショウウオ属 Hynobiu…続きを見る
第11回 集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会 案内
主催:ノートルダム清心学園 清心中学校清心女子高等学校 協力校:文京学園 文京学院大学女子高等学校 後援:岡山県、岡山県教育委員会、東京都教育委員会、早稲田大学理工学術院 実施日:令和元年10月27日(日) 会場:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館(〒169-8555 東京都新宿区大久保3丁目4−1) 内容: 9:30-10:00 受付、ポスター掲示・準備 10:00-10:10 開会行事 1…続きを見る
教員養成の立場で、科学好きを育てる試み、私の願い
現在、自分の研究室を地元の高校生に開放して課題研究の場を提供していますが、自分自身が前面に立って高校生を指導する時代ではなく、少しだけでも意思を継いでいただいた若い先生方に頑張って欲しいと考えています。 今、大学で理科の教職課程で教えているのも「何を大切にして理科を教えるのか」「何を大切に生きるのか」ということを考えてもらいたいとの思いからです。 振り返って、指導者として偉そうなことを言ってはいま…続きを見る

南相馬市を訪問

2019年10月 6日

南相馬市を訪問
311から8年を経過して、 市民の皆さんに原ノ町の南相馬市立図書館でイモリの話をさせていただく機会を与えていただきました。その前に、浪江町など原発の近隣の地域の状況を見せていただきました。以前訪問させていただいたときは、広大な山土埋め立てられたような空き地に見えていた場所が、草に覆われた平原に変わっていました。人影は少なく、まだまだ、これからどうなっていくのだろうかという気持ちになりました。 …続きを見る

座間味島・高月山

2019年10月 5日

座間味島・高月山
沖縄環境学習の最終日、海での実習を終えて、座間味島を去る前に、島内の高月山から島の全景を眺めた。 …続きを見る

嘉比島で昼食

2019年10月 4日

嘉比島で昼食
島に上陸して、自然観察をした後、昼食をとって、自由時間をのんびり過ごしました。 …続きを見る
嘉比島にシーカヤックで上陸
阿真の海岸でシーカヤックを練習した後、対岸の嘉比島を目指して、生命科学コースの高校2年生全員で嘉比島を目指して、シーカヤックを漕ぎました。島に上陸後、シュノーケルで海の生き物を観察しました。 …続きを見る
座間味島・阿真の海岸
午前中、阿真地区の海岸でシーカヤックとシュノーケルの練習をした。シュノーケルの練習中にウミガメに合うことができた。 …続きを見る

美ら海水族館を訪問

2019年10月 3日

美ら海水族館を訪問
座間味島行きのフェリーに乗る前に美ら海水族館を訪問しました。 …続きを見る

OIST訪問

2019年10月 1日

OIST訪問
清心女子高等学校生命科学コースの沖縄環境学習1日目は、森林実習に琉球大学与那演習審に向かうのだが、その前に途中でOIST(沖縄科学技術大学院大学)で女性研究者の講演を聞かせていただいた。 …続きを見る
第10回 アグリサイエンスカフェを開催
会場: 市民情報交流センター マルチメディアホール (JR原ノ町駅前 南相馬市立図書館となり) ■【イベント内容】 (1)講話 ・勉強会 13:3 0 ~ 16:00 ①「高齢化社会の到来 加齢による心身の衰えどう対処する~ 南相馬市立総合病院の取り組み~   講師:講師: 及川友好先生( 南相馬市立総合病院 院長 ) ② 「声も立てないでひっそり生きる有尾類」   講師:秋山繁治先生( 南…続きを見る
アカハライモリを教材として利用 ⑦まとめ
発生教材として、カエルの仲間がよく用いられるが、受精率と胚の観察のしやすさでは、イモリの方が優れていると考えられる。ヒトなどの哺乳類の初期発生は体内で進み、ニワトリなどの鳥類の発生は輸卵管と卵殻中で行われるのでたやすく観察できない。それに対して、イモリなどの両生類は、受精から孵化までの過程が、透明なゼリー中で進むので、初期発生からすべての段階を観察できる。受精卵の縛り方によって双頭の幼生や別々に分…続きを見る
アカハライモリを使った発生の観察 ⑥生徒へのアンケート
 生徒の自己評価をみると、「卵割からいろいろな器官に分化する過程が理解できた」、「発生の仕組みに興味をもった」がともに86%であり、学習の動機づけにはなったようだ。一方、技術的には、「実体顕微鏡の操作が身についた」が81%、卵の結紮は、「うまく縛れた」が62%と少なかった。しかしながら、生徒の感想に「今まで映像で見てきたイモリの胚を実際に見て,映像や写真通りに卵割の形が見られて,とても面白かった」…続きを見る
アカハライモリを教材として利用 ⑤授業の展開
授業は、①アカハライモリの特徴及び生態の理解(ビデオ教材を利用)、②初期胚の観察及びスケッチ、③各発生過程の理解(ビデオ教材を利用)、④胚の結紮実験の順に進めた。 ①については、雌雄の区別、春の繁殖期と冬の越冬期の野外での様子と繁殖行動を紹介した。積雪下の水田側溝で多数のイモリが群れているシーンや、配偶行動(配偶行動の後,雌が雄の産み落とした精包を貯精嚢に取り込む)を見て、貯精の仕組みや受精のさせ…続きを見る
アカハライモリを使った発生の観察 ④実験の準備
 産卵は、前述のゴナトロピン注射による産卵誘発でおこなった。繁殖期のイモリは貯精嚢(総排出腔付近の各細管)に精子を保持(貯精後6カ月以上受精可能)し、産卵時に体内で受精させる仕組みになっている。産卵時を発生のスタート(受精時)と考えて観察することができる。したがって、生徒に初期胚を観察させるには、第一卵割までに要する時間をさかのぼった時刻に産卵するように注射をしておけばよい。  注射したイモリを入…続きを見る
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