• ぼうぼうどりの生物教室
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別冊遺伝No.24『実践 生物実験ガイドブック』がでました。
雑誌「生物の科学・遺伝」別冊のNo.24として、『実践生物実験ガイドブック』が出ました。 内容は以下のとおりです。 [Part I]観察実験の基本操作の確認と工夫 光学顕微鏡 ──その基本的な使い方と注意点のおさらい   大川 均(大妻嵐山中学校・高等学校 教諭) 実体顕微鏡下で両手でピンセットを操作する練習課題   薄井 芳奈(KOBEらぼ♪Polka) モバイル顕微鏡の過去・現在・未来   佐…続きを見る
サンショウウオ研究 オンラインで話そう 19日都城泉ヶ丘高呼びかけ
(2020年9月1日朝日新聞) サンショウウオの研究に取り組んでいる県立都城泉ヶ丘高校の生物部が、サンショウウオの仲間を研究している全国の高校に呼びかけた「女子生徒による科学研究発表Web交流会」が19日、オンラインで行われる。 岐阜県立岐阜高校や栃木県立佐野高校など6校がエントリー。午前10時スタートで発表、ディスカッション、講義が一組となって6校が順次発表する。 都城泉ヶ丘高校生物部は4年前…続きを見る
清心女子高校で取り組んだ有尾類についての研究成果(SSH10年間)
(以下は、有尾両生類関連の発表のみの紹介です。酵母や森林、植物の研究は含まれていません。) 2016年8月21日 The 8th WORLD CONGRESS OF HERPETOLOGY(WCH8)Oral Presentation Development of Techniques for Captive Breeding of Endangered Salamanders,Hynobius…続きを見る
集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会(第4回九州大会)
【交流会のスケジュール】ZOOMによるオンラインで開催します。 9:00~9:50 ZOOMへの接続の確認 10:00~10:20 発表①岐阜県立岐阜高等学校生物部 「守れ!ふるさとのヤマトサンショウウオ・13年間の活動記録」 10:20~10:30 ディスカッション 10:30~11:00 講義①南九州大学教授教養教育センター・秋山繁治 「イモリ属の北限に生きるアカハライモリの繁殖戦略(秋から…続きを見る
集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会第4回九州大会 要項
目的: ①日頃の高校生の科学研究の成果の発表を通して分野・地域を超えた研究交流を行い、理系女子生徒間の友好・仲間意識を深める。 ②オンラインによる発表会を設定することで、全国の理系女子のネットワークの拡充を図る。 ③専門家からの研究内容の講評を通じて、全国的な課題研究のレベルの底上げに寄与する。 ④大学が設置している、理系女性教育開発機構等の理系女子育成を進める機関と連携し、社会全体で 理系女子…続きを見る
自然では雑草や虫でも一つとして無駄なものはない
2020年7月18日から一泊二日で座禅会に参加しました。 座禅を体験した後で、座禅のことをインターネットで、臨済宗正眼寺の住職山川宗玄さんの「天地に愛される生き方」という話を見つけました。 山川さんは、「NHKこころの時代」で、"座禅の知恵を学ぶ"で6回の講座を担当されています。学生時代は、埼玉大学理工学部で物理を学ばれていた方です。 山川さんは、台湾で自然農法の先生のお宅を訪ね、そこで「一般に…続きを見る
いじめの構造
 人間社会においては、どんな集団においても、排除行動や制裁行動がなくならないのは、そこに何かしらの必要性や快感があるからだといわれている。  本気でいじめを防止しようと考えるのであれば、「いじめが止まないのは、いじめが『やめられないほど楽しい』ものだからなのではないか」という、考えたくもないような可能性を、あえて吟味してみる必要がある。  例えば、子どものいじめを回避するためには、「相手の気持ち…続きを見る
岡山県南でモリアオガエルが産卵
今日は久々のカエル日和と決め込み、雨覚悟で旧吉永町周辺をモリアオ狙いで移動しました。多くの卵塊や、モリアオを狙うヘビ類・ニホンイシガメなどを観察してきました。最後はずぶ濡れとなりましたが、時間の経過をすっかりを忘れました。(by 山田勝) …続きを見る
旧吉永町でニホンイシガメを確認
今日は、旧吉永町周辺でニホンイシガメを見つけました。(by 山田勝) …続きを見る
フランクル『夜と霧』から
ここで必要なのは生命の意味についての問いの観点変更なのである。すなわち人生から何をわれわれはまだ期待できるかではなくて、むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである。そのことをわれわれは学ばねばならず、また絶望している人間に教えなければならないのである。哲学的に誇張して言えば、ここではコペルニクス的転回が問題なのであると云えよう。すなわちわれわれが人生の意味を問うのではなくて、われ…続きを見る

霧島六社権現

2020年5月12日

霧島六社権現
霧島山を囲むように、一社に祀る神が六座あるところから、「霧島六所権現」と総称されます。一社は合祀されているので、現存するのは、以下の五社となります。 〇霧島神宮(きりしまじんぐう) 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5 【主祭神】瓊瓊杵尊(ニニギノミコト) 【配祀】コノハナサクヤヒメ・ヒコホホデミノミコト・トヨタマヒメ・ウガヤフキアエズノミコト・タマヨリヒメ・カムヤマトイハレヒコノミコト 〇霧島…続きを見る
子どもたちに生き物との触れ合いを通して自然を観察する目を育てたい
 1989年から小型サンショウウオを飼育し始めてちょうど30年になる。生物教室に同僚が水田に流れ込む溜りで採取したというバナナ状の得体のしれない卵嚢を持ち込んできた。孵化した幼生は、カエルのオタマジャクシの形ではなく、外鰓をもった魚のような形をしていた。湧水近くの溜りに産卵する止水性のカスミサンショウウオ(現在のセトウチサンショウウオ)の卵であった。孵化した幼生は、変態後上陸し、2年目に産卵させ…続きを見る
「学級通信」から授業「生命」、女子生徒の理系進学支援へ
はじめに  2016年11月、1983年からのカトリック系中高一貫女子校(ノートルダム清心学園清心女子高等学校)の勤務を終えた。そして2016年12月、学園理事長シスター渡辺和子が逝去された。一つの時代が過ぎていったという思いがある。理事長の著書『置かれた場所で咲きなさい』は200万部を超えるベストセラーになった。その本の帯には、「人はどんな境遇でも輝ける」とある。人はそれぞれ置かれた状況は異な…続きを見る
オオイタサンショウウオの繁殖地の清掃
オオイタサンショウウオの産卵期前に、繁殖地の清掃と調査のための準備を県立都城泉ヶ丘高校生物部の生徒がおこなった。水路の周りに草が茂り、木の枝や竹が覆っていたので、それを除去し、水路にたまった泥をスコップで掘って、産卵場となる水溜まりを造成する作業をした。つくった溜まりは4m間隔で14個。オオイタサンショウウオの産卵が楽しみだ。 …続きを見る
UMKテレビで南九州大学のオープン・キャンパスの活動を紹介
昨日、テレビ宮崎(UMK)の「のびよ!みやざきっ子}の取材を受けた。研究室に毎日訪れてサンショウウオの世話と研究をしている都城泉ヶ丘高等学校生物部を紹介するということである。生徒がサンショウウオ幼生の水換えをしたり、幼体に餌を与えたり、研究している姿が紹介されるのだと思う。 最後に、僕自身がインタビューされたが、そのときは何も考えないで、「高校生に研究を楽しんでもらいたい」などと月並みな答えしか…続きを見る
イモリにとって死のU字側溝を改修
この時期、南西諸島のシリケンイモリは、繁殖のために動き出します。雨の日は特に多く見られ、アスファルト道路付近を徘徊していたものは、U字側溝に転落するものがいます。雨がやんで乾燥すると、死んでしまします。多い場所では数十匹の死体を見つけることもあります。側溝のところどころにスロープ構造をつくるなど、生き物に優しい側溝に改修してほしいと考えています。 …続きを見る
岡山県に生息する小型サンショウウオの仲間
岡山県玉野市産 セトウチサンショウウオ  両生網(Amphibia)有尾目(Caudata)サンショウウオ科(Hynobiidae)の分類が大きく改訂されているので、岡山県産のサンショウウオも学名及び和名が変わった種があります。 以下は、日本産爬虫両生類標準和名リスト(日本爬虫両棲類学会) 2019年10月5日版による岡山県産の小型サンショウウオの一覧表です。 サンショウウオ属 Hynobiu…続きを見る
第11回 集まれ!理系女子 女子生徒による科学研究発表交流会 案内
主催:ノートルダム清心学園 清心中学校清心女子高等学校 協力校:文京学園 文京学院大学女子高等学校 後援:岡山県、岡山県教育委員会、東京都教育委員会、早稲田大学理工学術院 実施日:令和元年10月27日(日) 会場:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館(〒169-8555 東京都新宿区大久保3丁目4−1) 内容: 9:30-10:00 受付、ポスター掲示・準備 10:00-10:10 開会行事 1…続きを見る
教員養成の立場で、科学好きを育てる試み、私の願い
現在、自分の研究室を地元の高校生に開放して課題研究の場を提供していますが、自分自身が前面に立って高校生を指導する時代ではなく、少しだけでも意思を継いでいただいた若い先生方に頑張って欲しいと考えています。 今、大学で理科の教職課程で教えているのも「何を大切にして理科を教えるのか」「何を大切に生きるのか」ということを考えてもらいたいとの思いからです。 振り返って、指導者として偉そうなことを言ってはいま…続きを見る

南相馬市を訪問

2019年10月 6日

南相馬市を訪問
311から8年を経過して、 市民の皆さんに原ノ町の南相馬市立図書館でイモリの話をさせていただく機会を与えていただきました。その前に、浪江町など原発の近隣の地域の状況を見せていただきました。以前訪問させていただいたときは、広大な山土埋め立てられたような空き地に見えていた場所が、草に覆われた平原に変わっていました。人影は少なく、まだまだ、これからどうなっていくのだろうかという気持ちになりました。 …続きを見る
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