• ぼうぼうどりの生物教室
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「共同体感覚」をもつことの大切さ
人間の生きる喜びや幸福は他者との関係からしか得ることはできません。人間は全体の一部であり、全体とともに生きているという感覚を「共同体感覚」(アルフレッド・アドラーのMitmenschichkeit)といいます。共同体感覚が欠如することによって、人を蹴落としてでも出世したいと考えたり、自分をことさら大きく見せようとしたり、他者を支配しようと考えたりしてしまうのです。共同体感覚がない人の人生は、…続きを見る
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樹木至帰根、而後知華萼枝葉之徒栄。 人事至蓋棺、而後知子女玉帛之無益。 樹木根に帰するに至って、而る後 華萼枝葉(かがくしよう)の徒栄なるを知る。 人事棺を蓋うに至って、而る後に子女玉帛(しじょぎょくはく)の無益なるを知る。 (後集七七)…続きを見る
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伏久者、飛必高、開先者、謝独早。 知此、可以免蹭蹬之憂、可以消躁急之念。 伏すること久しきものは、飛ぶこと必ず高く 開くこと先なるものは、謝すること人独り早し。 これを知らば、以て、蹭蹬(そうとう)の憂いを免るべく、 もって躁急(そうきゅう)の念を消すべし。 (後集七六) ※謝す:花の散るをいう。 ※蹭蹬:よろめく。 ※躁急:あせる。 この作品はNHK100分de名著(2014年11月放送)で紹介…続きを見る
授業「生命」第1回 オリエンテーション 秋山繁治
【生徒の感想】  今回の講義では人によって考え方が全く異なること、また「選択」という自由について学びました。まず、人によって考え方が全く違うのだと感じたのは、グループでの課題文による実習を行った時です。今までグループ活動をした中で、十人十色の考え方があるのだということは感じていましたが、 今回は自分が出した答えに対して理由をはっきりさせたので、より人それぞれの考え方の違いが気になりました。課題文に…続きを見る
SSH10年の歩み ある教育研究者からのメール
以下は、いただいたメールです。 『この10年間の貴兄の実践は誰も真似ることのできない素晴らしい内容であったと思います。 小さな田舎の伝統ある女子高の教育方針とそれを支援する地域の背景などを考え、どうしてこんな学校を指定したのだろうというのが第一印象でした。しかし、貴兄の「情熱」には脱帽です。しかも先を見越したアイディアと指導力はすごいと唸ることばかりでした。 貴兄のような先生が存在しその情熱をと…続きを見る

アベリアの苗を購入

2016年4月 9日

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 25年前に家を新築した時に、お寺のカナメモチの赤い新芽がそろった美しさに魅かれて、カナメモチの生垣を作ろうとしたが、思い通りにはいかなかった。観音院のあと祭りの植木市で苗木10本買ってきて植えてはいるが、未だに想定していた「お寺の生垣」の姿には至っていない。カナメモチが庭の一部に何故か生えているという程度である。その後、サザンカを植えてみたが、想定したように大きくなってくれない。そこで新たにアベ…続きを見る
HPのアクセスの分析 「校長の日記」のブログ
「校長の日記」は、文科省SSH指定を機会に学校のHP全体をリニューアルした際に、当時の小谷恭子校長に"日々の生徒の様子"を書き込んでいたただくことを要請したところ、快く引き受けてくださった。「校長の日記」という名前で出発した。 http://www.shigeharuakiyama.com/diary/ 2006年5月26日に最初の書き込みがなされた。校長がブログに掲載する写真を撮影するために、カ…続きを見る
HPのアクセスの分析 「SSH」のブログ
「SSH」のHPの更新頻度と閲覧ページ数の推移を調べた。 http://www.shigeharuakiyama.com/ssh/ SSH主任としてSSH指定を受けた2006年4月1日から2016年3月31日までHP全体の運営をしてきた。課題研究などSSHの実践内容の紹介をするというコンセプトで、私自身は「生物教室」を運営し、管理職に「SSH」を運営していただいた。 本校の閲覧ページ数の全体におけ…続きを見る
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スティーブ・ジョブズが大学生に向けて使えたメッセージは、「いつか死ぬと覚えておくのは、何か失うと思ってしまう落とし穴を避けるための最善の方法です」。 https://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4…続きを見る
本校の第三期SSH事業をどんな視点で考えるのか。
「科学をなぜ学ぶのか」という講義をしている夢を見ている途中で、午前5時ごろ目を覚ました。夢でも仕事のことが気になっているんだと改めて感じた。入試のために限定した内容を扱うことが無駄のない授業だというのが今の教育現場の価値観の基盤になっているのかもしれないが、「何のために生きるのか」、「何で自分が存在していいのか」にずっと悩んできた自分には、高校の理科の教員をして、「科学をなぜ学ぶのか」について言…続きを見る

サクラは満開

2016年4月 5日

サクラは満開
ちょうど校内のサクラが満開になっています。始業式は明後日、入学式は明々後日。この後、雨模様のようで散りそうですが、少しでも耐えてくれることを願っています。 …続きを見る
11歳になった自宅の猫ミイ
下の女の子が中学2年、息子が高校2年生の時に捨てられていた子猫だったミイが11歳になりました。 …続きを見る
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J.K.ローリングが大学生に向けたスピーチで伝えたメッセージは「何かに失敗せずに生きるのは不可能です。生きてこない方が良かったというほど、用心深く生きていない限り。その場合は、最初から失敗しているのです」。 https://www.youtube.com/watch?v=2AXE3thoNj0…続きを見る
自宅池にオオイタサンショウウオが産卵
今年も自宅に作った人工池にオオイタサンショウウオが産卵しました。今日見つけたのは、孵化前の2対ですが、それ以外に孵化が終わった卵嚢も確認しました。3月に入ってから産卵したようで、1月から2月上旬の産卵が多いので、遅い時期の産卵だと思います。 …続きを見る
二子の丘 サクラの満開が間近
桜の花の満開が近くなってきました。高校の入学式は4月8日。寒くなれば開花期間は長くなりますが、倉敷市の現在の気温が18℃でこのままだともたないかもしれません。 …続きを見る

クスノキが芽吹いて

2016年4月 1日

クスノキが芽吹いて
校舎棟の中庭に、クスノキの葉が一杯落ちています。春になって新芽に押されて、古い葉が一斉に落ちています。この時期になると新学期が近づいてきたことを感じます。桜の花に、多くの人は卒業や入学の時を感じるのかもしれませんが、四季のある日本では、この時期に森林の状況が一変します。僕は、この時期から5月上旬にかけて変化する県北の森林(夏緑樹林帯)が好きです。さあ、新学期です。 …続きを見る
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(1)活動の概要 <両生類・爬虫類>1989年度からサンショウウオやアカハライモリなどの有尾類の研究に取り組んできた。岡山県中南部に生息するカスミサンショウウオの研究から着手し、有尾類の繁殖方法の開発を継続して研究してきた。また、帰化種のミシシッピアカミミガメの行動調査(2009年度から)、生物工学的な手法でのアカハライモリのクローン作成(2013年度から)にも挑戦している。 研究の進捗状況は、カ…続きを見る

無事に帰国

2016年3月29日

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6:50に関西国際空港に 無事到着しました。生徒の皆さんは元気です。…続きを見る
平成28年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校に内定
無事に3期目の文部科学省スーパーサイエンスハイスクールの指定(内定)を受けることができた。平成28年3月28日に文部科学省のHPで内定が報道発表された。指定校24校のうち中四国地域は本校のみ。私立は11校応募して、2校のみ採択で非常に厳しい選考であった。 本校の教育研究課題は、「EGGS ~Education for Global Girls' Scientists~ グローバル社会で活躍する女性…続きを見る
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今、午後23時45分発の関西国際空港行きのマレーシア航空MH0052便を待っています。生徒たちは思い出を一杯かかえて、明日の午前10:55には元気に岡山駅に到着すると思います。…続きを見る
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