• ぼうぼうどりの生物教室
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ルソーの「一般意志」から
100分de名著『エミール』より 法の正当性の根源は「一般意志」であって、多数の賛成がそのまま正当であることを意味しない、というところです。もちろんいろいろと話し合った結果、一つに結論がまとまらないことも当然あるわけで、そのときは最終的に多数決で決めるしかありません。ただし多数決というのは、あくまでも「決めるための方法」でしかないのです。ぼくなりにこの考え方を敷衍してみると、こんなこともいえそう…続きを見る
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平成29年度日本動物学会の各賞が下記のように決定しました。 授賞式、また学会賞、奨励賞受賞者講演は、9月22日富山県民会館にて行われます。 日本動物学会賞 伊藤悦朗(いとう えつろう) 早稲田大学、教育・総合科学学術院、教授 『軟体動物腹足類の学習記憶機構の解明』   日本動物学会奨励賞 森山 実(もりやま みのる) 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門、特別研究員 『昆虫類…続きを見る
中等教科教育法・理科Ⅰの講義
南九州大学の教職関連の科目の講義に取り組んでいる。「取り組んでいる」というのは、この4月から自分の担当科目として「中等教科教育法・理科Ⅰ」・「中等教科教育法・理科Ⅱ」・「生物学実験」が始まったからだ。これまで35年間中高一貫校に勤め、公開授業など担当したことはあるが、教員免許取得を目指す大学生に教えるのは初めてで、シラバスを作成するときに、一年間をどのような内容で構成するかをなかなか決めることが…続きを見る
中等教科教育法・理科Ⅰの講義
南九州大学の教職関連の科目の講義に取り組んでいる。「取り組んでいる」というのは、この4月から自分の担当科目として「中等教科教育法・理科Ⅰ」・「中等教科教育法・理科Ⅱ」・「生物学実験」が始まったからだ。これまで35年間中高一貫校に勤め、公開授業など担当したことはあるが、教員免許取得を目指す大学生に教えるのは初めてで、シラバスを作成するときに、一年間をどのような内容で構成するかをなかなか決めることが…続きを見る
オオイタサンショウウオの幼生を飼育
南九州大学に異動してきたからも、オオイタサンショウウオの幼生を飼育しています。密度や餌の与え方の影響で、巨大な共食い個体が出現します。共食い個体(一番下の写真)は、鰓が大きく発達し、共食いしやすように口も大きくなっています。 …続きを見る
デジカメ・リコーのCXシリーズを使って
このブログ形式のHPを立ち上げたのが2006年3月、すでに10年以上の歳月が流れていった。清心女子高等学校の生命科学コース開設に併せて、2006年4月1日に学校のHPの完全リニューアルをするということで、その一環として生物教室のブログが誕生した。 このHPやSSHのパンフレットで使った多くの写真は、リコーのCXシリーズで、SSH事業で生徒科学研究発表会で成果が求められたのが2008年だから、その頃…続きを見る
メールソフトを別のパソコンに移植(ThunderBirdの場合)
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Thunderbirdというフォルダが必要です。Appdataというフォルダは不可視なので,見つけるのに手順が必要です。 【手順】 エクスプローラーで,Cドライブをダブルクリック→「ユーザー」フォルダをダブルクリック →自分のユーザー名のフォルダをダブルクリック ここまででドキュメントやデスクトップ,ダウンロードなどのフォルダが表…続きを見る
マレーシア・サバ大学の研修 1日目
朝8時にホテルを出発してサバ大学へ向かった。今日の研修内容は、午前は、サバ大学の概要の説明、展示室・標本室・水族館の施設見学だった。 午後は、サバ大学の学生と交流した。 …続きを見る
ツン・フセイン・オン大学の構内で樹木の苗を植えました。
今日は、ジョホールバルからクアラルンプール空港を経由してコタキナバルに向かう日です。午前中に、大学構内の庭に記念の樹木を植えさせていただきました。 講義では、帰化生物の侵入の問題について、ワークショップを通して議論し学びました。 …続きを見る
午後6時半、クアラルンプール空港に到着
全員元気にクアラルンプール空港に到着しました。これから、バスで3時間。ジョホールバルに向かいます。 …続きを見る
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完結編第一話。主人公の医師・南方仁もとで医学を学ぶ娘(橘咲)に向かって、その母親が縁談を破談にしてまでも自分らしく生きようとする娘に投げかけた言葉です。 「負けは許しませんよ。咲」 「お前は戦のような人生を歩むのでしょう。けれど、選んだのはお前です。橘の家に泥をぬってもその道を選んだのです。ならば、勝ちなさい。橘の家のために。同じような生き方を選ぶ世の女子(おなご)たちのためにも。道を開きなさい。…続きを見る
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踏むがいい お前の足の痛さを この私が一番よく知っている 踏むがいい 私はお前たちに踏めれるため、この世に生まれ、 おまえたちの痛さを分かつため 十字架を背負ったのだ。 「主よ あなたがいつも沈黙されているのを恨んでいました」 「私は沈黙していたのではない。一緒に苦しんでいたのに」 …続きを見る
オオイタサンショウウオは孵化
サンショウウオの卵はバナナ状ですが、養成が成長して卵膜を破って卵のうから出てきます。 …続きを見る
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「人は常に自分のためになること(善)を追求して生きている」という話をしました。問題は何が自分にとって善であるかという判断を誤ることがあるということです。それでも、私たちは善を追求していますし、今よりも優れた存在になりたいと思いながら日々を生きています。アドラーはこれを「優越性の追求」と呼びました。  では、なぜ私たちは優越性を追求せずにはいられないのでしょうか。それは、人間は誰もが無力感を持ってこ…続きを見る
中等教科教育法・理科Ⅰ、中等教科教育法・理科Ⅱのシラバスの作成
2017年度の講義のシラバスの締め切り日で、来年度担当する理科教育法Ⅰと理科教育法Ⅱの講義の内容を考えています。 大学は化学科を卒業、高校教師になってから教材開発の延長線上で生物分野のテーマで研究を始め、社会人で大学院の修士課程・博士課程を修了して、博士(理学)を取得しました。 シラバス作成にあたり、岡山理科大学の理科教育法担当の教授に相談したり、インターネットで各大学のシラバスを参考にしたり、…続きを見る
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学級通信を初めて出したのが、赴任して3か月過ぎた1983年7月13日であった。高校1年生を担任し、最初から生徒と私の考え方が正面からぶつかる状況が続いていた。それをなんとか解決したい、自分の思いを理解して欲しいという気持ちから、学級通信「ぼうぼうどり」を発行した。最初は理解されるどころか、ゴミ箱に捨ててある状況だったが、とにかく辛抱強く、自分のメッセージを載せて発行し続けることで、時間はかかったけ…続きを見る
オオイタサンショウウオ幼生飼育を再開
12月1日から宮崎県都城市に異動して、サンショウウオやイモリを高校に置いたままで、課題研究のグループに世話をしてもらっていますが、少し飼育数を減らして欲しいということで、オオイタサンショウウオの幼生を大学の研究室に運んできました。 現在は小さなインキュベーターが一つしかないので飼育数は限られますが、予算をとって設備を充実させていかなければなりません。もうサンショウウオの産卵シーズンになっていますが…続きを見る
生命科学コースの一期生の保護者から花
2006年に文科省SSH事業の指定を受けて生命科学コースを開設し、最初の入学生を受け入れました。11年目になり、生命科学分野の研究者として就職している卒業生もいます。 今日は、僕がノートルダム清心学園から南九州大学に異動したということで、保護者の方が花を贈ってくださいました。これまでは高校で、高校生に課題研究を直接指導してきましたが、これからは教員養成が仕事です。10年以上の歳月が流れても、今でも…続きを見る

研究室を少し整備

2017年1月16日

研究室を少し整備
研究室としていただいたのは演習室で、片面はスチール本棚、片面がホワイトボード、それに古い引き出しのついた机が一つと作業台が2つだけで殺風景な部屋でした。 12月に引っ越してきたばかりの時は閑散としていたが、1月に帰省した時に、書籍、研究機材やパソコンの周辺機器を車に満載して運んできたので、少し研究室らしくなってきました。インターネットも利用できるようになり、HPも更新できます。テレビも受信できるの…続きを見る
英会話のEric C.Han先生の本
エリック・ハン(Eric C.Han)は、清心女子高等学校で英会話の講師をされていた。当時の彼の話では、大学では分子生物学(ショウジョウバエを使った研究)に取り組んでいたけど、大学院では、東洋史を研究したいということだった。 その後、アメリアに帰ってからコロンビア大学で東洋史を専攻し、チャイナタウンをテーマに研究され、その成果をまとめたのが、今回出版された"Rise of a Japanese …続きを見る
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