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今日は、キナバル公園の日。午前中は、世界遺産に指定されているキナバル山山麓のビジターセンターを訪問した。 バスの車窓から見えるキナバル山 よく見られる大型シダ植物・ヘゴ 公園内の観察路 いろいろな蝶に出会う 食虫植物・ウツボカズラの仲間 …続きを見る

アブラヤシについて

2010年3月26日

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アブラヤシ(ギニアアブラヤシ・ヤシ科アブラヤシ属)は、果肉と種子から油脂が取れ、単位面積当たり得られる油脂の量が大変多いので、マレーシアでは、商業作物として大規模なプランテーションで栽培(1995年には世界の生産量の51%)されている。採取された油脂は、石鹸や食用植物油の生産に使われる。高さ20mに達し、葉は羽状で長さ3~5mものが多い。受粉して果実が成熟するまでに約6ヶ月かかる。果実は油分の多い…続きを見る
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ガラマでホタルを見た後、夕食を食べて宿舎に向かった。サバでは、この一カ月雨が少なく、乾燥しているので山火事が多いと聞いていた。23日にコタ・キナバル空港に到着するときも遠くで、2本の煙が立ち上っているが見えたが、今日は道路脇まで火がせまっている場所を通過した。下はバスの窓から撮影した写真だ。 …続きを見る
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森林復旧を体験した後、夕方からガラマで、鳥や猿を見学した。暗くなってからは、ホタルを見ることもできた。日本のホタルより高速にフラッシュのゆおに点滅していた。 川岸から船が出る ボート二台に分乗 鳥は観察できたが猿はいなかった 暗くなるまで観察 日暮れ時の風景 …続きを見る
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午後は、森林復旧事業をすすめている現場で、植林作業を手伝わせていただいた。 UNDP-PSF Field Centre 木道を通って、植林する現場に移動 育てられている苗 植林体験をする生徒たち 作業状況を見られるように木道が設置 …続きを見る
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午前中は、宿舎近くのマングローブが観察できる湿地(KKCBS)に行った。マングーローブの植生やそこに棲む動物、マングローブの復旧事業などの説明を、実際にマングローブ林を歩きながら聞いた。 始めに自己紹介 マングローブを構成する木の葉を舐めると 歩きながら植物や動物の説明 マングローブの復旧事業の説明 育てられた苗 マングローブを登ってみると マングローブの花 胎生種子 …続きを見る
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 朝は眠そうでしたが、生徒は元気です。朝、大学の所有するバスが宿舎まで迎えに来てくれます。今日の出発は、7:30でした。時間差が1時間あるので、日本の時間では8:30ということで時差ぼけはなく、むしろ1時間遅いので楽だと思います。大学での英語での講義が中心なので、生徒も大変だと思いますが、マレーシアの大学で学ぶためには、英語力が必要です。日本では日本語で自然科学を学べますが、英語の教科書を使わざる…続きを見る
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午後からは、地元の私立のカトリック校Maktab Nasionalと交流会をもった。最初に、お互いにパワーポイントを使って学校紹介をプレゼンした。校内を散策したり、ゲームをしたり、軽食を食べながら歓談したりした。 挨拶後、エスコートされて会場へ移動 まずは、マレーシア側からの学校紹介 本校の生徒の学校紹介 食事をしながら交流 毎日、移動で使うサバ大学の専用バス …続きを見る
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標本の観察に引き続き、IBCTのMonica教授によるサバ大学の概要の説明がありました。その後で、大学の歴史を紹介する博物館、展示館を見学しました。 Monica教授の説明 パワーポイントを使って説明 大学の関係資料を展示している建物 大学に関連した展示 大学の全体像を知ることができるジオラマ 展示室 生物学関連の展示 …続きを見る
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大学に到着後、最初は大学で保管している標本のコレクションを見せていただきました。 植物の標本 哺乳類の標本 蝶類の標本 甲虫の標本 …続きを見る
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 国立サバ大学での研修が始まりました。午前中は、最初に標本室で、昆虫、植物、哺乳類のコレクションを見せていただきました。その後は、モニカ教授から、サバ大学の概要を説明していただきました。大学紹介の博物館、自然環境関係の博物館も見学しました。午後からは、地元の私立のカトリック校と交流をしました。食事以外に3回もティブレークがあったので、食べてばかりいた感じがします。太って日本に帰らないようにしたいと…続きを見る
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関西国際空港から直行便でコタキナバルに無事に到着しました。夕方5時前には、宿舎のホステルに到着しました。生徒は元気で6時からの夕食を食べていました。大学での研修は明日からです。今日は、ゆっくり身体を休めて欲しいと思います。 関空からコタキナバルへの直行便を利用 マレーシア航空機に搭乗 …続きを見る
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朝、6時半に宿舎をでて、7時過ぎに大原港を出発した。空路で那覇に、バスの中で食事を取って、沖縄こどもの国に向かった。目的は、オオコウモリと爬虫類を体感すること。講師は、琉球大学で動物を研究し、現在動物園の飼育の世話に取り組んでいる若い研究者。生徒はオオコウモリやヘビに触って、動物との交流を満喫していた。 カンムリワシ オオコウモリ ニシキヘビを観察 オオコウモリを腕にぶら下げて …続きを見る
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野生生物保護センターでは、イリオモテヤマネコの研究と保護について解説していただいた。イリオモテヤマネコについての研究成果、イリオモテヤマネコの確認情報パネル、西表島に生息するいろいろな生き物の標本が展示してある。 イリオモテヤマネコについての解説 排泄物はフィールドサイン 目撃情報 保護されているヤマネコの現状をカメラで公開 …続きを見る
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台風の影響で、バラス島に行けなくなったので、星砂の浜でシュノーケルを使って生き物の観察をした。リーフに守られ、しかも島影なので、波は強くなかった。 星砂の浜 海に入る前に注意 実は、水深はかなり浅い 防水のデジカメで撮影 亜熱帯の魚たち アオマダラウミヘビを確認 …続きを見る
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ピナイサーラ滝からの帰路の途中で、船浦湾で生き物観察をした。干潮だったので、深くても膝までしか水位がなく、遠くまで歩くことができた。 船浦湾を歩く ミナミコメツキガニ 砂浜に上陸 …続きを見る
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ヒナイ川を上って上陸し、ピナイサーラ滝までのトレッキング。川沿いに移動しながらマングローブをじっくり観察して、構成する樹木(オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、メヒルギ)の区別の仕方や生態を学習した。トレッキングでは、亜熱帯特有の植物を見ることができた。滝壺で涼をとって帰路についた。 カヤックの扱い方を学ぶ 亜熱帯湿地で咲くサガリバナ マングローブの植生を学ぶ オヒルギの花 胎生種子 ピナイサーラ滝 …続きを見る
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研修旅行の最初の夜は、いつも科学者の講義がある。今年は久しぶりに沖縄国際大学の金城先生がコウモリについて説明してくださった。彼は南西諸島のオオコウモリを研究している。いつもより生徒の質問が多く、2時間近くに及んだ。 食堂で金城先生が講義 世界一小さなコウモリ コウモリについてくわしく説明 オオコウモリは”Flying Fox” オオコウモリと小型コウモリの違い オオコウモリの仔育て …続きを見る
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高校1年生の蒜山研修で、データ整理の後を済ませてから、全員でブナ林に向かった。2006年度にブナの苗を調査したが、今回3年目を迎えて、ほとんどの苗が全滅していた。ブナの幼樹が育ちにくいことを実感した。それから、今年は、ブナの実が大豊作であった。だいたい5年に一度だといわれている。 全員でブナ林へ ブナの幼樹調査 ブナの実 たくさんのブナの実 …続きを見る
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午前中は、2日間の森林調査のデータ整理をした。まず、成長錐で採取したサンプルから樹齢を決定した。サンプルの年輪が数えにくい場合は、カッターナイフで削いで、見えやすい状態にして、ルーペで細かく観察した。 成長錐で採取したサンプル 全員が協力して作業 見にくい場合はカッターで削る パソコンでデータを集計 見にくい場合はルーペで年輪を判断 …続きを見る
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