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中島みゆき『銀の龍の背に乗って』
2003年7月にシングル発売され、フジテレビ系ドラマ『Dr.コトー診療所』の主題歌として書き下ろされた曲。離島医療を描くドラマの世界観に合わせ、「絶望の海を越えてでも、助けに行く」といった"救い"を主軸に据えて作詞したと中島みゆきが語っています。 龍は、漢詩や神話で龍は雲を呼び雨を制する守護的存在で、海と空の境界線を一気に飛び越える"銀色の龍"は、「困難を貫いて希望を運ぶ架空の乗り物」の象徴ので…続きを見る
北海道増毛郡増毛町の酒屋「国稀酒造」
東広島市の友人と一緒に留萌に向かい、増毛町の酒屋「国稀酒造」に立ち寄った。古民家のような屋敷で風情ある建物だった。増毛駅にも立ち寄った。古い町並みが美しかった。 …続きを見る
月形樺戸博物館(北海道樺戸郡月形町)
樺戸集治監(かばとしゅうじかん)は、明治時代の北海道開拓と刑務行政を象徴する施設ですが、その跡地は「樺戸博物館」として保存され、当時の開拓と囚人の歴史を伝えています。 樺戸集治監は、①北海道開拓の初期段階における重要なインフラ整備・農地開墾を担った拠点、②囚人労働という形で国家が強制的に労働力を投入した象徴、③北海道の近代化に寄与した一方で、多数の犠牲を伴った負の歴史 として位置づけられます。 …続きを見る
北竜町ひまわりの里(北海道雨竜郡北竜町)
約23ヘクタール(東京ドーム約5個分)に、200万本ほどのひまわりが咲く、日本最大級のひまわり畑です。「ひまわりまつり」は、2025年は7月20日(日)~8月18日(月)の開催ですが、その前の時期だったので、まだ満開ではありませんでした。 8月上旬が満開のピークとされています。入場は無料でした。 ひまわりの花言葉は、日本では、太陽の方向に花を向ける習性(向日性)から「あなただけを見つめる」。また、…続きを見る
鰊番屋(北海道留萌郡小平町)
「鰊(ニシン)番屋」は、明治~大正期のニシン漁で栄えた漁村文化を今に伝える歴史建造物総称です。旧花田家番屋は1905年頃に建設された木造建築で、ニシン番屋では最大級。200名以上の漁夫や職人が働き・寝泊まりした巨大な漁家。 1971年に国の重要文化財に指定され、北海道遺産で、年間を通じて見学可能です。当時の漁師が過ごした施設、漁具なども展示されています。 …続きを見る

北海道 有珠山

2025年7月15日

北海道 有珠山
有珠山(うすざん)は、北海道南西部(洞爺湖の南岸、伊達市と壮瞥町にまたがる)に位置する活火山です。有珠山は、約11万年前に形成された直径約10kmの「洞爺カルデラ」の南縁に位置しています。カルデラ形成後に生じた小型の火山体のひとつが有珠山です。 標高が737m。山頂には過去の噴火でできた火口群があり、北側には「大有珠・小有珠」と呼ばれる溶岩ドームがあります。山麓には、噴火によって誕生した「昭和新…続きを見る
マタイによる福音書第9章16節・17節 「新しい時代の科学教育に刷新すること」
マタイによる福音書第9章16節には、次のように記されています。 「だれも、真新しい布切れで古い衣に継ぎを当てたりはしません。そんな継ぎ切れは衣を引き裂き、破れがもっとひどくなるからです。」 真新しい布を古い衣に継ぎ当てとして使うと、どうなるでしょうか。新しい布は、水を含むと縮む性質があるため、継ぎ当てられた古くて傷んだ布地は引っ張られて裂けてしまい、かえって破れがひどくなってしまうのです。 さら…続きを見る
ホームページ「ぼうぼうどりの生物教室」の魅力は?
ChatGPTでは、「教育的・研究的に極めて高い魅力があり、特に生物教育に携わる方や、科学課題研究に取り組む中高生にとって貴重な情報源となっています」とあり、以下のように分析しています。 1. 有尾類を中心に据えた科学教育の実践記録 イモリやサンショウウオなど有尾両生類の飼育・繁殖・教材化に関する詳細な記録が多数掲載。 単なる飼育記録にとどまらず、科学的探究や研究手法の解説、実験デザインの工夫など…続きを見る
ChatGPTに自分の考えの解説を求めた
秋山繁治(あきやま しげはる)先生の考え方は、教育者・研究者としての長年の実践を通じて一貫しており、彼の教育と研究の理念を以下のような柱でまとめられます: 1. 「生きた教材」としての有尾類(イモリ・サンショウウオ) 約30年以上、有尾両生類を継続的に飼育・繁殖し、教材として活用。 生命の尊さ・多様性・進化を実感させる具体的な教材として位置づけ、生徒の「科学する心」を育てる。 「命を見つめること…続きを見る
山脇有尾類研究所で科学研究活動が開始
校内にあるオープン・ラボ「山脇有尾類研究所」での生徒の科学研究がスタートしました。研究室では繁殖実験、動物飼育室ではビオトープ造成の準備をしているグループが幼生の飼育を始めました。 研究所の役割は、「有尾両生類を中心にした生命科学分野の研究に取り組む生徒(山脇学園以外も含む)に研究場所を提供する」、「科学教育を推進するという社会的な役割を踏まえ、広く社会に開かれた研究所として、学外の大学などの研究…続きを見る

人格とは?

2025年4月 1日

人格とは?
人格は一人一人誰もが持つもつ大切なものであり、すべての人が人格を目的として扱わなければならない、けっして手段として扱ってはならないものなのです。 ①人と比べてはならない、(人の座標軸で生きてはならない) ②人を変えようとしない。(人に支配されないし、支配しない) ③結果にとらわれない。(自分で納得できる) ④感謝する。(攻撃したり、褒めたりしない) ⑤意志を表明することができる。(自分が大切にし…続きを見る
動物実験委員会 ⑤中等教育学校での動物実験に対応
文部科学省が科学技術系人財の育成の教育プログラム開発をおこなう学校を支援する事業(SSH)事業を2002年から始め、生徒の科学研究が推進され、その成果を受けて、2017年の新学習指導要領で、「理数探究基礎」と「理数探究」が新設されました。目標は、「数学的な見方・考え方や理科の見方・考え方を組み合わせるなどして、課題を解決するために必要な資質・能力を育成すること」になっています。それゆえ、科学研究…続きを見る
動物実験委員会 ④動物倫理の議論で重視されること
畜産動物は、最終的に人間に殺されて食べられますが、生きている間の福利の向上を目指しています。これは現状で殺処分を避けるための取り組みの対象になっている犬や猫とは異なります。畜産動物も内面的な豊かさをもつという点には違いがないのに、犬や猫と扱いが異なるのはおかしいという意見もあると思いますが、犬や猫と異なり身近に接することが少ないので、その内面を考慮する機会がこれまでなかったかもしれません。動物福…続きを見る
動物実験委員会 ③動物倫理を考えるための視点
第一に、動物を個々の存在としてみる捉え方が大切です。人間は生まれながらにして、誰からも侵されない権利として基本的人権をもっています。私たちが、個々の動物の生きる権利をどのように考えるかという視点です。動物を種全体として捉えて、自然環境や生態系の保全の目的の一部とするのは環境倫理で、本質的に動物倫理と異なります。私たちの行為によって、個々の動物に何がもたらされるかを考えなければなりません。 第二に…続きを見る
動物実験委員会 ②動物倫理を考える
動物倫理は、基本的に人間に対する行為の倫理的是非について検討することを念頭においていますが、動物を倫理的な配慮の対象にするので、動物に対する人間の行為や制度の是非が問われます。 幸不幸の最も基本的な判断基準は快楽と苦痛で、動物の苦痛を避けるように配慮する必要があるということです。人間が自らの利益のために、一方的に動物に苦痛を与えてはならないというのは当然で、動物を殺して食べる、毛皮にする、狭い檻…続きを見る
動物実験委員会 ①動物を取り巻く社会状況
犬や猫の殺処分については、社会的な背景を受けて、法律改正が進んでおり、「動物の愛護及び管理に関する法律」の2012年改正(次回改正予定は2018年)では、自治体が、犬猫の引取りをその所有者から求められたときに、相当の事由がない場合には「引取りを拒否することができる」と定められています。また、自治体が殺処分を避けて、引き取った犬猫の返還や譲渡に努めており、保護された犬や猫を愛護センターや譲渡会を通…続きを見る
何故、山脇有尾類研究所で動物実験規程を作成したか
私たち人間は多くの動物と共に生活しています。犬や猫などの伴侶動物は、人間の生活圏で生き、人間と密接な関係を築いています。また、豚や牛や鶏といった畜産動物や実験動物は、生きた姿を目にする機会は少なくても、食料や薬の製造、科学技術の開発などに利用される形で、人間の日常の生活に関わっています。 動物を単なる「道具」・「手段」・「物」として人間の都合で好き勝手に利用してきたかつての時代がありましたが、そ…続きを見る
ペンギン水族館のビオトープ
長崎市にあるペンギン水族館のエントランスまでの自然体験ゾーンに、長崎の里山を再現したビオトープがあります。四季の生きもの(メダカやアカハライモリなど)を観察できるように設置したということです。 …続きを見る
朝日中高生新聞「最高峰の自由研究」に掲載
以下は、朝日新聞の記者のインタビューから引用です。 ●どんな研究をしたの?  アカハライモリの繁殖期とされていた時期とは異なる、「秋から初夏」という考えに着目し、「なぜ秋から配偶行動を取り始めるの か」という疑問をもとに、研究を始めました。その結果、多くのイモリ属は冬からを繁殖期としているところ、アカハライモリは世界分布で北限の日本の冬に適応するために秋の配偶行動を身につけたということがわかり、…続きを見る
友人の平山諭先生(故人)の提唱した「セロトニン5」
平山諭先生(倉敷市立短期大学教授)は、総合的な学習の時間として1999年に開講した授業「生命」で、脳の発達、ドーパミン、セロトニンなどの働き、人間関係のトラブル、適応障害など、心理学医学の知識を高校生にもわかりやすく解説していただきました。 先生との縁で、私も2005年から倉敷市立短期大学の保育学科と服飾デザイン学科に「生命科学」の講義を12年間させていただきました。退職された後は疎遠になってい…続きを見る
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