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ChatGPT Image 2026年2月8日 09_11_57.png

Personhood is an intrinsic and inviolable value that each individual possesses.
Every human being must be treated as an end in themselves, and never merely as a means.

One must not measure one's life against others.
To do so is to live within another person's framework of values rather than one's own.

One must not seek to change or control others.
True freedom consists neither in being dominated nor in dominating.

One must not be enslaved by outcomes.
What ultimately matters is whether one can rationally and ethically affirm one's own actions.

One must cultivate gratitude.
Neither resentment nor the pursuit of praise should govern one's conduct.

One must be capable of articulating one's own will.
This means being able to give expression to what one holds to be of genuine worth.

When reflecting on how one ought to live, I am convinced that the most important task is to shape one's days so that, in the depths of one's own conscience, one can say with integrity, "I have done all that was within my power."

In the final analysis, my conclusion is this:
until the very moment life itself comes to an end, we are called to live each day as fully and responsibly as we can.

  • 投稿者 akiyama : 18:04
科学技術人材育成におけるSSH事業の変遷と秋山繁治氏の教育モデル
以下は、友人が「秋山繁治の教育実践について」ネット上でAIに質問した結果です。 インターネット上には、生物学や教育に関する論文、助成金事業の報告書、雑誌原稿などが公開されているため、それらのデータを収集し、これまでの科学教育の取り組みを整理・要約したものだと理解しています。今後の科学教育の改革に、少しでも役立てていただければと考え、提供させていただきました。 今年70歳を迎え、現在は現役教員とし…続きを見る
「ダラムサラ」とは何か
ダラムサラは、インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州に位置する山岳都市で、1959年以降、ダライ・ラマ14世とチベット亡命政府が拠点を置いている場所です。亡命したチベット人にとって、ここは「政治の都」であると同時に、「精神の避難所」でもあります。 ① 1959年に何が起きたのか 1950年代に入ると、中華人民共和国は「平和解放」を名目としてチベットへ軍事侵攻を行い、1951年にはいわゆる「十七か…続きを見る
アニメ・キングダムに登場する「羌瘣」という存在が投げかける教育論
『キングダム』に登場する羌瘣(きょうかい)は、単なる強い剣士ではありません。彼女は、教育とは何を育て、何を切り捨ててきたのかを象徴する存在として読むことができます。 羌瘣の出自である蚩尤の文化は、「個体最強主義」を極限まで純化した社会です。そこでは、同世代の子ども同士を本気で殺し合わせ、生き残った一人だけが次代を継ぐ仕組みが取られています。感情は排除され、弱さは否定され、仲間意識や共感は「ノイズ」…続きを見る
「蚩尤(しゆう)」という極端に歪んだ部族の文化
漫画『キングダム』(ヤングジャンプコミックス)を原作とするアニメ第23話「世語り」では、「蚩尤(しゆう)」と呼ばれる暗殺民族の存在が描かれます。 蚩尤とは、山奥に隔絶して暮らし、暗殺を生業とする一族で、国家や法に属さず、「技」と「血筋」だけを価値基準とする一族です。 その一族の老婆が、盗賊に襲われた場面で語る「剣とは元来人を斬るものにあらず。太古の世、神を祭る神器として生まれしものなり」という言葉…続きを見る
誰も耳を傾けない学校の話・生徒の科学研究は何故進まないのか。
Facebookで情報発信を続けていると、反応の傾向がはっきりと見えてきます。 ペットや食事、イベントといった話題には多くの「いいね」が集まる一方で、自分の意見を交えた投稿になると、読まれる数は一気に減ります。YouTubeで自分の好きな音楽を紹介しても、反応はほとんどありません。 学校教育が将来の社会を形作る上で極めて重要であるにもかかわらず、教育改革について解説した記事を書いても、ほとんど反…続きを見る
化学グラコン・審査委員長賞「2つの能力を野生酵母菌に求めて」
パソコン内のファイルを整理するためにあれこれと見返していたところ、『高校化学グランドコンテスト ドキュメンタリー 高校生・化学宣言 part 6』という本に掲載するために、生徒が当時書いた原稿が見つかりました。そこで今回、内容に大きく手を加えることはせず、簡単な校正を行ったうえで公開することにしました。 なお、ここに示す文章は、生徒自身が研究の歩みを振り返って書いた原稿です。そのため、書籍に掲載さ…続きを見る
デンマークでの人々の生き方と社会の仕組み
『第3の時間』井上陽子著を読んでいます。本書は、39歳でデンマークに移住した著者が、そこで出会った「短時間労働でありながら豊かな暮らしを実現する人々の生き方」と、それを支える社会の仕組みを紹介した一冊です。 著者が提示する「第3の時間」とは、時計で測られる「第1の時間(客観的・社会的時間)」でも、心の流れとして感じられる「第2の時間(主観的・心理的時間)」でもなく、「質としての時間」を指します。そ…続きを見る
マレーシアのツン・フセイン・オン大学と高大連携で実施する環境学習
山脇有尾類研究所が企画して、マレーシアのツン・フセイン・オン大学(UTHM)と連携協定を結び、文科省SSH指定校の山脇学園高等学校の生徒対象で、2026年8月16日から8月25日の10日間の日程で、環境学習を目的にした海外研修を実施することになりました。 …続きを見る
有尾類との出会いで学んだこと
雪花が散る林でオオイタサンショウウオの産卵を観察 2009年1月24日、九州はこの年一番の寒波に見舞われていた。大分県国東市での野外調査である。午前10時、山際を散策していると、林の中に水田跡の湿地があった。残雪が残る静かな林の中で、溜まりの水面がわずかに波打っているのが見えた。近寄ってみると、オオイタサンショウウオが群がり、まさに産卵の最中であった(写真)。 これまで両生類は、雨が降り気温が上昇…続きを見る
藤井風「帰ろう」、「満ちていく」、「prema」そして、「grace」
藤井風は、岡山県浅口郡里庄町から、岡山市東区にある岡山県立岡山城東高校(2015年度入学:音楽学類ピアノ専攻)に通っていた。私の息子(2004年度入学)も娘(2007年度入学)も、同校に毎日自転車で通学していた。藤井風もまた、里庄から東岡山まで、約50kmの道のりをJRで1時間かけて通っていたのだろう。 里庄は、教え子の息子が小学生の頃からサンショウウオの研究について相談を受けており、何度か訪れ…続きを見る
2027年度共学化する女子校が10年前にSSH指定で何を目指していたか。
清心女子高等学校を9年前に退職しました。今改めて東京の新たな学校で2024年度からSSH採択され、今度は、学校内に生徒の科学研究の場所を「研究所」という形で提供する試みを実践しています。 2006年度、文部科学省よりSSH指定を受けた女子校である清心女子高等学校において、申請案の作成から携わり、採択後の2006年度から2016年度までの10年間、SSH主任および生命科学コース主任として、教育プロ…続きを見る
晩年の教育者として、有尾類の研究に向き合う
若い頃の教育者は、①制度を良くしようとする、②成果を出そうとする、③組織の中で影響力を持とうとするという方向に引き寄せられます。 しかし、晩年の教育者は、制度を回す人ではなく、制度の限界を知っている人の立場になります。 ①制度は万能ではない ②正しさは人を救うとは限らない ③成果は意味を保証しないということを体験として知っています。 有尾類――イモリやサンショウウオの研究は、決して効率のよい研究…続きを見る
「鉄の檻」から人は出られるのか
3.「鉄の檻」から人は出られるのか ウェーバーは、楽観的な脱出路をほとんど示しません。彼が見ていた未来は、官僚制の肥大・専門分化の加速・価値の多神教(価値が統合されない世界)でした。 しかし、彼は一つだけ希望の火種を残します。 4.それでも可能な「抵抗のかたち」がある ① 「価値に殉じる覚悟」を引き受ける個人 ウェーバーは、「神々の闘争の中で、どの神に仕えるかを選べ」と言います。つまり、すべてを…続きを見る
マックス・ウェーバーの「鉄の檻」の中に住むのは誰か
マックス・ウェーバーの言う「鉄の檻(stahlhartes Gehäuse)」とは、合理化が極限まで進んだ近代社会が、人間の生を目的合理性・制度・規則・効率で包囲し、逃げ場のない構造になってしまうことを指します。では、その檻の中に「住む」のは誰なのか、そして人はどうなっていくのか――この問いを段階的に考えてみます。 1.「鉄の檻」に住むのは誰か ① まず住むのは「近代人すべて」 ウェーバー自身が…続きを見る
2025年度の中谷財団「科学教育振興助成)」の取り組み
中谷財団 科学教育振興助成は、小・中・高等学校等を対象に、児童・生徒の科学に対する興味・関心を高め、論理的思考力・創造性を育む教育活動を支援する助成制度です。 助成は「個別校助成」「複数校連携助成」「教員支援助成」など複数の領域があり、各学校の取組に対して助成金や支援が提供されます。 2025年度も全国の学校が採択され、成果発表会が2025年12月20日21日に開催されました。発表会では全国の小…続きを見る
2023年度・2024年度の中谷財団「科学教育振興助成)」の取り組み
山脇有尾類研究所は2023年9月に開所しましたが、研究所の運営に、2023年度から継続して教育研究助成を公益財団法人中谷財団から研究助成を受けています。 2023年・2024年は、研究題目は「オープン・ラボを起点とした女子生徒の生命科学分野の先端研究を支援する教育ネットワークの構築」で、教育プログラムを企画・運営してきました。 2023年度・2024年度の2年間の取り組みの独自性及び新規性を整理…続きを見る
HP「ぼうぼうどりの生物教室」からの学校教育への提言
「ぼうぼうどりの生物教室」は、学校における生物教育・科学教育が、本来もつはずの〈探究する力〉〈生命に向き合う感性〉〈学びを社会とつなぐ力〉を、現場から回復・再構築することを目指した実践記録の場である。 そこでは、授業や部活動、SSHにおける科学研究指導が、単なる成果主義やイベント的発表に終わるのではなく、試行錯誤を含めた「教育実践の記録」として蓄積・共有されることが重視されている。教育は個人の経…続きを見る
山脇有尾類研究所内での研究成果の発表会
4月に入学した中学校1年生および高校1年生が、毎日のように有尾研に通い、飼育や観察に取り組んできました。そうした活動の中で、徐々に研究の方向性が見えてきたことから、情報を共有する目的で発表会を計画しました。 中学校1年生は、サンショウウオの繁殖地となることも視野に入れたビオトープ造成に関わる研究を発表しました。高校1年生は、ビオトープに放流しているオオイタサンショウウオについて、飼育下における幼…続きを見る
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